キミとボクのアーカイブ

お年玉遅延 & 製作近況報告

2005 年 1 月 3 日 06:28

05-01-03_06-05.jpg昨年末よりちらほら言うていたヒミツの●○・・現在テスト中です。

本当は本日公開&配布予定だったのですが、レスポンス向上のため少しだけ遅れますです(早くも本日からお仕事のためもあり:午前会議)。数日中にはVer.1をUPしますです(早ければ明日あたり・・)。& 来月上旬までには現在公開中の『キミとボク』よりも少し長めの英語版『English version』を公開予定です。その次が、更に少し長めの日本語版『extended edition』公開と・・。

ちなみに、前記したヒミツの○●ですが・・第1弾は『ちび銀王号』です。皆様のパソコンに銀王号がお邪魔します。どうぞ宜しく。

今後のキミとボクと十人桃太郎

2004 年 12 月 19 日 10:30

来週より英語版翻訳の手直しが始まると同時に、ワタクシもそっち関連で動き始めるというか・・スケジュールの都合上、十人桃太郎の製作を停止して、英語版、extended editionと一気にやっちまう可能性大というか・・・・う〜む、どうにもスケジュールの調整が上手くいっていないのかも知れない・・。っていうか、ワタクシの脳内でイマイチ整理整頓出来ていないというか・・。皆様までも混乱させてしまい真に申し訳なく・・。

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キミとボクのこと

2004 年 12 月 5 日 22:55

キミとボク について、いくつか話を・・
ホントは観る人の想像力が限定されてしまう恐れもあるのであまり語ることではないんだろうけど・・質問も多く寄せられており、また、様々な憶測が流れてるようなので・・この場を借りて・・一応、注釈というか補足的なものだけ・・。

【院内感染】
Ver.1は明言されている『院内感染』、Ver.2ではなぜこの部分をぼかしたのか?
そういった関係者や団体からの圧力に屈して、その部分を直した、などという噂も流れてたりしてますが・・それはないです。むしろ、真摯かつ好意的に受け止めて頂いております。
では、何故、ぼかしたのか?
「元々、事実としてあったわけだから変更する必要はない」といった考えもあり、当初はぼかすつもりはなかったんですよ。ただ、この物語に医療ミスを糾弾したりする趣旨はないにも関わらず、そういった部分のみをクローズアップして悪用される可能性もあり、また、観て頂く方々が、そういった部分に捕らわれ本来のメッセージを見失ってしまう可能性もなきにしもあらず・・っということで変更したわけです。医療ミスはあってはならないことだけど、この物語にそれらを追求する趣旨はないということをご理解下さい。

【安楽死】
それをボクが問うべきではないと思う。勿論、ステレオタイプ的な考えからではない。また、その答えを放棄するつもりもない。しかし、一方では、病状により、やむを得ずそれを選択しなければならない場合もある。それは絶対悪ではない。ボクと銀王の場合は、幸運にもそれを選択せずに最後の瞬間を一緒に迎えることができたに過ぎない。安易にそれらの選択をするべきではないが、そうするしかなかったからといって心を痛めることはしないでほしい。その選択は間違っていないと思う。あなた方は最後まで責務を全うした。それを選ぶしかなかったのだと、その心を信じよう。

【猫・余談】
一般的に猫は気紛れとかいわれてますが・・犬は忠実とか・・・なので銀王は犬っぽいとか・・そんなことはないと思いますよ。多分、それは猫偏見というか、犬偏見というか、差別だ。ボクも猫のことをあまり知らないころは銀王に対し「オメーは犬か!?」などとか犬差別にも似た発言をしたりしてましたが、余所様の猫も同じく犬っぽい?・・(←犬っぽいは便宜上)ただ、猫の方が好き嫌いがはっきりしてるとは思います。興味がなかったり、嫌いな人には見向きもしないです。(これは犬も言えるかもしれないど、一応、犬は相手を気遣ってあまり好きじゃない人にでも義理でシッポを振ってやったりしますよね)その分、自分が好意を持ってる人にはべったり(ボクの友人に対しても、好きな人が遊びにきた時は膝の上に乗ったりしてたけど、嫌いな人だと顔も出さずに他の部屋の奥に引っ込んで寝てしまい出てこなかったり)・・家内での序列も一応わきまえてたりする。(←この序列に関しては、人間が決めたものではなく猫自身が勝手に決めてるっぽい)それと、胸に飛びこんできたりする行為なんかは、猫自身も無防備な状態になるので、よほどの信頼関係がないと、そんなことはしないかな・・。いずれにせよ、気紛れな犬もいれば、義理人情を重んじる猫もいたりと、個体差や育った環境もあり、人間とあまり変わらないかと・・。

【パート2】
それを創るのか?単に、その後のキミとボクの話を語るのであれば、UNIVERSAL RADIO自体を観て頂ければ十分だと思う。何故なら、キミとボク自体が事実を基にした作品であり、劇中に登場する青年のモデルはボク自身、そして、この場こそが、キミとボクのその後だから。しかし、キミとボク自体はテーマを1つに絞り、またボク自身の力不足もあり、メッセージが伝わりきれていない部分があるってのも一方ではあるかも知れない。それは、観て頂いている方々の想像にお任せするしかないが・・。だから、どうしてもこれだけは言っておきたいってことはまだまだある、伝えるべきことはまだまだある。そのために何をすべきか?はもう解っているつもりだ。あなた方が予想するパート2ではないけれど、キミとボクのメッセージに準じた作品の準備がある。今後、製作を予定しているいくつかの作品完成後、お目に掛けることが出来ると思う。実は、この作品の製作自体、プライベートな部分に立ち入り過ぎる恐れもあるため躊躇していた部分もあった・・しかし、既に使用予定の楽曲もいくつか決まっている。まだまだ作品にて言いたいことは山ほどあります。・・長い道程になりそうだ・・うぅぅ・・・。

言い忘れや、敢えて触れていない部分もありますが、それらに対しては『敢えて』ということで・・あまりきついことを書いてもね・・論議を呼び起こすだけなので・・それは我が胸の裡に。。書ききれなかった更なる補足というか余談はメルマガにでも書きますです。というわけで、これが、一応の公式回答ということでご理解頂ければ幸いです。

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