なんでも博物学のアーカイブ

ジャングル黒べえ

2010 年 7 月 4 日 09:22


先頃、ローソンの『藤子・F・不二雄 キャラクターズフェア』で限定販売されたVCD(ヴァイナル・コレクティブル・ドール)の『ジャングル黒べえ』。ネットでは予約開始瞬殺でしたが、実店舗のローソンロッピでは翌日でも余裕で予約出来た(笑)

時を同じくして『藤子・F・不二雄大全集』第一期の目玉の一つとしてラインナップされた『ジャングル黒べえ』(祝!新装版発売!!)が満を持してほぼ完全版という形で発売されたわけですが、この黒べえ、皆様もご存じのとおり、言葉狩りにより長らく封印されておりました。…要は『ちびくろサンボ』やカルピス、タカラ(ダッコちゃん)等のシンボルマークやらアレやらコレやらと同様に日本における黒人差別撤廃を目的とした某ファミリーのプロ市民活動によりまんまと封殺されておったわけですよ…(そこら辺に興味がある人にはググってもらうとして)…おいコラ!黒べえが発売されたぞ!ほら!早く抗議しに逝けよ!怠けんな!ほら!ほらぁ!(笑)

閑話休題。ちなみに、黒べえには「ぱお~」と鳴くパオパオという二足歩行の象のようなペットと赤べえ「ピキ、ピッキー!」という弟がいるのですが、こいつらが発売される気配も無い。今回のVCDにメディコムお得意の購入チケットとか入れてくれれば良かったのに…今回発売されたのはコミック版だから、アニメ版(を発売するとしたら)では必ず…お供の2体(できればしし男やライバルのガックも)も発売して頂けますよう宜しくお願い致します。まぁ、VCDの『パオパオ』は2009年に発売されてるんだけどね。これは色も違う、牙も無い『新・のび太の宇宙開拓史』版のパオパオですからして…黒べえのTVシリーズを 何故か存在しないはずのDVDで 全話視聴済みの黒べえマニアの嫁のchiコロがこのドラえもん版パオパオを見て「なにこのニセパオパオ!!」などと激怒したという(笑)

さて、このジャングル黒べえに関しまして、それ自体が藤子・F・不二雄先生のオリジナルではなく企画物だったり、原案が宮崎駿さんだったりと前記した逆差別問題以外にも様々なエピソードがありますが、それはさておき。この勢いで出崎統さんが演出を手掛けたTVシリーズ全話DVD化希望。(画像のTVに映っているのは『パオパオがやってきたの巻』の良いシーン、私は何故か再会シーンで泣けてしまう… 私はDVDで全話所有 ではなくハメコミ合成です。これジャンクルの常識!)べっかんこー!

ここから余談。今回紹介したメディコム・トイのVCDですが、シリーズが開始された数年間、各VCDに購入シールが貼ってありまして、それを数枚集めて葉書に貼って該当社送ると非売品のレアVCDが当たるというキャンペーンをやっておりまして、1年締切で毎年違う非売品VCDが当たるという…この企画は2~3年くらいで取り止めになったかな?自慢じゃないが、私は全部所有(自力で当選)しておりまして、今回の記事を書く際に一緒に画像をうpしようと思い探しましたが、倉庫の奥深くに眠っているらしく、発見出来ませんでした\(^o^)/

川越八幡宮:茅の輪くぐり

2010 年 7 月 2 日 13:32

川越八幡宮の無病息災夏越大祓い『茅の輪くぐり』6月30日から7月3日まで。祭事は毎年6月30日。昨年までは画像右の輪のくぐり方の説明看板は無かったような気が…。紫陽花も種類によっては見頃。

この川越八幡宮境内には『相撲稲荷神社』という足腰健康の神様も祀られているのですが、そのエピソード『相撲をとった狐さんのお話』がなかなか面白い。このページを読むと川越の老舗百貨店『丸広(まるひろ)』と縁の深いこといが解ります。

骨折完治:レントゲン画像2枚

2010 年 6 月 30 日 11:18

3月末、右手を骨折したわけですが、今月中旬、担当女医さんより目出度く完治告知を承りました。期間中は関係者各位殿をはじめ大勢の皆様にご迷惑とご心配をお掛け致しまして、誠に申し訳御座いませんでした。

未だ握力は完全回復してませんが、懸念されていた後遺障害もなく順調にお仕事&作品製作に励んでおります。今後は色々ガッツリやります故、どうぞよしなに宜しくお願い申し上げます。

作品関連でも報告したいことが沢山あるのですが、それらはまた折を見てこのブログやメインWebサイト、メルマガにて報告致しますので今暫くお待ち下さい。

骨折の経過報告:リハビリ中

2010 年 5 月 8 日 05:21

骨折部位を固定していたピンを抜いて2週間が経過。シーネ(添え木)で4週間固定していたため、手の筋が完全に固まって殆ど動かない状態だったので、1週間前よりリハビリ開始、現在真っ最中。抜釘痕もモリモリ回復中(画像参照)

というわけで、リハビリのために通院してるのですが、それ以外では「自宅リハビリは器具を使ってね」などと指令が出てまして、色々とリハビリ用の器具がありまして、画像左は手をグーにして、そっち方向の筋を伸ばすための器具。指に装着してるのは…指の筋を反らせるための器具。これらを15分間隔で装着し続けることにより筋が伸びて、動くようになる…理屈ではそうなのですが、あまり使い易くない、というか大変使い難い…ので、器具も使わず自己流でリハビリ中(笑)言うことを聞かない俺。筋や骨の構造をそれなりに理解していれば、それなりに自己流でリハビリ出来るもんだ…かなりの勢いで筋を痛めつけるので、リハビリ後は手が腫れますが…(画像参照:腫れてます)アイシング必須。

ちなみに、骨折などで固定していたら元の状態に戻るまで固定期間の倍、つまり4週間固定していたら8週間掛かるらしいのですが、既に右手お箸を持ち、普通に食事出来る程度まで回復。当然、文字を書いたり、絵を描いたりというのも詳細画でなければほぼ出来ますからして…(←字がヘタなのは持病)…完全復旧までもう1歩という感じです。画像右のはリハビリとは関係なくて、骨折時に固定していたシーネ(添え木)…これも「万が一もあるので、就寝時には付けてね」などと指示されているのですが、既に固定という概念には意識がいかないので、アイシング用の湿布だけして寝る俺。言うことを聞かない俺。

ここから余談。アイシングで思い出しましたので覚え書き。
単にアイシングするだけなら氷などで冷やすのが最も効果的ですが、私の場合は、色々面倒なのは嫌なので、基本的には冷湿布のみ。この場合、インドメタシンなどの消炎鎮痛成分や血行を促進させる類の物などは入っていない湿布が良い。というか、あまり色んな便利そうな成分が入ってる湿布はアイシング的な見地からする前記した理由により不合格なので、それ使うくらいだったら何もしない方がかえって良い。つか水で冷やした方がマシ…といっても、消炎鎮痛成分は殆どの湿布(バップ剤)に入ってる成分なので、全然入ってないという物は無いと思われますので、そんなわけで、アイシング目的ならば、インドメタシンが入ってる物よりは漢方系の方が良いかと…。ちなみに、冷却スプレーは一時的なものなので、その後、アイシングが必要な場合は、別の方法でやった方が良いです。それと、アイシング自体は寒冷刺激療法の一種なので、そいういった刺激に弱い人はやんない方が良いです。

誕生日と骨折見舞いのお礼と北沢川緑道桜並木

2010 年 4 月 4 日 01:30

先月末は大変なご迷惑&ご心配をお掛けしたにもかかわらず、骨折のお見舞いやら誕生日のお祝いメールやら頂戴致しまして、どうもありがとう御座いました。それらお気遣い頂いたメールへの返信すらままならず…右手が治りましたら少しずつ返信致しますので今暫くお待ち下さい。それにしても、新作の公開が滞りまくっている私などを心配というか、励ましというか、兎に角、未だに気に掛けてくれる方々がいるというのは嬉しいものです。このご恩は作品にてお返し出来れば幸いであると思っとります。今年中に新作が1~2本は公開出来ると思いますので…。

話変わりまして、今回の画像は東京は世田谷にある北沢川緑道の桜並木(の丁度一年前の画像)。場所は下北沢駅から茶沢通りを代沢十字路方面(三軒茶屋方面)→作家の坂口安吾が働いていた代沢小学校を目指して徒歩10分といったところ。→(Googleマップリンク)ちなみに、この代沢界隈には宇野千代やら萩原朔太郎、三好達治、他大勢の作家さんや竹下登元総理大臣が住んでいたりします(←昔の話な)。ついでに言えば、やまがらしげと@骨折中その相棒のTON@病気療養中の貧弱病弱コンビなども住んでたんだってば!前記したとおり、以前、私はこの緑道のすぐ側のボロアパートに住んでおりましたが(淡島のせせらぎ公園辺り…この公園は昔はなかった)、その頃とは較べものにならないくらい整備されておりまして、自分的には見慣れぬ風景となってしまい、風情も懐かしさもへったくれもありませんが、型の良いソメイヨシノも多数散見され、散歩には良い所だと思いますです。かといって、また世田谷に住みたいとは思いませんが…(支離滅裂・手が疲れた)

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