いっちゃが宮崎のアーカイブ

寛猛なる人よ

2005 年 12 月 3 日 15:40

共に生きた年月と、失ってしまった年月が丁度同じになりました。・・僕も年を取ったもんだ。

宮崎まとめ:改良点1ヶ・・デジカメとか

2005 年 11 月 7 日 06:34

前回まで9月に帰郷したお話等を長々とやって自作自演近況隠匿工作を謀っておりましたが、キリがない&ぼちぼち年末調整やら近況報告もやりたいので終了。次回の宮崎話は来年1月〜2月を予定。

んで反省点を1ヶ。デジカメ画像一時保存用の器機『ポタスト(ポータブルストレージ)』に関し9月の帰郷ではiPod+Camera ConnectorというiPodポタスト組み合わせを使用しましたが・・転送速度があまりにも遅く、また、iPodのバッテリーフル充電状態ですら1GのSDメモリーカード1〜2枚転送でバッテリー残量がなくなってしまうため、その都度iPodを充電せねばならず・・デジカメ4機分のバックアップには不向き・・端的に申せば「マッタクく使えねーーーーー!!」っという結論に達しました。iPodポタストはメモリーカード1〜2枚を使い回す人にしか使えないですな・・その代わり、iPod車載用FMトランスミッタ『MONSTER iCarPlay Wireless PLUS』は相変わらず快調♪超オススメ。

それらを踏まえ、現時点で最強ポタストと名高い『CompactDrive PD70X』を新規購入。前途したiPodポタストと較べるとサイズ的若干大きめですが、これは良いぞ!読み込みもハンパねー速さ!流石、専用機っ!と、いうわけで先月お仕事で群馬に出向した際に持って行ったのですが・・その前夜に読み込みテスト使用した後、充電するのを忘れており、更にはPD70X用のACアダプターも持っていくのを忘れていたため電池切れ・・使用出来なかったというマヌケな顛末・・。一番の改良点はワタクシの脳内であった。

●○●○●
デジカメに関しては、9月に新規購入した『Panasonic DMC-LX1』での16対9撮影が思った以上に楽しく、楽しくてたまらず、これは写真撮影が更に楽しくなるカメラであり大変良い。LX1ラブで超ミーハーなワタクシとしては近日発売されるLX1のライカ版『Leica D-LUX 2』も激しく欲しく、欲しくてたまらず・・このLX1を更にシンプルにしたうえ『Leica』の赤ポチロゴというレトロっぽいデザインがツボでしげっトちゃんウットリ状態なのだが・・・Lx1と較べて少々お値段が・・・というワケで家内のchiコロに「ほらーこんなにカワイくてカッコイいデジカメが発売されるんだってーライカだよ!らいか〜〜らいか〜〜」などとソソノカしたトコロ・・・「ライカのロゴが付いてるだけで他はLX1と変わらんのに3万円も高いなんて信じらんなーい。どうしても欲しいんだったらLX1のシルバーにしなさい」などと真理を説かれてしまい、憔悴しきったワタクシは返す言葉もなく・・自分の散財癖やミーハーさに嫌気がさし、更に『D-LUX 2』の美しい写真やスペックを眺めて我慢することにした。・・あぁ。。ホスイ

なんでも博物学・宮崎編(EX)ナマコ

2005 年 11 月 6 日 16:19

なんでも博物学追記・・なんでも博物学・宮崎編(2)で述べた『タツノオトシゴ』の後日談。その後、I家(アイケ)・・つまり妹のひろん一家は本当にタツノオトシゴ探索に出掛けたらしい(←ヤルと言ったらヤル人)・・しかし、一日中探索しても見つからなかったらしく・・その代わり大量のナマコを捕獲(←相変わらず容赦ない)・・orz・・・テラキモス・・・捕獲した生物は慣例に従いその後 放流、目出度し、目出度し。

発掘したアイテム(1)1980年代の紙物

2005 年 10 月 29 日 07:57

前回までの『なんでも博物学』はキリがないので一旦終了・・ストロマトライトやら木花咲耶姫 関連の神話系の話とかもしたかったのですが・・今回の帰郷の本題は『お片付け』(お片付け後の様子は9月22日の日記参照)でありますからして・・その中途にて色んな物が発掘されまして・・置き場所がないので殆ど捨てたのですが・・・その中から印象的なアイテムをいくつかピックアップ。

まずは、新宿にあったディスコ(←今でいうクラブ)『TSUBAKI HOUSE(ツバキハウス)』のマッチやらメンバーズカードやら・・この『TSUBAKI HOUSE』は『ロンドンナイト』というイベントで有名だったですよ。『ロンドンナイト』ってのは・・当時、他のディスコではソウルやポップスなどの曲がメインなのに対し、パンクやテクノ(今でいうプロトテクノ)、ニューウエーブ等のとんがった曲がメインで、いわば1980年代のカルチャーシーンを引っ張っていたといっても過言ではない伝説のイベント。それも、これも20数年前のこと・・遠い目・・。(ロンドンナイトの2TONEなチラシなどもあったハズなんだけど・・捨ててしまったらしく見つからず)
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原宿の片隅にあった洋服屋さん『A STORE ROBOT』の紙(1980年代前期〜中期の頃のもの・・何の紙かは忘れた)・・80年代に入り衰退し始めたパンクムーブメントからニューウエーブ系?等々、当時のカッコいいロンドンのファッションシーンをリアルタイムで垣間見ることが出来た。今では大御所の『VIVIENNE WESTWOOD(ビビアン・ウエストウッド)』の『WORLDS END(ワールズエンド)』のBUFFALOコレクション・オリジナル『マウンテンハット』や『クリント・ブレーカー』ってスニーカー?なども新作で普通に売ってたりした。(高くて買えなかったケド・・メロンの中西俊夫さんや、当時からお金持ちっぽかった無名時代の藤原ヒロシさんなんかがブレーカーを履いてたと思う)ビビアンは個人的に80年代後期辺りまでが最高にカッコ良かった希ガス。・・遠い目・・っと思ったら『A STORE ROBOT』ってまだあるのね・・失礼しました。
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その他、代官山のハリウッドランチマーケットのマッチやら・・(ちなみに前記した『A STORE ROBOT』の原宿店辺りにはハリランの前身『極楽鳥』という無茶苦茶ぁゃιぃお店があった・・という更に昔話)更にその他、六本木のディスコ『玉椿』のアレコレ(フードチケットやらも未使用で残ってるので多分ツマんなくてスグ帰ったのだろう)やら・・何故か『Boat House』のマッチまで・・(しげっトちゃんは高校時代前期はサーファーだった・・その後ダンサーに変身(笑)更にその後パチンカスに転向(斜笑)←高校時代遍歴)・・などと尻切れトンボな話。

なんでも博物学・宮崎編(9)彼岸花

2005 年 10 月 17 日 04:04

この季節(←九月半ばの時点・十月中の日記はここまで全て九月に帰郷した時のお話・近況隠匿中)になると、宮崎では色んな場所で彼岸花が咲いており、市街地でも住宅地には沢山咲いており、何処に行っても目に飛び込んでくるので、大変癒される。

えっ!白い彼岸花・・!?・・・話には聞いていたが、赤とはまた違った美しさがある、綺麗だなぁー・・・・それにしても、こんなの宮崎に咲いてたっけ?っていうか今回の帰郷で初めて見たような希ガス・・・現在の地元、埼玉でも見たことないや、珍しーーーっと思ったら、白ほどの数ではないが、黄色やらピンクやらも発見・・いつの間に、こんなにバリエーション豊富に・・青やら紫やらの彼岸花が咲き始めるのも時間の問題かも・・・ばいおてくのろじー。

◆◇◆
などと思っていたのですが、調べてみると、黄色いものは彼岸花の亜種の鍾馗水仙(しょうぎすいせん)という花らしく、それと赤彼岸花が自然交配して出来たのが白い彼岸花 白曼珠沙華というものらしい・・・既に全国的に繁殖してるらしい・・いつの間に・・・・。またひとつお利口さんになった。それにしても、彼岸花の群生してる株ってキモイよ・・・蓮コラが苦手な諸君は要注意かも。

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