雑貨 & Other Goodsのアーカイブ

YUKETEN(ユケテン) Ring Boots(リングブーツ)

2010 年 9 月 7 日 01:40

秋の革靴特集というわけではないですが、春頃撮った写真が貯まってますのでうp。

今回紹介するのは『YUKETEN(ユケテン)』の代表選手『Ring Boots(リングブーツ)』。画像は購入直後のものですが、今春~現在もヘビロテ中の1足。

YUKETENのワークブーツは通常、ソールが天然ゴムなのでイマイチ触手が伸びなかったのですが、このタイプはビブラム社のクレープソール(品番 #4014)という所が気に入って購入。

後方からもう1ショット。

この靴、何が凄いかというと、もう素材が凄いです。何の革か?恐竜のか?というくらい肉厚のレザーを惜しげもなく使ったオイルドシボ革のハンドメイド。経年変化が楽しみな一足(現在は既にかなり履き込んでますが)。Yuki Matsuda 氏の職人魂には素直に賞賛。変わった形なんだけど、意外と何でも合う不思議な靴。

話変わりまして、こっちは、今夏もやっぱり履かなかった可哀想な子…ネットでもあまり見掛けないのでついでに掲載(笑)『CARTUJANO』というエルメス…カルティエだっけ?兎に角そんなトコのファクトリー製なので造り自体は悪くないです。購入当時ヘビロテしてたのでなにげにくたびれ感が漂ってます。

ちなみに、購入は1980年代後半か1990年代(紺ブレとか流行った頃)辺りの『BEAMS F』辺り(ミーハー)、専用の木箱やらミンクオイルやらキルトやらもオマケに付いてきた豪華仕様だったんですが、この靴にミンクオイルはちょっと…(笑)

『FDGE(エフデジェ)』とかもあったよな…あの頃だっけ?←ミーハー

RED WING WORK OXFORD(ワークオックスフォード)8104

2010 年 9 月 6 日 05:51

ワークブーツの代表格RED WING(レッドウイング)の代名詞『Irish Setter(アイリッシュセッター)』のローカット版ともいえる『WORK OXFORD(ワークオックスフォード)』。8103として2度目の復刻を遂げ、今春に新色を含めた8103、8106、8109の3色が同時リリース。人気に拍車が掛かって品切れ入荷待ち状態が続いてますが…そろそろ入荷の季節かな?

画像は、オリジナルの8104。購入したのは下北沢のアメリカ屋かアメ横のどこかだったけど何しろ昔のことなので記憶が定かじゃないです。

余談ですが、以前、私は下北に住んでおりましたので、アメリカ屋では頻繁に購入してましたですよ。その当時、『エアジョーダンⅤ(5)』の白×黒×赤やそれのナンバリング、黒×銀のオリジナルが3色同時入荷してたり…しかも、プロパー!しかも、サイズ豊富!当時、ブレイク前で大ブーム到来前だったからか…未だに全色持ってたりしますが、何処に仕舞ったやら…(笑)

閑話休題。1988年8月製造のスタンプ…歳がばれるわ。

しかし、最近は履いてないというか、現在の自分の服装に合わないので…全然履いてません。

DMC-LX5 : 3/3: カメラケース と Ninja Camera Strap (ニンジャストラップ)と 革製品のお手入れ

2010 年 8 月 27 日 00:21

『DMC-LX5』のエントリー、全3回の3回目、最終回。
今回はカメラケースとNinja Camera Strap(ニンジャストラップと革製品のお手入れ編…何故、革製品のお手入れが?とお思いの諸君、並びに皆様。それはこのエントリーで追々お話致します故、慌てるでない。

カメラケースはパナ純正の本皮ケース『DMW-CLX5』。LX5のレトロなフォルムと相まって良い感じです。

ちなみに、画像左がLX5用。右のブラウンレザーの格好いいのはLX3用…というか、正確にはLeica(ライカ)の『D-LUX4』用の純正本皮ケースになります。Leicaと型押しされてるのがミーハーにはたまらんですよ(笑)ちなみに、LX5とLX3は微妙にサイズが違うので、LX3専用のケースにLX5は収まりませんので注意。

と、いうわけで、早速装着…ではなく、その前にカメラを保護してくれるレザーケースの保護をしましょう。逸る気持ちを抑え、革製品のお手入れをします。靴やバッグその他、レザー製品のお手入れはたしなみです。憶えておくと後々便利ですので、ちゃんと読みましょう。

さて、今回、LX5のケース、最初のお手入れに使用するのは画像左のM.MOWBRAY(M.モゥブレィ)の『DELICATE CREAM(デリケートクリーム)』か、画像中央のcollonil(コロニル)の『DIAMANT(ディアマント)』のどちらかお好きな方を。

ちなみに、画像右はSAPHIR(サフィール)の『ユニバーサル レザーローション)』というものでして、このローションは、汚れを落としつつ、レザーを保護する一石二鳥の大変便利物ですが、今回は新品のケースですので使いません…というか、ついでにLX3のケースを磨こうと思っただけです(笑)このローションと同等の製品にはかの有名なRENAPUR(ラナパー)の『レザートリートメント』という物がありますが、お好みで…私はユニバーサル レザーローションの仕上がりやツヤが好みなのでそちらを使ってます。どちらも通常使いの革製品のお手入れには必要十分、ワンアクションで簡単お手入れなので、1家に1個は常備しておきましょう。そして、ちゃんとお手入れしましょう。

余談が過ぎましたが、そうこうしている内にケースに塗りたくったデリケートクリームが乾きましたので、布で磨くように拭き取ります。

装着完了。格好いい\(^o^)/

さて、なんでこのケースにしたかと言いますと…速写ストラップとして大ブレイク中の『Ninja Camera Strap(ニンジャストラップ)』と相性が抜群だからです。

このストラップは各ブランドから別注品が発売されてたりしますが、別注品はどれも完売状態。私のはハンドメイドのメッセンジャーバックで有名な『FREDRIK PACKERS(フレドリック パッカーズ)』言わずと知れた『Bonzaipaint(バンザイペイント)』のコラボ。この別注品はナイロンテープにリフレクト・タグが付いているので夜道でも安全かつ格好いい!かつ私は10年来バンザイペイントを追っかけてるBNPマニア!

…実はあまり言いたくないのですが…以前このブログで紹介した『TRANSIENT EXISTENCE(トランジェント・イグジスタンス)』オンラインショップにバンザイコラボのストラップがまだこっそり売ってたりします…(BNP、TE共に立沢トオルさんのレーベルです)

そんなわけで俺装着!後ろにたすきがけするのが基本。ここからワンアクション(ケース装着時はもうワンアクションありますが…)で速写可能!移動中にもぶらぶらしない。

自転車乗りや山屋等アウトドア&アクションスポーツ野郎はもとよりフェスや散歩にも最適。

前からのたすきがけにも対応!カメラをレザーケースで保護しつつ、速写!これ最強!

ニンジャストラップには25mmと38mmの2種が存在しますが、LX5には25mmで十分。一眼やビデオカメラ等重い物には38mmを使用した方が良いです。

詳しい使用方法はつべで確認。

作例は今後、このブログで使用する画像が殆どそうなので(ご存じのとおり写真の腕は良くないですが…)偶に覗いて見て下さい。過去にLX3で撮影した写真もネタ的にまだまだ溜まってますので、暫くはそちらと併用となりますが予めご了承下さいです。

唐突ですが…

  • なんで私がLXシリーズにこだわるのか?
    1. 明るいレンズ+高度な手ぶれ補正で室内や夜の撮影も手持ちで撮影可能。三脚要らず。
    2. 広角+マルチアクペクトで幅広い視野角を確保。私は基本的に広く撮影後トリミングします。
    3. 高機能なわりにはコンパクトなので持ち運びが楽。上記2つと併せ資料やブログ用の撮影に最適。メインで使える。弱点はズームのみ。
    4. 設定に拘れば一眼に迫る撮影も可能。かなり遊べます。昨今のパンケーキブームなぞ飾りですよ。
    5. 初代LX1から使っているので愛着がある。可愛い奴。
    6. 私はパナカメラ信者。ナショナル坊や。

さて、『DMC-LX5』全3回エントリーも今回で最終回。ご静読感謝。

DMC-LX5 : 2/3: レンズキャップ LC-1 (改)編

2010 年 8 月 26 日 02:53

『DMC-LX5』のエントリー、全3回の2回目。
今回はこのLXシリーズ最大の弱点?レンズキャップ編。

画像の様に、撮影の際、レンズキャップをいちいち取り外さなければならない…しかも、取り外すのを忘れて電源を入れたりすると怒られたりします。デザイン的には賛否分かれるところでしょうが、やはり不便。

今回のバージョンアップで、この問題が解消されていれば、前機種からの買い替え組ももっと増えたはず…

と、いうわけで、このシリーズには欠かせない、RICOHの自動開閉式レンズキャップ 『LC-1』投入!

何故、パナはオプションでも良いから、こんなのを用意しなかったのか!

さて、この『LC-1』ですが、パナ純正ではな…というかRICOHののデジカメ用の製品なので、このままだと、当然サイズが合いません。

なので、画像で指し示した様な突起部分、数カ所をぐるりと削り取ります。

カッターなどでチマチマ削っても良いのですが、意外に硬度が高いので大変です…っていうか、かなりの時間を要します。

というわけでリューター(小型電動グラインダー)投入!画像のリューター(ルーターとも呼びますが、通信機器のルーターとの混同を避けるため、このブログではリューターと呼びます)はプロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』。ちなみにこのリューターはRYOBI の『ホビールータ HR-25』と全く同型の製品です…色が違うだけ。1つ持ってるとなにかと便利です。

プロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』には数種類のビットが付属してますが、今回使用するのは画像のビット。

ガラス彫刻や細かい日曜大工はしないので、もっと安いので良いや、という方にはクラフトツール(タミヤ製) の『電動ハンディリューター 74042』もありますが、なんと!これ自体が組み立て式!であることと、付属のビットでは削り難いので別途それ用のビット購入することになると思います。…別途ビット(笑)

はい完成!10分もあれば余裕です。この手の工作に慣れてない方でも30分で削り終えるかと思います。

削る際のコツとして『表面をあまり綺麗に削り過ぎないこと』です。多少のデコボコがあった方が摩擦が増え、レンズキャップが外れ難くなります。…不器用で良かったね(笑)

加工はこれだけ、さて取り付けです。取り付けの際は、先にLX5のレンズリングフロントを外すのをお忘れなく(半時計回りで外れます)。(これ書いとかないと、「全然サイズが合わないじゃねーか!」という類の苦情メールが来そう)

ピッタリ!もう、びったり、びたびた!ビタ付け状態です。

過去のLXシリーズだと、更に面倒な加工をしなければケラレが起こったりしていたのですが、今回は削るのみでケラレ無し!超簡単!これで勝つる!

さて、LX5に自動開閉式レンズキャップを装着したことにより、使い勝手が大変向上したのは良いことですが、一つだけ弊害が…LC-1には開閉部分に僅かな隙間があり、そこからホコリが進入しレンズに付着してしまいます。なので、カメラ本体のみでバッグに放り込んでおくのは少々危険です。これも加工すれば解消出来ますが、面倒なので今回はパス(笑)その分、カメラケースで保護すれば良いさ(笑)

…気が早い話ですが次期LXはこのレンズキャップ問題を解消し、更に望遠端が延びて、『電子水準器』が投入されることを祈る…なんか今回のバージョンアップっぷりだと、来年辺りにはLX6が来そう…また買うけどな(笑)

次回はストラップとカメラケース編。革製品のお手入れ方法も少々。

LUMIX(ルミックス) DMC-LX5 : 1/3 : 試写と液晶保護フィルム

2010 年 8 月 24 日 16:56

8月20日に発売されたばかりの『LUMIX(ルミックス) DMC-LX5』を早速ゲットしたので舞い上がって全3回シリーズでお届けします。

今回の購入に関しまして…嫁のchiコロちゃん用に前機種の『DMC-LX3』(LX4は縁起担ぎで欠番)を追加購入しようと思っていたのですが、毎年、夏頃になるとこのシリーズの新機種の噂が話題になるので、少し様子見してたら都合良く新機種が発表になったので…しかも、安値価格より約1万円安く買えたので飛びついた次第。(余談ですが、そのことをTwitterで書いたら外人が食い付いてきたという…(笑)

撮影は前機種『DMC-LX3』。無駄な画素数を抑えた、明るい広角レンズで、以降のハイエンドコンデジに大きな影響を及ぼした名機。LX3、LX5、共に資料用の撮影にも最適です。(←私は主に資料用の写真撮影用途に使用)

今回のLX5は、過去に画期的なバージョンアップを遂げた過去のLXシリーズと較べると大きな仕様変更はないみたいで…判り易い仕様変更は望遠端が延びたくらいですか(笑)LX3.5ってとこ?しかし、レンズキャップだけは何とかして欲しかった…。

LX2のみ華麗にスルーした歴代LXシリーズ(笑)左からLX5、LX3、LX1。どれも思い出深いので防湿庫に永久保管。

ちなみに、液晶保護フイルムは専用のものが発売されてるんですが、現時点では入手困難。ってなわけで『LUMIX FX70』用のものを使用。全く同じ液晶サイズなので、ピッタリなんですよ。

取り敢えず試写。

LXシリーズは室内での撮影も得意。

もう1枚。

画像の変な顔の陶器人形は、1950年代にKREISS社から発売されていた『PSYCHO CERAMICS(サイコセラミックス)』というシリーズ。MADE IN JAPAN!

次回はレンズキャップ編。

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