|∀ ゚ )さいたま(主に川越)のアーカイブ

金平糖

2005 年 8 月 23 日 17:49

なんか良い感じの駄菓子屋入口。

金平糖を売っていた。

chiコロが金平糖を買った。

小さな宝石がいっぱい詰まったの夢の袋。

秋の気配を感じ、夏が少しずつ終わっていくような気がした・・が、それは気がしただけでなく、本当のことだったりする。

トンボ獲り名人

2005 年 8 月 18 日 09:02

最近、日記ネタにされるのを警戒して天然発言を控えているつもりでも、その言葉の端々で限りなく天然っぷりを発揮しているchiコロはトンボ獲りの名人。狙ったトンボは百発百中、軽々と素手で捕獲する。未だかつて、これだけ上手い人を見たことがない・・正に名人、匠の技。素直に尊敬。

と、いうわけで・・このトンボ・・頭部の毛の生え具合からミナミヤンマっぽい感じもしますが・・関東では見掛けないので却下・・恐らく日本最大のトンボ『オニヤンマ』の亜種『コヤマトンボ』だと思われます。町中で見掛けるのは意外と珍しい。

ところで・・chiコロがトンボ獲り名人というのは前記しましたが・・トンボを見掛けると、我を忘れてトンボに夢中になり、周囲が見えなくなるところは・・・・幼稚園児並(以下略)

つぶさに観察後、夏の空へ。

ウオッチャー魂

2005 年 7 月 24 日 05:02

新宿界隈では有名な謎の新聞配達人、通称『タイガーマスク』を後ろから激写。

ホントは正面から撮ろうと本人にお願いしたのですが、シカトされたうえ、撮るんなら勝手に撮ればぁ〜状態でスタスタと足早に去っていかれた・・orz

それにしても・・ボクがまだ20歳前後だったころ、この御方が大音量でラジカセを鳴らしながら、新宿紀伊国屋書店一階の狭い通路の向こう側からタタ・・タタタタタタッタタッと爆走してきた時は、本気で心臓が止まるかと思たよ。それが、この御方との初めての出逢いであり、以降、その関係には何の進展もなく(略)

ちなみに、今回の御方が当人なのかどうかすら不明(;^ω^)

同様の事例として・・やはり20代だったころ、大きな日本人形(3才児くらい)を抱いたお爺さんを、渋谷といわず、新宿や池袋など広範囲で目撃していましたが、当時ボクが利用していた下北沢区域の淡島バス停辺り(地元民以外は利用しない地域)で発見したうえ、バスに乗り込んだのを目撃してしまい・・(当然、人形を抱いたまま)・・・激しく動揺し(略)

更に同様の事例として、ボクが小中学生のチビしげっトちゃんだったころ、故郷の宮崎市では通称『ヘル乞(男性)』『朝セン婆(当然、女性)』という有名な御方が徘徊しており・・(二名はペアではなく、どちらも単独行動)チビしげっトちゃんは、その御方達を発見すると、自転車でその後を何時間もつけ回し、話し掛けたり・・質問したり、尋ねたり(中略)・・最終的には、毎回、チビしげっトちゃんは自転車で一目散に逃げるハメになるわけですが・・(略)

更に、更に同様の事例として・・しげっトちゃんが在住している地元商店街には、ロンドンブーツ気味の超上げ底ブーツを履き、全身シャネル、手に持ったトランクもシャネル(本物のシャネルがどうかは不明、兎に角、でっかいシャネルマークがあちこちに・・)という、通称『シャネル叔父さん』がいらっしゃいます。超上げ底ブーツがシャネル御謹製がどうかは不明・・・シャネルかも。

上記に関する全ての真相は闇の中であり、当の御本人すら知っているのかどうか・・・尚、『同様の事例』と記述致しましたが、これらは便宜上の記述であり、『同様』かどうかすら不明。主義主張もフメー・・悪しからず。

梅雨明けしたくま

2005 年 7 月 19 日 05:36

昨日、関東地方も梅雨明けしました。

ニィニィゼミの抜け殻をハケーーン。アップで見るとナウシカの世界であり、(・∀・)カコイイ!!

近所の小山でニィニィ鳴いていたのはこいつの中の人か!?

ところで・・TVを観ていたら・・CMに2ちゃんのAAキャラが大挙して出演していましたが・・何かモバイルコンテンツのCMみたいでしたが・・・何っスか?アレは・・2ちゃんのマスコミへの進出っぷりは広がりまくりんぐ。ちなみに、ワタクシの大好きな『クマ──!!』も御主演なされてたくまくま。

初山祭り(検証編)

2005 年 7 月 14 日 04:53

昨年より参加し始めた近所の祭り。住宅街にある小さな神社にも関わらず沢山の屋台がズラリと並び、その賑わいようはちょっとしたものであり、また、お参りした子供たちは額に赤いハンコを押してもらうのが習わしらしく、何か不思議な感じがした・・。それらはしげっトちゃんの知的好奇心を大いにくすぐったわけで・・ここ1年ほど調べていたのです。

と、いうわけで、以下、検証結果要約

【1:仙波浅間神社の初山(はつやま)の祭りであること】
初山(はつやま)は、過去1年の間に結婚した花嫁や子供が出来た際に初参りする日。詣でた人には印が押される。また、土産にあんころ餅や団扇を買う習わしがある。
仙波浅間神社は、浅間信仰が盛んになった江戸中期に、『富士山本宮浅間大社』を勧請(分祀ではないよん♪)したものであり、開運、安全、安産祈願のための神社として建造された。また、この社殿は、古墳の上に建造され、社殿裏には富士山の火口を模した穴がある。更に、この仙波浅間神社に参ると富士山に登山したのと同等として考えられる。(要するに、ミニチュアの富士山を祀っているようなものか?)

 ◇ ◇ ◇
余談ですが、『せんば山の狸』の歌・・この『せんば』には熊本説と川越説がありますが・・どちらが有力か?といわれますと・・熊本に『せんば山』はない、川越には『仙波山』があり、そこに『仙波東照宮』が建造されている。それらを踏まえたうえで歌詞を検証すると『狸=仙波東照宮=徳川家康=徳川幕府』という図式が成り立たなくもない。ちなみに、この歌の由来は、川越の仙波山に薩長連合軍が倒幕のため駐屯した際に歌われたものらしいということ・・更に歌詞を検証してみると「あんたがたどこさ?」との質問に「肥後さ」と答え、その後「肥後どこさ?」「熊本さ」と問答していることから、肥後がこの歌の発祥地であった場合、このような質問自体が成立しないことになる。

他にも「肥後どこさ?」=「肥後ってどこさ?」という意味ではなく「肥後のどこさ?」という解釈もありますが、その場合、後に続く「熊本さ」という答えが成立しないのではないか?・・まぁ、この歌の発祥を『手毬歌』ではなく『問答歌』であるという説もあり、論争は絶えませんが・・・尚、『せんば』には『仙波』『船場』『洗馬』等の諸説あり、もう何がなにやら・・まぁ、その他の色んな伝承と同じく諸説あるわけで・・バルタン星人の由来論争と同く絶えることない論争ではないかと思う次第・・っというわけで、色々と検証した結果、しげっトちゃん的には、川越説が有力ではないか?と思う次第であり、バルタン星人の由来の解釈は公の場では止めた方が良いかと思い(後略)
 ◇ ◇ ◇

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