Movie & Toysのアーカイブ

中野ブロードウェイに行った

2005 年 8 月 12 日 18:02

遠方より友人ご一行様が上京してきましたので、オタの魔境、関東西の横綱『中野ブロードウェイ』などを連れ回す。(関東東の横綱はアキバ)以前からチラホラ増えていたレンタルショーケース屋(細かく間仕切りされたショーケースを個人が間借りし、オモチャや各種グッズを委託販売する形態の店舗)が大増殖しており・・orz

その圧倒的な物量は未見の方々にとって驚愕に値するものだと思う。ちなみに、友人ご一行様は・・所謂、萌え系に詳しく・・そっち方面には、ほとんど興味&知識がない(ちょっと見るだけなら少し好き)しげっトちゃんはガチャポンコーナーで埴輪フィギュアをゲト。

その後、新宿にてビールを呑んだり、ビールを呑んだり、ビールを呑んだりしながらビールを呑み、『制作者とは斯く在るべきである!』的なむさ苦しいことを一方的に喋りながらビールを呑み、夜は更けていったのであった。

動体視力極限への挑戦+連射

2005 年 8 月 6 日 08:00

先日のパックマンと同じ日にchiコロがUFOキャッチャーでゲトした『Nintendo連射測定機能付 コントローラ型アラームクロック』・・各種機能は単4電池で動作するため、オリジナルのコントローラよりもやや厚みがありますが、他の部分のサイズはほぼ同じっぽい。オリジナルに忠実♪アラーム音はマリオのコイン音と1UP音の2種・・これは良いかも・・。

ファミコンを模したグッズは過去にも何度か製品化されていますが・・その殆どはプライズ物としてのみで、通常は市販されていない。つまり、ファミコングッズが欲しければゲーセンにて実力でゲトせよ!・・っということであり、それが出来ないヘタレはヤフオク等で業者横流し品でも買ってろってことだ。正にプライズファミコングッズこそ漢の浪漫輝く壱岐焼酎だ!

ちなみに、過去に製品化されたファミコングッズは・・ファミコン型ティッシュケースやらパズルやら、クッション、タオル、キーチェーンなど様々・・クッションなどはまだ良いとしても、他の物は遊べるわけでもなく・・イマイチ実用性に欠けており・・はっきりいって邪魔・・ゲト後は即 補完庫行き(ダンボール箱行きともいう)となってしまう危険をはらんでおりましたが・・今回のアラームクロックはちょっと良いぞ!時計としての完成度は東京芝浦電気・・現在の東芝創始者『からくり儀右衛門』こと『田中久重』制作の万年和時計レベル・・ではなく・・・今は、そんな話をしてる場合じゃない・・・今回の最大の目玉は『連射測定機能』だぁ!・・要はシュウォッチだぁ!!!ファミっ子大作戦 by テレ東・・「世田谷在住(当時)しげっトちゃんデス!頑張るぞ!」

と、いうワケでファミコン連射といえば高橋名人・・ゲームは一日一時間っ!・・・奇しくも今年は高橋名人誕生20周年だという・・・???・・高橋名人って20歳??????・・・んなワケもなく、高橋名人の中の人 高橋利幸さんは当時から大人でしたが・・20年前ハドソンのイベントで高橋名人という称号が誕生したらしい・・ってことで、高橋利幸さんが何歳かは解りませんが・・・高橋名人が20歳なのはある意味ガチ!

と、いうワケで80年代シューティングの王道といえば=連射・・っといっても無闇に連射してもあまり意味がないシューティングもありましたが・・やはり連射といえばコナミの『ハイパーオリンピック』・・このゲーム自体、タイミング&連射のみで成り立っている部分が大きかったですが・・・当時、連射がヘタクソな連中の間で流行した『こすり』や『定規使用』など の邪道連射によりゲーセンにはボタンがクタクタになり使い物にならなくなった筐体続出・・。また、80年代後期〜90年代前期は、連射=敵キャラを攻撃するという定義以外に、弾幕を張ることにより画面上に無数を弾を表示させ、ゲーム自体を処理落ち(スローモーション状態にすること)させることによりドット単位で弾避けするという技も必須となったーー。& 自機をフルパワー状態にすると難易度が上がるので敢えて最低限の装備で戦うという・・ある意味自虐指向の80年代後期〜90年代前期シューティング。げーむ、げーまー、げーめすと!・・ちなみに、赤城山ミサイルは連射出来ないうえ、自キャラが弱体化する危険なアイテムですので取っちゃダメダメ。あと重力分銅も・・チェルノーーブ

と、いうワケで連射の王道はやはり『痙攣打ち』・・要するに右手を小刻みに痙攣させボタンを連打するという王道連射。当時、しげっトちゃんは全く別の用途でナチュラルに痙攣打ちを体得していたので、自他共に認める痙攣打ち有段者免許皆伝者・・・しげっトちゃんは最強の痙攣マッサージャー(シモネタ略・平成十七年七月三十日版自主規制発動

と、いうワケでアラームクロックの連射測定機能にて測定してみました・・・この機能は10秒間の連射数を測定するもの・・何度かトライした結果『110回÷10秒=1秒間に11連射』が平均値と出ました・・・う〜む・・・・。ちなみにchiコロは10秒間に80〜90連射(←ワタクシとあまり変わらないような気もする)・・11連射はどうしたものか・・・良いのか悪いのか基準が解らない。。。少なくとも16連射ではない。。。。。

ナムコ、黄金の1980年代

2005 年 8 月 5 日 07:47

なにげに集めているパックマングッズ・・1980年代ナムコ黄金期の超有名ゲームキャラだ。今回はUFOキャッチャーではなく、ぐるぐる回っている景品をアームですくったうえに、何か段々がスライドしながら動いているテーブルに落っことして・・兎に角、何て名前のプライズマシンか解らないので、心のの中で『ソーメン流しキャッチャーすくい』(以下、ソーメンすくいと略す)と命名・・

しげっトちゃんは、このソーメンすくいが大変得意なのですが・・そこにパックマン一味が・・しかも、しげっトちゃん的ソーメンすくい攻略法を駆使すればすくい放題獲り放題っ!・・・ちなみに、しげっトちゃん家訓に『プライズ物は獲れる時に獲れ!根こそぎかっさらえ!草の根一本残すな!』というものがあり・・当然、それに基づき、大量ゲト・・。更にちなみに、chiはこのソーメンすくいが下手クソなのに大好きで・・(略)

と、いうワケでパックマン・・造形物として立体化すると1980年代後期の3Dパックマンゲーム『パックマニア』的であり大変カワイイ・・しげっトちゃん的に80年代ナムコ物で個人的に燃えたベスト3は・・ゼビウス、ディグダグ、リブルラブル、ギャプラスなど。。(あ、ベスト3なのに1ヶ多い)・・・特にギャプラスは、ギャラクシアン→ギャラガ→ギャプラスの流れをくむ由緒正しい縦シュー・・超高速プレイが最も熱いシューティングゲームだ!燃えたぜ!!・・それにしても80年代には名作ゲームが目白押し・・列挙出来ないくらいに大豊作・・イマジネーションの勝利。スゲー時代だった・・。

ちなみに、しげっトちゃんは中学生のころ度々家出してゲーセンに立ち寄り、持ち金を使い果たして(こういう時にかぎってクソゲーにドハマリ・・)帰宅したりを繰り返し・・・なので、家族には家出というより、単にゲーセンで無駄遣いして帰宅したドラ息子としか思われず(以下、略)

EXPO’70:昭和45年の叡智

2005 年 7 月 26 日 02:51

資料用に買ったまま放置していたDVD『公式長編記録映画 日本万国博』を観た。1970年に行われた通称『大阪万博』の記録映像だ。

もう、これがスゲーのよ!なに?この建物のデザイン!カッコ良過ぎだぞ!レトロフューチャー、ミッドセンチュリー好きにはたまらなくツボだぞ。正に叡智!必見。

ところで・・娯楽の殿堂 万博にも関わらず、意外にも重いテーマのパビリオンがいくつかあり・・少々考えさせられる一面もなきにしもあらず・・当時の世相がダイレクトに反映された結果なのかも知れない。また、正の部分ばかりでなく、きっちりと負の部分も触れている、YIN AND YANGな展示物もちらほら・・。まぁ、今と変わらず反戦平和というテーマもあるのですが・・全体的に『このままでいいのかな?』『私たちはこれからどうやっていけばいいのかな?』『私たちは考えなければならない』的な問いかけが圧倒的に多い。確かに、こういった疑問や自らの足りない部分に挑む飽くなきチャレンジ精神が戦後日本を復興させた原動力の最たるものものであることは確かなこと・・そう、大阪万博のテーマは『人類の進歩と調和』。それが昭和という時代なのかも知らん♪

一方、現在はどうか?『そのままでいい』『今が最高!楽しまなきゃ損だぜ!』『自分は自分、自分らしく』みたいな・・・外部からの問いかけ自体が少なくなり、言いっ放し状態で根拠のない安心感だけを煽ってるように感じるのは、しげっトちゃんが歳をとっちまったからなのかい?昔が良かったなんて言うつもりはさらさらないし、自分以外の人間から問われようが、何を言われようが、いずれにせよ、第三者の言葉など無責任といえば、そういえるのかも知らん。しかし、それでも今があって未来があったり、過去も当然あったわけなのだから、やっぱり、何が正しく、どうあるべきか?今、なにをするべきか?自分自身に問わねばなるまい。そして進むのだ!そういった先にこそ未来というのはあるものさね。それが人間の叡智だ。うぎゃーーーーー!m9(^Д^)プギャー

などと、コーフン気味・・

買ったけどまだ観てない関連DVD
『東京オリンピック』

資料用関連書籍
EXPO’70
まぼろし万国博覧会
戦争と万博

DUB MASTER

2005 年 7 月 25 日 08:10

と、いうワケで、夏になると『レゲエ=夏』という端的な図式でプッシュ、プッシュする日本の音楽業界とそれに踊らされるエセ・ラスタファリアンな人々よ・・しげっトちゃんも、便乗し、一緒にダンスしる。

と、いうワケで・・・邦楽は『エレカシ』以外ほとんど聴かぬしげっトちゃんでありますが、洋楽はアレコレ聴きます・・と、いっても、ルーツレゲエやDUB、SKA、ソウルなど60年代〜80年代前半くらいまでの古い曲がメインです。洋楽新譜はほとんど聴かない・・。

と、いうワケで・・しげっトちゃんが長年ごヒイキにしている、一見変なオッサン、どう見ても変なオッサン『Lee Perry』・・またの名を『Lee “Scratch” Perry』カッコイーぞ、変なオッサンっ!・・・といっても、しげっトちゃんが変なオッサンフェチだからヒイキにしているワケではなく、この御方、レゲエ界といわず全世界的音楽界にも重大な影響を与え、今もRESPECTされ続けている重鎮、LOAD OF LOAD、THE UPSETTER、DUB MASTERだい。

と、いうワケで・・・・・・「うひゃー聴いてみてー!」と思た方は、入門編として、不朽の名盤『Return of the Super Ape』やハジケまくりの『20th Century Masters』など聴いてみてくれ。ガンガンに重低音を効かせてズンズン聴いてくれい。

と、いうワケで、若かりしころ、六本木ピジョンや高樹町バブリン・ダブなどレゲエ系クラブで出入り禁止をくらったしげっトちゃんがオトドケしました。Rasta far I!!!

少し前のリー・ペリーご出演の海外CMセレクト、何故かアイリッシュ
Alien Abduction
Dublin
Meditation
World Peace

ホーム > ブログトップ > Movie & Toys

SEARCH
フィード
    カレンダー
    « 2017 年 5月 »
    M T W T F S S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31