|∀ ゚ )さいたま(主に川越)のアーカイブ

うなぎ ぽんぽこ亭:昨日は土用の丑

2008 年 7 月 25 日 00:57

川越には鰻の有名店が沢山ありますが、ワタクシらの贔屓店は『ぽんぽこ亭』でありまして・・といっても特に関東風の鰻が大好きってわけでもないので(以前のエントリーでも紹介したけど、やっぱ故郷 宮崎の鰻が一番旨いと思う←食べ慣れてるからだろうけど・・)・・更に嫁のchiコロは幼い頃に鰻の小骨が喉に刺さったのが未だにトラウマっぽいので、自ら「鰻食べたい!」なんてことは言わないし(←宮崎の鰻は食べたい〜と言いますが・・)・・・・そんなわけで、極々偶に『ぽんぽこ亭』の鰻を食べます。ちなみに、昼食時や夕飯時はいつも混んでるんで、もっぱら出前が主。・・・そうなのです、我が家はぎりぎり『ぽんぽこ亭』の出前圏内なんで、数ある川越の人気鰻屋さんの中でこの店が贔屓ってのは、そんな安易な理由・・・旨いけどな。ちなみに、国産と台湾産、二種類の産地を明快に表記したメニューなんで安心(台湾産は未食だけど、やっぱ国産がお奨めか?)。

ところで、鰻は昨日食べたわけではなく、数ヶ月前の画像っス。悪しからず。・・画像見てたら食べたくなってきちまった・・・。

余談ですが、関東風の鰻で一番「こりゃ旨ぇ!」と思ったのは十年以上前に野暮用で行った夏の鎌倉、暑い昼下がり、昼飯時の客も引け閑散とした店内にて、注文から小一時間もかけて調理しているのを、エアコンはないけど風通しの良い二階の座敷で肝をツマミにビールを呑みながらゴロゴロしつつ、じっくりだらだら待ちつつ、やがて「はい、お待ちどう様」なんてのが極楽で良かった・・・関東の鰻も捨てたもんじゃねーなと思った次第・・・・店名も場所も忘れたけど・・・。まぁ、前途したとおり、頻繁に鰻を食べるわけではないんで、十年以上前の蛇足を(以下、略)


うさぎや:極上のパン:埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘

2008 年 6 月 26 日 03:48

隠れた名店というか、知る人ぞ知るというか、一度食べたら忘れられないというか・・なんだろうか?この安定感というか、安心感というか、圧倒感というか・・正にパン!これぞパぁーーーーーーン!ってな感じ。素朴な味わいの中に何とも言えない旨さが光りまくるパン!・・勿論、パン自体も旨いんだけど、具材の量が半端ない!けちけちしてない!もう喧嘩売ってんのかっ!ってレベル。もう、食べてみるしかない。昔ながらのあんパンやクリームパンやら、食パンやらカレーパンやら他調理パンでスイーツ(ワラ)的な洒落たパンなんて1個も売ってない!伝統的な品揃え!『うさぎや』サイコー!!


ワタクシのお奨めは画像右の『チーズ甘納豆』400円也、チーズと小豆って相性良いんだよな〜。嫁のchiコロのお奨めは画像左の『ぶどう&りんご』420円也、鼻血が出そうなくらい大量にレーズンとリンゴが入ってます。どちらも一度には食べきれない量。

唯一の難点は、その立地のみ、埼玉県ふじみ野市緑ヶ丘の大井ショッピング商店街(大井ショッピングセンター)って所にあるんですが、アクセスが悪い&解り難いんですよ。昭和40〜50年代に栄華を極めたこの一帯も大型店舗の進出により衰退「えっ!ここショッピング商店街なの!?」ってレベル。それでも、うさぎやにはひっきりなしにお客さんが来てますが・・・・うさぎやファン大杉!全然、隠れた名店じゃない!超有名店!一度は食す価値ありの名店・・パンってこんなに旨かったんだ!って思える多幸感。絶対、また食べたくなる。大井ショッピング商店街には他にも名店が数多くあるんで、訪れる価値大。超お奨め。(近々公開予定のエントリーで紹介する『あぶら屋』もここにあります)

というワケで、以下、大井ショッピング商店街へのアクセス方法。
国道254号(川越街道)亀久保交差点を左折(池袋方面からの場合)→巨大ホームセンター『スーパービバホーム埼玉大井店』の交差点を過ぎつつ『ベルク大井緑ヶ丘店』手前の路地が大井ショッピング商店街です。
ちなみに、最寄り駅は東武東上線『上福岡駅』徒歩だと20〜30分くらい。


立て籠もり:川越:小仙波〜南古谷

2008 年 6 月 3 日 21:48

本日、立て籠もり事件のあった埼玉県川越市でありますが、もろ地元というか、事件の余波で嫁のchiコロの通っていた学校が休校になってたりしてたみたいで、川越市の東側は広大な田園地帯が広がってたりして、ある意味、風光明媚な場所なんですが・・流星群なんかの時も田んぼの真ん中からだと良く見えるし・・・ザリガニとかも一杯いるし・・chiコロが子供の頃(20年くらい前)まではホタルなんかも沢山いたらしい・・って何の話題か解らなくなりましたので、今回はそこら辺近辺の画像をいくつか紹介(撮影時期はばらばらっス)・・・それにしても、主犯の人・・トカレフやらペンシル型やらで計三丁も準備してたのか・・危ねぇなぁ・・・。

立て籠もり事件の発端となった小仙波(こせんば)辺り。

カルガモ横断中、両車線は大渋滞中(ワラ)。この時は、渋滞先頭の軽トラに乗ったおっちゃんが交通整理係だった。

立て籠もりがあった南古谷の久下戸って所にある奥貫家 長屋門。川越市景観百選。TVのロケなどにも使われたりする。

昔は、藁葺きだったらしい・・川越市指定文化財なんだから藁葺きに戻してくだしあ。chiコロが小学校の頃のスケッチ大会はここだったらしい。

田園。

こういった風景があちこちにある。武蔵野の原風景って感じ。それにしても、空が広いなぁ・・仕事で都内に行くことも多いけど、住むのはやっぱ川越だなぁ・・・新宿や池袋から電車で1時間弱でこの風景。都内の世田谷から埼玉に引っ越してきた頃は何となく不便も感じたけけど、もう都内には住めません。天気が良い日は富士山も見える・・世田谷辺りからも富士山は見えるけどね(下北沢近辺だと小田急線の世田谷代田踏切辺りが眺めが良かった記憶あり。上野毛の坂からの眺めも良かった気がする・・上野毛駅前にある『アンクルサムズ サンドウィッチ』サンドウィッチも旨かったけど、金曜日限定のカレーが旨かった・・・・・昔は毎日のように通ってたけど、今もあんのかな?・・あの頃はいつもビールがぶ呑みして居酒屋状態にしてごめんなさい、おばちゃん元気?・・・あっ!余談が長すぐる)。

別の日の空。

画像中央右にある尖った山が何という名前なのか知らないけど、いつも気になる・・んだけど、未だに調べてない。また今度。

超巨大な光輪。

以前のエントリーで紹介した『光芒』もそうだけど・・場合によっちゃこんな奇跡のような風景が拝める。

なんとなく『ウルトラセブン』っぽい風景。

廃土置き場なので遊べません。

ちなみに、以前のエントリーで紹介した『ほろ祭り(ほろかけ祭り)』も古谷地区のお祭り。

関東地方は梅雨入りしたばかりだけど・・夏が待ち遠しいなぁ・・・・。おっと、その前にお仕事&作品製作っと。

荒川の動植物 2

2008 年 5 月 28 日 03:20

前回のエントリーで荒川沿い左岸(下流向かって左が左岸です)の『榎本牧場』にて休憩・・っていうかソフトクリーム(←本当はジェラート)の看板に吸い寄せられただけ・・ってなワケで前回の続きっス。

ロバ

榎本牧場のロバが柵の向こうっ側にいたので、呼び付けたのだがシカトされた。

ロバ

ロバ鳴き真似をしたら全員来た。むこうも負けじとけたたましく一鳴き。

チャボ

こいつらは呼び付けなくても来る。ソフトクリームのコーンをねだっているだけ。雄鳥が「クワァァアァァァァァァァ・・・ァァア」と鳴いていた・・なんで怒ってんの?

ストロベリーキャンドル(クリムゾンクローバー)

榎本牧場の横に群生。通常のクローバー(シロツメクサ)よりも四つ葉率が高い感じ。

ぬこ

草むらからぬこが覗いていたので呼び付けてみる。

ぬこ

ぬこが来た。2個来た。

ぬこ

育ちっぷりからして、生後8〜10ヶ月くらいか?

そういえば昔、深夜、徒歩帰宅中に知らないぬこが1名いたので呼び付けたら、生け垣やら塀の上から7名くらい飛び出してきてワラワラ寄ってきたのでびびった。更にそういえば昔、子供動物園みたいな所に行って柵の中に入ったら、大きなガチョウが嫁のchiコロを見付けたとたん、物凄い勢いでガアガア鳴きながら向かって来て(他にも人がいっぱいいるのに←ガチョウが←ピンポイントでchiコロだけを追い回す)chiコロもびびって全力で逃げたら、更に追い掛けてきて(←ガチョウが全力で)暫くそんな光景が続いて腹が痛くなるほどワロタ。chiコロは動物に追い掛けられ易い体質。ワタクシは動物を呼び付けるの得意。

県央ふれあいんぐロードwwwうはwwwwおkwwww夢がひろがりんぐ!!

VIPPERの・・す・・巣窟?

荒川の動植物編、一応終了。また画像が貯まったらパート3やります。

この日の走行距離:約41km(帰りはヘタレて電車輪行→実は迷子になったので北坂戸駅から電車に乗った→太郎右衛門橋から北坂戸って・・・どこをどう行けばそんなとこに・・→素晴らしい方向感覚→こりゃマジでGPSの導入を検討しないと遭難しる・・・→北坂戸の『焼肉やっちゃん』で2倍定食喰ったからおk)


荒川の動植物 1

2008 年 5 月 27 日 06:07

相変わらずロードやクロスにビュンビュン抜かれながら荒川サイクリングロード(荒サイ)をぶらぶら走っとるわけですが、何か生き物の鳴き声が聞こえたといや止まり、牛が放牧されてるといや止まり、変わった形の雲が流れてると思いや止まり、なんか見慣れぬ植物が群生してるといや止まりと、一向に先に進まず、しかも前回の自転車関連エントリーでは下流というか海を目指していた筈なのに何故か上流方面ばかり走り・・遡上し・・などと相変わらず前置きが長い。

キジ(雄)

繁殖期なんで土手のあちこちで「ケン、ケン」鳴いてるからこの時期が一番見付け易い。かなり用心深いんで写真を撮るのも一苦労。大きさはニワトリくらい。

キジ(雄)

別の個体。写真を撮ろうとじわじわと近付いていたら土手を車が通過した音に反応し逃走中の図。逃げ足は早い。この日は合計5羽のキジの鳴き声を聞いた(そのうち2羽を目視)。ちなみに、雌は季節を問わずウズラみたいな茶褐色。

ツバメ

『ホンダエアーポート』横の土手のツバメの群飛・・群飛というには数足らずかも知れないけど、数十羽が筒状に乱舞する光景は圧巻。恐らく巨大蚊柱でもあったのだろう・・。

ホルスタイン

荒川名物、牛の放牧。

ナナホシテントウの幼虫

こいつらの主食は害虫のアブラムシなんで、ナナホシテントウ自体は益虫の分類なんだけど、要は肉食なんで、共食いしたりすんだよな・・←特に幼虫な・・野蛮だよな・・。余談ですが、我が家の隣の庭にある枝垂れ梅の木にアブラムシが大量異常発生しておりまして、そいつらが塀を伝って我が家の庭にまで侵入しておりましたので、侵入経路にカビキラーやら数年前にスズメバチ駆除用に購入したハチ用殺虫剤を散布し寸断したのに、それを乗り越えて来てたんだけど、暫く放置していたら来なくなった・・暫くの間は寸断されたことにすら気付かなかったらしい・・・。

閑話休題。ナナホシテントウの幼虫など特に珍しくないのでコメント少な目にしようと思ったのにアブラムシの話に発展して無駄に文章が長くなる。ちなみに我が家の風呂場には体調数ミリの子供カタツムリが大量発生しましたので全員外に追い出したうえに進入経路であるタイルの裂け目をコーキング材で塞いだら来なくなったというか入れないので来れなくなった。この裂け目からは、他にもダンゴムシやナメクジやらゲジゲジやらが不法侵入していましたが全員来なくなったので一安心。←侵入者の連中をいちいち外に追い出すのは面倒だた・・偶に知らずに踏み潰してしまったりするし・・・・。

【追記】と思って油断していたら、この日の夜、風呂場にアシナガグモがいた!→嫁のchiコロが素手で掴んで庭に追い出した。

嫁のchiコロ。

愛車の『エヴァシオン アルミ』はいたって快調。改造費や備品は車体価格を軽ぅ〜く突破更新中。

次回に続く。


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