Movie & Toysのアーカイブ

中村蒼 x 坂本真綾 x 窪田崇 x やまがらしげと 『キミとボク』実写映画化

2011 年 1 月 9 日 07:00

オリコン、まんたんWebスポーツ報知からの第一報が入り、公式Webサイトが仮オープンしましたので情報解禁とさせて頂きます。

この度『キミとボク』が実写映画化される運びとなりました。主なキャスト、スタッフは下記のとおりとなります。

  • 主題歌:手紙(今作用書き下ろし『You can’t catch me』収録曲)
    1. 作詞:坂本真綾
    2. 作曲・編曲:北川勝利(ROUND TABLE) [Twitter:roundkitagawa]
      音楽ユニットROUND TABLE(ラウンド・テーブル)のベース・ギター・ボーカル・コーラス等を担当し、オリジナル作品を発表する一方、アニメーション主題歌や坂本真綾等他有名アーティストに楽曲を提供し続ける業界の雄。[Wikipedia][ブログ][Webサイト]
  • 挿入曲:CANON IN D MAJOR
    1. 作曲:JOHANN PACHELBEEL
    2. 編曲・ピアノ:平井真美子
      ピアニストとして国内外で演奏活動を行う傍ら、映画、CM、TV他あらゆる媒体への楽曲、演奏を提供する才女。ナレーションや絵本とのコラボ等、マルチに活動中。[ブログ][Webサイト]
    3. フルート:坂本圭
      サントリーホールデビューコンサート、東京、愛媛にてデビューリサイタルに出演以降、因幡堂平等寺開山千年記念コンサート、GOMA WORD IN TOKYO秋冬コレクションオープニングコンサート等輝かしい経歴を持つフルーティスト。[ブログ]
  • 監督・脚本・編集:窪田崇 [Twitter:t_kubota]
    1. 代表作:MemoiR メモワール、ハミングライフ、イエスタデイズ、BADBOYS、Mr.Children、スガシカオ PV、他多数
    2. 2001年、若干23歳でディレクターデビュー以降、快進撃を続けている若き天才。作品に対する情熱、理論、柔軟性、三拍子揃った超エリート。誕生日が子供の日(´艸`)帽子が似合う。カレーが好き。[Wikipedia][ブログ][Webサイト]
  • 原作:やまがらしげと [Twitter:urs_shiget]
    1. 代表作:キミとボク、ガガリンイチゴウ、我思う
    2. イラストからデザイン、動画、Web制作、本の執筆、俳優・声優学校の講師までをカバーする何でも屋。今作では原作以外にイラストレーション、グラフィックデザイン、エンディングアニメーション等々も手掛け、撮影や編集にも同行し色々小うるさく口出ししていたらしい。当ブログ及び、UNIVERSAL RADIOの管理運営者。[Wikipedia][Webサイト][やまがらしげとロングインタビュー][2冊の『キミとボク』の本]
    3. クリテイティブアシスタント:山雀千春
      イラストレーター兼やまがらのアシスタント。今作の撮影ではイラストやエンディングアニメーションの制作アシスタントを努める傍ら、著者サイドからのメイキングの撮影のほぼ全てを行った。怪力の持ち主。[Webサイト]
  • エグゼクティブプロデューサー:水口昌彦、鈴木香織、宇田川寧
  • 企画・プロデュース:鈴木淳一
    1. 企画・プロデュース作:やさぐれパンダ、意志の勝利、ザ・コーヴ、レオス・カスラック“アレックス三部作”、我が闘争、WWⅡ~HDで甦る第二次世界大戦、方言彼女。、他多数
    2. 型破りで超マニアックな作品を次々と企画・プロデュースするのは各作品への熱い想い故、男気溢れる業界の風雲児。ガチです。【参考】『映画・映像ビジネス まるわかりガイド2012』この本の同氏インタビューは映像関係者必読。
  • プロデューサー:若杉類、柴原祐一(ダブ:裁判長!ここは懲役4年でどうすかnude半分の月がのぼる空他多数。)
  • アソシエイトプロデューサー:古宇田隆之助
  • 配給:アーク・フィルムズ
  • 製作プロダクション:ダブ
  • 著作:『キミとボク』製作委員会:ポニーキャニオン、是空、ダブ
  • 公開:2011年5月:テアトル新宿、シネ・リーブル池袋、他全国順次公開

尚、オリジナル版『キミとボク』は今年7月で公開10周年。Flashアニメーションの実写映画化は世界初となります。

長い間『キミとボク』を応援、支持して頂いた皆様へのお礼もこの場で申し上げたいところですが、今回のエントリーは情報のみにとどめ、ご挨拶や私的な感想は次回以降のブログに記載させて頂きます。どうぞご了承下さい。

追加情報は随時入り次第、調整でき次第、製作裏話は当ブログやTwitterにてご報告させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。また、UNIVERSAL RADIOのメールマガジンでも不定期に情報を配信していきつつ、映画公開記念のメルマガ読者限定プレゼント企画中ですので、こちらも併せて宜しくお願い申し上げます。

また、Twitterでハッシュタグ #kimibokujp (前後に半角スペースを空けないと反映されません)を付けてつぶやくと良いことがあるかも知れない企画も検討中ですので、Twitterをやっている方々はやってみて下さい。拡散も宜しくです。

Thanks a lot.
UNIVERSAL RADIO Webmaster:やまがらしげと

ジョジョの奇妙な冒険 第五部 台詞プレート付フィギュアキーホルダー vol.3

2010 年 9 月 14 日 07:24


ゲーセンのコンビニキャッチャーでゲット…というか、私はこのタイプを獲るのが苦手というか、いつも酔っぱらってゲーセンに立ち寄るので精度が低い。なので、嫁のchiコロにやらせてみた。(最近、chiコロちゃんはジョジョにハマってます)そうすっと苦戦しながらも2~3個ゲット、その後、膠着状態が続きまして…どうにもならなくなってしまい、店員さんに位置をずらしてもらってもニッチもサッチもいかないということで援軍を要請!

丁度都合良く、友人で大学院生でゲーマーな天才児(昨年12月一昨年12月のエントリー参照)を発見したので代わりに獲ってもらうことに…そうすっと、あっという間にコンプリートしてしまい!上手過ぎ!名人芸を魅せてもらったお礼&ご褒美に近くのタリーズでコーヒーをご馳走してきた/(^o^)\

LUMIX(ルミックス) DMC-LX5 : 1/3 : 試写と液晶保護フィルム

2010 年 8 月 24 日 16:56

8月20日に発売されたばかりの『LUMIX(ルミックス) DMC-LX5』を早速ゲットしたので舞い上がって全3回シリーズでお届けします。

今回の購入に関しまして…嫁のchiコロちゃん用に前機種の『DMC-LX3』(LX4は縁起担ぎで欠番)を追加購入しようと思っていたのですが、毎年、夏頃になるとこのシリーズの新機種の噂が話題になるので、少し様子見してたら都合良く新機種が発表になったので…しかも、安値価格より約1万円安く買えたので飛びついた次第。(余談ですが、そのことをTwitterで書いたら外人が食い付いてきたという…(笑)

撮影は前機種『DMC-LX3』。無駄な画素数を抑えた、明るい広角レンズで、以降のハイエンドコンデジに大きな影響を及ぼした名機。LX3、LX5、共に資料用の撮影にも最適です。(←私は主に資料用の写真撮影用途に使用)

今回のLX5は、過去に画期的なバージョンアップを遂げた過去のLXシリーズと較べると大きな仕様変更はないみたいで…判り易い仕様変更は望遠端が延びたくらいですか(笑)LX3.5ってとこ?しかし、レンズキャップだけは何とかして欲しかった…。

LX2のみ華麗にスルーした歴代LXシリーズ(笑)左からLX5、LX3、LX1。どれも思い出深いので防湿庫に永久保管。

ちなみに、液晶保護フイルムは専用のものが発売されてるんですが、現時点では入手困難。ってなわけで『LUMIX FX70』用のものを使用。全く同じ液晶サイズなので、ピッタリなんですよ。

取り敢えず試写。

LXシリーズは室内での撮影も得意。

もう1枚。

画像の変な顔の陶器人形は、1950年代にKREISS社から発売されていた『PSYCHO CERAMICS(サイコセラミックス)』というシリーズ。MADE IN JAPAN!

次回はレンズキャップ編。

ジョジョの奇妙な冒険 ボインゴデザインぬいぐるみ コンビニキャッチャー

2010 年 7 月 25 日 14:45

『ジョジョの奇妙な冒険』第三部の20巻辺りに登場する、オインゴ、ボインゴ兄弟…の弟の方、ボインゴがデザインしたぬいぐるみ。プライズ品、承太郎、イギー、オインゴ、ボインゴの計4種コンビニキャッチャーで500円で余裕でした、サーセン!(笑)…嫁のchiコロがゲット!百発百中!ついでに、残ゲームでマリオのぬいぐるみもげと。

やっぱり、コンビニキャッチャーはボールチェーンやリング型よりヒモタイプの物の方が獲り易いんだぜ。

ジャングル黒べえ

2010 年 7 月 4 日 09:22


先頃、ローソンの『藤子・F・不二雄 キャラクターズフェア』で限定販売されたVCD(ヴァイナル・コレクティブル・ドール)の『ジャングル黒べえ』。ネットでは予約開始瞬殺でしたが、実店舗のローソンロッピでは翌日でも余裕で予約出来た(笑)

時を同じくして『藤子・F・不二雄大全集』第一期の目玉の一つとしてラインナップされた『ジャングル黒べえ』(祝!新装版発売!!)が満を持してほぼ完全版という形で発売されたわけですが、この黒べえ、皆様もご存じのとおり、言葉狩りにより長らく封印されておりました。…要は『ちびくろサンボ』やカルピス、タカラ(ダッコちゃん)等のシンボルマークやらアレやらコレやらと同様に日本における黒人差別撤廃を目的とした某ファミリーのプロ市民活動によりまんまと封殺されておったわけですよ…(そこら辺に興味がある人にはググってもらうとして)…おいコラ!黒べえが発売されたぞ!ほら!早く抗議しに逝けよ!怠けんな!ほら!ほらぁ!(笑)

閑話休題。ちなみに、黒べえには「ぱお~」と鳴くパオパオという二足歩行の象のようなペットと赤べえ「ピキ、ピッキー!」という弟がいるのですが、こいつらが発売される気配も無い。今回のVCDにメディコムお得意の購入チケットとか入れてくれれば良かったのに…今回発売されたのはコミック版だから、アニメ版(を発売するとしたら)では必ず…お供の2体(できればしし男やライバルのガックも)も発売して頂けますよう宜しくお願い致します。まぁ、VCDの『パオパオ』は2009年に発売されてるんだけどね。これは色も違う、牙も無い『新・のび太の宇宙開拓史』版のパオパオですからして…黒べえのTVシリーズを 何故か存在しないはずのDVDで 全話視聴済みの黒べえマニアの嫁のchiコロがこのドラえもん版パオパオを見て「なにこのニセパオパオ!!」などと激怒したという(笑)

さて、このジャングル黒べえに関しまして、それ自体が藤子・F・不二雄先生のオリジナルではなく企画物だったり、原案が宮崎駿さんだったりと前記した逆差別問題以外にも様々なエピソードがありますが、それはさておき。この勢いで出崎統さんが演出を手掛けたTVシリーズ全話DVD化希望。(画像のTVに映っているのは『パオパオがやってきたの巻』の良いシーン、私は何故か再会シーンで泣けてしまう… 私はDVDで全話所有 ではなくハメコミ合成です。これジャンクルの常識!)べっかんこー!

ここから余談。今回紹介したメディコム・トイのVCDですが、シリーズが開始された数年間、各VCDに購入シールが貼ってありまして、それを数枚集めて葉書に貼って該当社送ると非売品のレアVCDが当たるというキャンペーンをやっておりまして、1年締切で毎年違う非売品VCDが当たるという…この企画は2~3年くらいで取り止めになったかな?自慢じゃないが、私は全部所有(自力で当選)しておりまして、今回の記事を書く際に一緒に画像をうpしようと思い探しましたが、倉庫の奥深くに眠っているらしく、発見出来ませんでした\(^o^)/

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