いっちゃが宮崎のアーカイブ

ナムコ、黄金の1980年代

2005 年 8 月 5 日 07:47

なにげに集めているパックマングッズ・・1980年代ナムコ黄金期の超有名ゲームキャラだ。今回はUFOキャッチャーではなく、ぐるぐる回っている景品をアームですくったうえに、何か段々がスライドしながら動いているテーブルに落っことして・・兎に角、何て名前のプライズマシンか解らないので、心のの中で『ソーメン流しキャッチャーすくい』(以下、ソーメンすくいと略す)と命名・・

しげっトちゃんは、このソーメンすくいが大変得意なのですが・・そこにパックマン一味が・・しかも、しげっトちゃん的ソーメンすくい攻略法を駆使すればすくい放題獲り放題っ!・・・ちなみに、しげっトちゃん家訓に『プライズ物は獲れる時に獲れ!根こそぎかっさらえ!草の根一本残すな!』というものがあり・・当然、それに基づき、大量ゲト・・。更にちなみに、chiはこのソーメンすくいが下手クソなのに大好きで・・(略)

と、いうワケでパックマン・・造形物として立体化すると1980年代後期の3Dパックマンゲーム『パックマニア』的であり大変カワイイ・・しげっトちゃん的に80年代ナムコ物で個人的に燃えたベスト3は・・ゼビウス、ディグダグ、リブルラブル、ギャプラスなど。。(あ、ベスト3なのに1ヶ多い)・・・特にギャプラスは、ギャラクシアン→ギャラガ→ギャプラスの流れをくむ由緒正しい縦シュー・・超高速プレイが最も熱いシューティングゲームだ!燃えたぜ!!・・それにしても80年代には名作ゲームが目白押し・・列挙出来ないくらいに大豊作・・イマジネーションの勝利。スゲー時代だった・・。

ちなみに、しげっトちゃんは中学生のころ度々家出してゲーセンに立ち寄り、持ち金を使い果たして(こういう時にかぎってクソゲーにドハマリ・・)帰宅したりを繰り返し・・・なので、家族には家出というより、単にゲーセンで無駄遣いして帰宅したドラ息子としか思われず(以下、略)

贈本

2005 年 8 月 4 日 23:59

トリマー出身の おがたりえこさん御本人が執筆された本を戴いた。愛犬『くり』との思い出を綴った写真本『ときどき、思いだして。』(アスコム:旧アスキーコミュニケーションズ刊)には楽しかった思い出の写真が沢山掲載されている。それは『キミとボク』と同じく、ペットではなく愛する家族への不変なる思い。

以下、私事
ボクの実家は完全ワンコ派だったのですが・・・幼いころのチビしげっトちゃんはワンコが怖かったりした・・小学生低学年のころ女子と二人で下校してたら野犬に追い掛けられたり・・猛烈な勢いで吠えられたり・・・吠えられたり・・・吠えられたり・・・かくれんぼしてたら目の前で女子が噛まれたり・・そういったトラウマもあり、ワンコ好きにも関わらず怖かったりした・・。

なので、しげっトちゃんの実家にいた秋田犬にゴハンをあげるときもビクビク・・・二十歳くらいのころ散髪(モヒカンに近い髪型)して人相まで変わり帰宅したところ、実家のマルチーズとヨーキーに余所者扱いされ猛烈な勢いで吠えられた時も内心ビビってた・・・。ちなみに、今は全く平気・・帰郷して妹のひろん宅に住んでいるラブラドルを捕まえて抱きついたうえにグルグル回ったりするのも全然平気・・でも、やっぱり偶にちょっと怖い・・・。

喪ひて凝立せしむ

2005 年 7 月 28 日 10:46

生前、菓子職人であった親父殿がボクに語った言葉には『努力』や『忍耐』『意地』などが多々含まれており、若かりしころのボクは「今時そんな時代遅れの忍耐なんてできないよ」「しなくていい苦労はしないほうがマシじゃん」「人生、楽して楽しんだ者の勝ちさ」みたいな考えで聞く耳すら持たなかった。説教臭い言葉なぞ聞きたくもなかったものさね。

しかし、歳を重ねるごとに、それらの言葉の重みや大切さを実感するようになってきた。努力や忍耐は自力や自信となり継続に繋がる。ここ一番で踏み止まれるのは自力あってのこと。そこに『より良いものを創りたい』という意地が加わり、作品は昇華され、人間として次のステップに進めるのかもない。自らが、それを望むならば、いずれそうなる。

そうやって、粘着職人気質な人間性は構築されていく粘着。

ちなみに、自分が楽しんだり、楽するためには、それに見合ったの努力や苦労が不可欠であるってのも然り・・より高いレベルの『楽』を望むならば、更なる精進が必要であり、先が思いやられる・・・それが必然であり、偶然すらも見方にする唯一の道。

ところが・・自らが望む『楽』が不純なものならば、それらは当てはまらないかも知らん♪・・困ったもんだ。やれやれ・・道は長くて遠い・・・。

ウオッチャー魂

2005 年 7 月 24 日 05:02

新宿界隈では有名な謎の新聞配達人、通称『タイガーマスク』を後ろから激写。

ホントは正面から撮ろうと本人にお願いしたのですが、シカトされたうえ、撮るんなら勝手に撮ればぁ〜状態でスタスタと足早に去っていかれた・・orz

それにしても・・ボクがまだ20歳前後だったころ、この御方が大音量でラジカセを鳴らしながら、新宿紀伊国屋書店一階の狭い通路の向こう側からタタ・・タタタタタタッタタッと爆走してきた時は、本気で心臓が止まるかと思たよ。それが、この御方との初めての出逢いであり、以降、その関係には何の進展もなく(略)

ちなみに、今回の御方が当人なのかどうかすら不明(;^ω^)

同様の事例として・・やはり20代だったころ、大きな日本人形(3才児くらい)を抱いたお爺さんを、渋谷といわず、新宿や池袋など広範囲で目撃していましたが、当時ボクが利用していた下北沢区域の淡島バス停辺り(地元民以外は利用しない地域)で発見したうえ、バスに乗り込んだのを目撃してしまい・・(当然、人形を抱いたまま)・・・激しく動揺し(略)

更に同様の事例として、ボクが小中学生のチビしげっトちゃんだったころ、故郷の宮崎市では通称『ヘル乞(男性)』『朝セン婆(当然、女性)』という有名な御方が徘徊しており・・(二名はペアではなく、どちらも単独行動)チビしげっトちゃんは、その御方達を発見すると、自転車でその後を何時間もつけ回し、話し掛けたり・・質問したり、尋ねたり(中略)・・最終的には、毎回、チビしげっトちゃんは自転車で一目散に逃げるハメになるわけですが・・(略)

更に、更に同様の事例として・・しげっトちゃんが在住している地元商店街には、ロンドンブーツ気味の超上げ底ブーツを履き、全身シャネル、手に持ったトランクもシャネル(本物のシャネルがどうかは不明、兎に角、でっかいシャネルマークがあちこちに・・)という、通称『シャネル叔父さん』がいらっしゃいます。超上げ底ブーツがシャネル御謹製がどうかは不明・・・シャネルかも。

上記に関する全ての真相は闇の中であり、当の御本人すら知っているのかどうか・・・尚、『同様の事例』と記述致しましたが、これらは便宜上の記述であり、『同様』かどうかすら不明。主義主張もフメー・・悪しからず。

初山祭り(検証編)

2005 年 7 月 14 日 04:53

昨年より参加し始めた近所の祭り。住宅街にある小さな神社にも関わらず沢山の屋台がズラリと並び、その賑わいようはちょっとしたものであり、また、お参りした子供たちは額に赤いハンコを押してもらうのが習わしらしく、何か不思議な感じがした・・。それらはしげっトちゃんの知的好奇心を大いにくすぐったわけで・・ここ1年ほど調べていたのです。

と、いうわけで、以下、検証結果要約

【1:仙波浅間神社の初山(はつやま)の祭りであること】
初山(はつやま)は、過去1年の間に結婚した花嫁や子供が出来た際に初参りする日。詣でた人には印が押される。また、土産にあんころ餅や団扇を買う習わしがある。
仙波浅間神社は、浅間信仰が盛んになった江戸中期に、『富士山本宮浅間大社』を勧請(分祀ではないよん♪)したものであり、開運、安全、安産祈願のための神社として建造された。また、この社殿は、古墳の上に建造され、社殿裏には富士山の火口を模した穴がある。更に、この仙波浅間神社に参ると富士山に登山したのと同等として考えられる。(要するに、ミニチュアの富士山を祀っているようなものか?)

 ◇ ◇ ◇
余談ですが、『せんば山の狸』の歌・・この『せんば』には熊本説と川越説がありますが・・どちらが有力か?といわれますと・・熊本に『せんば山』はない、川越には『仙波山』があり、そこに『仙波東照宮』が建造されている。それらを踏まえたうえで歌詞を検証すると『狸=仙波東照宮=徳川家康=徳川幕府』という図式が成り立たなくもない。ちなみに、この歌の由来は、川越の仙波山に薩長連合軍が倒幕のため駐屯した際に歌われたものらしいということ・・更に歌詞を検証してみると「あんたがたどこさ?」との質問に「肥後さ」と答え、その後「肥後どこさ?」「熊本さ」と問答していることから、肥後がこの歌の発祥地であった場合、このような質問自体が成立しないことになる。

他にも「肥後どこさ?」=「肥後ってどこさ?」という意味ではなく「肥後のどこさ?」という解釈もありますが、その場合、後に続く「熊本さ」という答えが成立しないのではないか?・・まぁ、この歌の発祥を『手毬歌』ではなく『問答歌』であるという説もあり、論争は絶えませんが・・・尚、『せんば』には『仙波』『船場』『洗馬』等の諸説あり、もう何がなにやら・・まぁ、その他の色んな伝承と同じく諸説あるわけで・・バルタン星人の由来論争と同く絶えることない論争ではないかと思う次第・・っというわけで、色々と検証した結果、しげっトちゃん的には、川越説が有力ではないか?と思う次第であり、バルタン星人の由来の解釈は公の場では止めた方が良いかと思い(後略)
 ◇ ◇ ◇

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