我思う 第2編のアーカイブ

七回忌

2006 年 7 月 28 日 23:08

本日、親父殿の七回忌の法要でお寺に行ったんですが・・やはり、吹いてしまい・・・・・・・orz

不謹慎な話ですが、お坊さんが袈裟を着た正装でお経を読み始めると可笑しくて可笑しくて・・特に理由は無いのですが・・・・ワタクシの場合、絶対に笑っちゃいけない場面になると、何故か無性に笑いが込み上げてきてしまうのです。母親や親父殿の葬式とかも全滅・・・・。特に親父殿の葬式など、ワタクシが喪主で最前列にいたにも関わらず笑いが止まらなくなってしまい・・・当然、それらの事情(←そういった場面になると兄のワタクシが吹いてしまう)を知ってる妹のひろんは、なるべくこちらを見ないようにしてはいたのですが(←親父殿の葬式の時など・・)、ワタクシの震える肩を見て笑いが伝染してしまい大変なことに・・・。

今回の法事は家内のchiコロと二人だったのですが・・
↓こういった配置(矢印は各人の向き)
    ●仏壇

       ←○お坊さん

   ↑   ↑
   ○   ○
 しげっト chiコロ

普通だったら、お坊さんは仏壇の方を向いてお経を読む(はず)のですが、今回はこちらが丸見えで最高にヤバい状態・・当然、chiコロにもワタクシの笑いが伝染し(以下、略)

バチ当たり者。

絵本版 キミとボク 経過報告12&18ネント5ニチ

2006 年 7 月 11 日 07:11

18年と5日目の朝。

七夕前後から本日未明まで、いつもより更に沢山のメールを頂き心より感謝。相変わらず絵を描いたり、文字を書いたりしております。。外への言葉が少なくなり、裡なる声ばかりが大きくなる一方の自問自答なる日々、この自分への借りはいずれ返さなければなるまい。現時点での明確な答えは己に聴き、そして出さねばなるまい。(この間、色々と湿っぽい話が延々と続くので中略)絵本版『キミとボク』は10月の発売を目指し、一歩一歩確実に進んでおります完成まで今暫くお待ち頂ければ幸いであります。頑張りまっス。

寛猛なる人よ

2005 年 12 月 3 日 15:40

共に生きた年月と、失ってしまった年月が丁度同じになりました。・・僕も年を取ったもんだ。

少し整理整頓

2005 年 12 月 1 日 18:08

以前から思っていたのですが・・少しずつUNIVERSAL RADIO 内のコンテンツを整理整頓しようかと思っとります。というか、各コンテンツが殆ど更新出来ない状態なので大幅削減しつつ簡潔にしたほうが気楽だし〜・・ではなく、皆さんも閲覧し易いかなと思う次第。

●以下、現時点での閉鎖&削除対象コンテンツ(予定)
【1】ゲストブック
とある目的を達成したら閉じようと思っておりましたが、いつの間にか達成していたので12月半ばに閉鎖。

【2】graphics(省くanimation)
全然更新出来ないので取り敢えずanimation以外のコンテンツは閉鎖。現在も廃墟状態ですが・・。

【3】toys
所有のオモチャはその殆どがダンボール箱&倉庫にありますので現状としては写真を撮ったりするだけでも大変。最近買って気になった物は日記に書くし・・ま、いっかと思う次第。

【4】photos
アナログカメラを使う機会が全くなく、また、ネガをスキャンしてweb上にアップするような時間もなく・・このコンテンツ用に購入したフイルムスキャナーも埃をかぶったままだし。

(備考)
各種閉鎖コンテンツは取り敢えず『extra』辺りに移動・・従って『extra』もリニューアルすることになるかと。

その他のコンテンツはリニューアルしたり、更新したりと自分なりに活性化しようかと・・『我思う』も再開したいとずっと思ってたり・・(←構想はあるのですがイマイチ纏まらず・・近々 見切り発車か?)。いつになるかは解りませんが手慰みにコツコツやろかと思っとりますんでどうぞ宜しくです。

そのまま放置してりゃいいものを・・こんなこと書いてしまって・・忙しくなればなるほど、そういった部分が気になり、やらねば!っと思うのが人間の性分というか・・ダメ人間の性分。テスト前夜になると普段はやらない部屋の片付けをおっ始める学生さんのようなもんか・・。

共に在る存在

2005 年 8 月 21 日 16:46

当たり前に生きていたとしても、なにかに失望することは少なくない。自分が予想していた結果と違っていたり、信頼していた人間に裏切られたり・・・失望という言葉の意味は様々だが、それらは外部的なものだけではなく、自分の一方的思い込み『こうあって欲しい』という要望や願望が叶わなかっただけの場合も多々ある。つまり、失望は外部的なものだけでなく、内面的な我が儘である場合もあれば、更には自分自身に失望する場合もあり、その様相は正に様々である。

いずれにせよ、人は何かに対し失望する。だが、その先には路がある。『絶望』と『希望』という二つの路だ。

貴方はどちらの路を選ぶだろうか?

自分自身に絶望しなければ、路は残す一つだけだ。それが希望。我が身を振り返り、己に恥じぬ生き方であれば希望はある。貴方は己の利のみに溺れ、詭弁を聾し他人を、いやさ自分すらも騙していないか?自分に恥ずかしい生き方をしていないか?

自らを戒め、今の自分を超えることが希望への路ならば、次なる一歩を踏み出す勇気が必要だ。現実は、いつでも失望の連続だが、そこで諦めれば、次に待つのは絶望のみ。

文字にしてしまえばとても簡単なことだが、それ故に、文字は単なる情報の一つとして簡単に忘れ去られてしまう。悲しいかな、それが人間の記憶ってやつだ。それでも、その記憶の片隅に残り、勇気を与える作品を創ることが可能ならば、それが自分の本懐であるように思う。故に戦う。

今の自分を超えるために奮い起こす勇気、そこに共に在るであろう確かな記憶、感謝の心。それらは、何時でも貴方の裡に在り、そして共に生く。

それこそが希望。

PS-
諸事情により、いつもの如くメルマガの発刊が遅れていたり、新作『十人桃太郎』の完成が未だ先になりそうなのは、限りなく自らの願望と要望が強いからであり、それもこれもワタクシの不徳の致すところであり、スンマセン。予想外にヤルべき事が増えてしまい、現在、整理整頓中。今暫くお待ち下さい。

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