|∀ ゚ )さいたま(主に川越)のアーカイブ

川越の桜:中院

2008 年 4 月 1 日 17:29

枝垂れ桜で有名な川越小仙波の古刹『中院』天長七年(830年)創設。『狭山茶』発祥の地として、そして何より文豪『島崎藤村』ゆかりの地として有名。藤村ゆかりの『不染亭(藤村がみきに寄贈した茶室)』や『不染之碑』、義母 加藤みき(静子夫人の実母)の眠る場所でもあります。近辺には『喜多院』や『仙波東照宮』、『蔵造りの町並み』もあり、関東圏内からの日帰り観光コースとなってます(前々回のエントリー川越氷川神社裏の『誉桜』は徒歩だとちと遠い)。ワタクシも偶に立ち寄りますです。

藤村と言えば・・名も知らぬ〜♪ 遠き島よーり♪ 流れいー出たる♪ 村の鍛冶屋〜♪ 暫しも止まずにムチ打つ響♪ 名物鍛冶屋は日々に繁昌♪ 日毎に戰ふ、懶惰の敵と♪椰子の実がオヤツ♪ いずれの日にかぁ〜國に帰らん♪ あ、ポックり♪ ポックり♪ ポックり歩く♪・・だっけ?????

 はるははなさき
    はなちりて
 きみがはかばに
    かゝるとも

  島崎藤村『母を葬るのうた』より一部抜粋

ちなみに、秋には燃えるような紅葉も拝めますんで、訪れるなら春か秋がお奨め。正に今だ!

【参考リンク】
天台宗別格本山 中院 公式Webサイト(フルスクリーンで開くので注意)
 場所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1

川越の桜:誉桜

2008 年 3 月 29 日 16:17

武州川越藩領総鎮守『川越氷川神社(通称:お氷川様)』裏手を流れる新河岸川沿い(しんがしがわ)の『誉桜(ほまれざくら)』昨夜、28日撮影。昼間も壮観だけど、夜は箱庭的でありながら奥行きも感じられ、幻想的な風景の中にどこか懐かしさを感じます。これだけの絶景ながら、最寄りの駅や他の観光名所『喜多院』や『蔵造りの町並み』などと距離的に離れているため、他所と較べ見物人は少ないので大変お奨め。特に氷川橋からの眺めは絶景。

ちょっと、余談&手前味噌。『キミとボク』の絵本の一場面に描かれた桜も新河岸川沿いのものです。『誉桜』からはずっと下流の地点ですが・・。

ちなみに、この『誉桜』ですが、大東亜戦争時、戦地に赴いたとある兵士への慰霊、鎮魂のために寄贈されたもの。(詳細は↓の『関連リンク参照』)氷川神社境内にある寄贈碑裏には『北の里 誉桜に 足をとめ』と詠まれています。古今東西、正しい戦などどこにもないかも知れないけど、送る者、待つ者、赴く者、諸人に誉れあれ。暫し黙祷。

【関連リンク】
和菓子の名店『亀屋栄泉(かめやえいせん)』Webサイト
 ↓
Webサイト内の『亀屋栄泉の栞』ページに『誉桜』に関する記載があります。

頑者(ガンジャ)

2008 年 2 月 25 日 01:30

頑者系列店 全4連載、最終回は本家『頑者(ガンジャ)』の紹介。過去に、このブログ古い日記などでも紹介した記憶があるので今更感もありますが、『UNDER GROUND RAMEN(アンダーグラウンドラーメン)』や『ラーメン ひかり&光』等の系列店を紹介しておきながら本家のエントリーがなければ座りが悪い気もしますので・・・っていうか、そういった関係もあり『頑者(ガンジャ)』の行列に並んだのですが、久々に食したつけめんは、つけ汁に入っている魚粉のザラザラ感がなりを潜め、チャーシューもほぐしではなくなっており、以前と比べるとやや垢抜けたというか洗練されたというかインパクト的には弱くなったというか単なるブレなのか・・ってな感じがしましたが、やはり旨かった。ちなみに、ここが『太麺+豚骨&魚介ダブルスープ魚粉入り』という現在では王道主流つけめんの流行を作った店です。(最初期の『頑者(ガンジャ)』の汁は、魚粉ではなく鰹節が沢山降り掛かっていた記憶がありますが定かではではありませんが、chiコロも憶えていたので間違いない・・たぶん)

さて、この『頑者(ガンジャ)』というお店、お客さんをロットごとに総入れ替えする営業形態のため、その1ロット内に一人でも食べるのが遅い人がいると、その人が食べ終えるまで次のお客さんを入れないという・・最後の一人が食べ終わるまで絶対に次に並んでいるお客さんは入店させないと・・店主は寡黙で一見コワモテだし(←実は大人しいだけというかツンデレなんですが)・・食べてる方も、並んでるお客さんも困った事態になってしまったり・・(偶に、食べるのが極端に遅いお客さんをカウンター隅に居残りさせつつ、次のロットのお客さんを入れる場合もありますが・・ワラ)・・そんなわけで、旨いんだけど食べるのが遅い人には何かの罰ゲームな感もあるため、食べるのがスットロいchiコロは「ワタヒはどうせ最後まで居残りで並んでるみんなに迷惑かけるから留守番してる〜」などと、あんまりこの店には行きたがらなかったり・・と、いうわけで、今回の画像は一人分、例によって辛いの・・ワタクシがいつも注文する『辛つけあつ大盛りチャーシュー』の紹介。(サムネイルをクリックすると大きな画像が開きます)

●頑者(ガンジャ)
場所:埼玉県川越市新富町1-1-8(西武新宿線『本川越駅』正面)
TEL:049-226-1194
営業時間:11:30〜16:30(スープ切れで終了:1stロット狙いか15時以降が行列少な目です。)
定休日:日
備考:駐車場無し(近くに有料パーキングがイッパイあります。若しくは『本川越PePe(2100円以上で2時間無料。無印良品やLIBROあり)』か『丸広百貨店(2000円で2時間無料。別館にある紀伊国屋書店やソフマップ、ユニクロ、アフタヌーンティー利用でもおkなので汎用性あり)』の駐車場を使い該当店舗で規定金額分の買い物をして無料駐車にするか?です)

ラーメン 光

2008 年 2 月 20 日 22:52

前回のエントリー『ラーメン ひかり』の夜の部『ラーメン 光』の紹介。なんでエントリーを二回に分けたかといいますと・・メニューが全く違うワケでありまして、インパクト大の昼の部と較べると地味な印象がありますが、個人的には夜の部の方が味覚的に好きです。特に麺が旨い!流石、製麺屋っ!っという感じであります。また、『川越工業団地』内勤務の働くおじさん達は帰宅してしまっているため、行列もなく楽々入店で比較的静かに食すことが出来るますので気楽です。ちなみにこのお店の店主は『頑者(ガンジャ)』店主の弟さんです。各つけ麺詳細は左画像参照(サムネイルをクリックすると別Windowで大きな画像が開きます)。

●ラーメン 光
場所:埼玉県川越市鹿飼1426−6
TEL:049-222-6039
営業時間:17:30〜21:00(昼の部『ラーメン ひかり』は前回のエントリー参照)
定休日:日祝
備考:駐車場有り

十万石まんじゅう
埼玉ローカルな『十万石まんじゅう』TVCM。(公式Webサイトへの直リンクには認証が必要っぽいのでGoogleの検索結果に飛びます。)

ラーメン ひかり

2008 年 2 月 14 日 21:00

2月6日のエントリーで紹介した『UNDER GROUND RAMEN(アンダーグラウンドラーメン)』と同じく『頑者(ガンジャ)』の系列店、『ラーメン ひかり』の紹介。このお店は営業形態が一風変わっておりまして、店主が同じにも関わらず、昼夜で全く違ったメニュー(どちらもつけ麺、ラーメンがメイン)で二度お得・・というか、このお店のメニューを制覇するためには最低でも二度通わなければなりません。

と、いうわけで、今回は昼の部『ラーメン ひかり』の紹介(夜の部『ラーメン 光』は次回紹介致します)。川越の極北、はたらくおじさんの聖地『川越工業団地』に店開きしているだけあって、昼はガチムチなアニキ達(←その筋のお店ではないです。念のため)で大変混雑します。メインの客層がガテン系であるため、そのボリュームたるや喧嘩売ってんのか?なメガ&テラなんとか系でビジュアル的にもインパクト大のアグレッシヴかつマッシヴなメニュー展開。旨し。各つけ麺の紹介は左画像参照(サムネイルをクリックすると大きな画像が開きます)。

●ラーメン ひかり
場所:埼玉県川越市鹿飼1426−6(ひたすら『川越工業団地』を目指せ)
TEL:049-222-6039
営業時間:11:30〜14:30(夜の部『ラーメン 光』は次回紹介します)
定休日:日祝
備考:駐車場有り(っていうか車が無いと無理)

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