なんでも博物学のアーカイブ

入間川CR(サイクリングロード)から荒川へ

2008 年 4 月 21 日 07:57

前回のエントリーの続きっス。起点とした初雁橋から若干の向かい風の中、菜の花の咲き乱れるCR(サイクリングロード)を抜け、入間大橋まで到着。入間川CR(正式名称:県道川越狭山自転車道線)はここが終点(起点?)。入サイオワタ\(^o^)/。ここから先は荒川CR(略して『荒サイ』)になります。

ぐるっと見渡すと、『Westpoint』のモトクロスコースが見えます。以前、メインWebサイトで、モトクロスをテーマにしたグラフィック・デザインを数点公開したので古くから当該Webサイトをご覧頂いてる記憶力の良い方々には若干 馴染みがあるかも。

そう言えば、入間川CR途中にラジコンカーのサーキットもあったので、そのドリフト具合に暫し見入る。昔、西武新宿線 本川越駅の近くに『ホビージャック』っていう模型屋さんがあって、いつの間にか閉店して何となく寂しいと思っていたら、店名を『Speed Way Pal』に変えて川沿いに移転してたのね・・詳しいことは知らないけど・・・。

更に余談ですが、その模型屋さんの旧店舗近くに『ロッククラフト』のスクールがオープンしたっぽい・・Webサイトを見てみると・・・・うわー!しまった!!オープニングイベントには、その筋では有名なクライマーな方々が何人か来たっぽい・・フリークライミングには昔から興味があるのでやってみたいんだけど、 デブってる現在は無理・・いずれ・・・・指先一つでダウンさぁ〜♪←なんか違う。

閑話休題。
こっから荒川CR・・・酷い向かい風・・多分、大したことない向かい風なんだろうけど、ワタクシら初心者としてはHP削られまくり・・ライフがゼロに近くなるも、泣こうが喚こうが誰も助けてくれるわけもなく、所謂、自業自得ちゅーやつであるからして・・自力帰還するのが当然。改めて体力不足を痛感した次第。ずっと俺のターンにするには体力増強は必須項目。

んなわけで、なんとか治水橋まで到着。画像は荒川の横を流れる『びん沼川』の夕暮れ。地元では『びん沼』の愛称で親しまれています。

ここら辺には川鵜を始め野鳥が沢山生息してます。スッポンが一杯居るしてるところもある・・らしい。ちなみに、びん沼川は一部のオカルトマニアの間で心霊スポットとしても有名・・たしかに、この川沿いを夜走るのは怖いかも・・・。この下流は桜堤なんかもあって賑やかなんだけど・・。(↓の画像のみ嫁のchiコロ撮影・・ワタクシは良い絵が撮れなかった・・猛省・・・それにしても、chiコロは生物の撮影になると執念を燃やす・・・)

【まとめ】
CRデビューの走行距離は『初雁橋→(2.0km)→雁見橋→(1.2km)→平塚橋→(2.1km)→落合橋→(1.5km)→釘無橋→(5.1km)→入間大橋→(4.5km)→上江橋→(4.6km)→治水橋』で小計21km+『川越水上公園周回』+『自宅までの行き帰り』の合計だいたい30kmくらい?

走行距離とか算出出来るサイクルコンピューター(略して『サイコン』)『ストラーダワイヤレス:CC-RD300W』ってのを買ったまま放置中、まだ取り付けていないので、詳しい距離は不明。ちなみに、このサイコンの通常カラーはブラックですが、限定カラーのホワイトもあります。限定品大好きなミーハーなワタクシが何故、通常カラーを買ったのか?って言いますと・・・ホワイトはキッチンタイマーみたいで、何かキッチンな違和感を感じたからであります。中身は一緒なんで好みの問題。 

まだまだ海は遠い・・・・。


入間川CR(サイクリングロード):初雁橋&川越水上公園

2008 年 4 月 20 日 02:33

入間川サイクリングロード(正式名称:県道川越狭山自転車道線)に行ってみた。まだサドルを交換してないので10km以上の遠出は、あんまりしたくないんだけど(←だいたい、何でも形から入る子=俺)、春の陽射し心地よく、何やら血が騒ぐので行ってみた。精神力と体力のなさには人一倍自信ありなので(その代わり、物欲と食欲には完全支配され済みな子=俺)、ヘタレたところを見られるのもアレなので一人で行っても構わないのだが、極度の方向音痴(行き慣れた駅ビルでも迷子になる子=俺)のうえに、4年くらい済んでる川越なのに未だに土地感のないワタクシとしては、生粋の川越地元民であり犬や伝書鳩並の帰巣本能とジャイロコンパスや軍用GPS並の方向感覚&現在位置測定能力を兼ね備えた総天然怪力女の嫁=chiコロ@好き嫌い無し=ノビルやイナゴも食べるに一緒に行ってもらうことにした。

まずは、我が家から入間川に行こうと思うが、まずはその手前に位置する『川越水上公園』に立ち寄りぐるぐる回ってみるテスツ。ここの池には未だかつて見たことないほどの超巨大な鯉がいたはずだが、 現在のワタクシは自転車にしか興味がないので鯉を見ないことにした。従って写真もない、悪しからず。ちなみに、この公園では『NDA(ナショナル・ディスクドッグ・アソシエーション)』『JCRC(日本サイクルレーシングクラブ協会)』の大会が行われたりもする。隔年夏には花火大会があったりもする。ここまで輪行で来る場合は、JR川越線の『西川越駅』か『川越駅(埼京線直結)』、東武東上線『川越駅』か『川越市駅』、西武新宿線『本川越』辺り、車なら関越の川越IC下車です。

公園の中をずんずん進んで行くと、公園西側に入間川の土手が見えますが、途中に10段くらいの階段があるので、公園から直接、自転車で土手に行くことは出来ません。階段はヘナチョコなので自転車を担いで登ればいいんですが、その土手の道はダートなので、あんまお奨めしない。この場は、ツール・ド・ジャパン川越ステージに参加したことを想定し公園内をぐるぐる回った後、その横道から初雁橋を目指すが得策。

画像は、水上公園から初雁橋への行きしなに公園裏で見つけた珍しい蔵。洋風建築風な珍品。何やら香ばしい。(ちなみに、香ばしい家並みはワタクシの大好物でして、それらの見学&撮影はライフワークの一つです。撮り貯めた写真も数知れませんが、諸事情により一般公開出来ないのが残念。尚、香ばしい町並み、特に昭和の高度成長期前後に建造された町並みが残っている場所をご存じの方、若しくは居住している方々、ご一報下さい。)

川越市は蔵造りの街としても有名で、古い蔵があちこちに点在しておりまして、観光用に保存されてる地域もありますが、普通の民家の庭先に立派な蔵があるのも珍しくないです。そんな川越にある一般的な蔵との比較画像。画像右が一般的な蔵、各種災害対策を施された重厚な造り。通風窓も耐火扉になっております。一方の画像左の今回発見した蔵との違いは一目瞭然。香ばしく育ったシュロの木が素敵なアクセント。

というわけで入間川の初雁橋に到着。画像右が水上公園〜狭山、入間市方面、左が荒川合流方面。

このまま進めば荒川CR(サイクリングロード)に合流・・する筈。目指すは海!いつかは辿り着く・・かも知れない。

以下、次回に続く。


川越の桜:中院

2008 年 4 月 1 日 17:29

枝垂れ桜で有名な川越小仙波の古刹『中院』天長七年(830年)創設。『狭山茶』発祥の地として、そして何より文豪『島崎藤村』ゆかりの地として有名。藤村ゆかりの『不染亭(藤村がみきに寄贈した茶室)』や『不染之碑』、義母 加藤みき(静子夫人の実母)の眠る場所でもあります。近辺には『喜多院』や『仙波東照宮』、『蔵造りの町並み』もあり、関東圏内からの日帰り観光コースとなってます(前々回のエントリー川越氷川神社裏の『誉桜』は徒歩だとちと遠い)。ワタクシも偶に立ち寄りますです。

藤村と言えば・・名も知らぬ〜♪ 遠き島よーり♪ 流れいー出たる♪ 村の鍛冶屋〜♪ 暫しも止まずにムチ打つ響♪ 名物鍛冶屋は日々に繁昌♪ 日毎に戰ふ、懶惰の敵と♪椰子の実がオヤツ♪ いずれの日にかぁ〜國に帰らん♪ あ、ポックり♪ ポックり♪ ポックり歩く♪・・だっけ?????

 はるははなさき
    はなちりて
 きみがはかばに
    かゝるとも

  島崎藤村『母を葬るのうた』より一部抜粋

ちなみに、秋には燃えるような紅葉も拝めますんで、訪れるなら春か秋がお奨め。正に今だ!

【参考リンク】
天台宗別格本山 中院 公式Webサイト(フルスクリーンで開くので注意)
 場所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1

川越の桜:誉桜

2008 年 3 月 29 日 16:17

武州川越藩領総鎮守『川越氷川神社(通称:お氷川様)』裏手を流れる新河岸川沿い(しんがしがわ)の『誉桜(ほまれざくら)』昨夜、28日撮影。昼間も壮観だけど、夜は箱庭的でありながら奥行きも感じられ、幻想的な風景の中にどこか懐かしさを感じます。これだけの絶景ながら、最寄りの駅や他の観光名所『喜多院』や『蔵造りの町並み』などと距離的に離れているため、他所と較べ見物人は少ないので大変お奨め。特に氷川橋からの眺めは絶景。

ちょっと、余談&手前味噌。『キミとボク』の絵本の一場面に描かれた桜も新河岸川沿いのものです。『誉桜』からはずっと下流の地点ですが・・。

ちなみに、この『誉桜』ですが、大東亜戦争時、戦地に赴いたとある兵士への慰霊、鎮魂のために寄贈されたもの。(詳細は↓の『関連リンク参照』)氷川神社境内にある寄贈碑裏には『北の里 誉桜に 足をとめ』と詠まれています。古今東西、正しい戦などどこにもないかも知れないけど、送る者、待つ者、赴く者、諸人に誉れあれ。暫し黙祷。

【関連リンク】
和菓子の名店『亀屋栄泉(かめやえいせん)』Webサイト
 ↓
Webサイト内の『亀屋栄泉の栞』ページに『誉桜』に関する記載があります。

UNIVERSAL RADIO 8周年

2008 年 1 月 24 日 10:26

メインのWebサイトである『UNIVERSAL RADIO』が8周年を迎えましたです(さっき、お祝いメルを頂戴して気付きました・・って毎年、毎年、何やってんだか・・・)。昨年中は殆ど手付かずの未更新にも関わらず沢山のアクセスを頂き恐縮しつつも心より感謝。

今年(今年こそぉ!)は、各種製作環境も整い、楽曲を提供してくれるレコーディングエンジニアの相棒TONのやる気も上昇中っぽいので、ようやく新作アニメを公開出来ると思いますんでどうぞ宜しくです。

*画像はTON宅に夫婦でお住まいの『オウカンミカドヤモリ:英名:クレステッドゲッコー』←人慣れしてて可愛いんだこいつらが。(爬虫類苦手な人は画像をクリックしない方が良いかも)

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