エレファントカシマシのアーカイブ

恒例っ!日比谷野音っ!

2007 年 5 月 29 日 01:14

さる5月26日土曜日、日比谷野外音楽堂にて恒例のエレファントカシマシのライブがあったわけですが、 ワタクシは毎年参加しとるわけですが・・エレカシに関することとなるとあまりにも思い入れが強くなり過ぎてしまい、それらは歳を追うごとに更に深まる一方でして・・そんな自分がエレカシのライブの感想なぞ書こうものなら、アレやコレやと見苦しいことこの上ないので省略。昨年〜今春に行われたワンマンライブの感想に関しても、同上の理由により公開しなかった次第。(毎回、書くには書いているのですが、かなり恥ずかしい文章になってしまい云々)

と、いうワケで次はアレだな・・9月のSHIBUYA-AXでのライブだな。チケットは申し込んだし、楽しみだな。

エレファントカシマシ オフィシャル Webサイト

町を見下ろす丘

2006 年 3 月 29 日 18:29

エレファントカシマシ 待望のニューアルバム『 町を見下ろす丘』本日発売。
間違いなく名盤。必聴。

どの道キミは、ひとりの男、心の花 咲かせる、人であれよ

エレカシおせち(ホントは幕の内)コンサート

2006 年 1 月 9 日 07:50

Zepp Tokyoにてエレファントカシマシ 新春ライブがありましたので、行って参りました。

宮本よ・・「男の金玉も右往左往」とか振り付けしながらの下品な替え歌はヤメレ・・あと「おならプー」とか幼児みたいな言葉を連発すんのもヤメてくれ。相変わらず振り幅の大きな御大であり・・困ったもんだ。悪ノリし杉、反省しる! 宮本には『日本の宝』としての自覚をシッカリと持って頂きたい次第。

ところで・・Zepp Tokyoはオールスタンディング(1Fは)のライブハウスなのですが・・しげっトちゃんらの前には柔道部のような縦も横も大柄な男性(chiコロ的には「ワタヒの前に清原がいたので、エレカシが見えなかった」とのこと(笑))とワタクシより背の高い女性のカップルというツープラトン攻撃、真後ろには知ってる歌になると歌い出すヤシ(大声出して耳元で歌われると宮本の歌があまり聞こえないので勘弁してくれろ)と・・・劣悪な環境での新春ライブでありましたが、久々のワンマンライブを堪能。

昨年はイベントへの参戦などが多くワンマンライブ少な目でちと寂しかったのですが、今年は春に月イチのマンスリーワンマンライブ3連打が行われる予定(当然、東京分は全部行くぜぃ!)&その前後にニューアルバムと今から楽しみな1年であります。

怠け者よ目を覚ませー♪と、いうわけで『キミとボク』絵本制作再開。

DUB MASTER

2005 年 7 月 25 日 08:10

と、いうワケで、夏になると『レゲエ=夏』という端的な図式でプッシュ、プッシュする日本の音楽業界とそれに踊らされるエセ・ラスタファリアンな人々よ・・しげっトちゃんも、便乗し、一緒にダンスしる。

と、いうワケで・・・邦楽は『エレカシ』以外ほとんど聴かぬしげっトちゃんでありますが、洋楽はアレコレ聴きます・・と、いっても、ルーツレゲエやDUB、SKA、ソウルなど60年代〜80年代前半くらいまでの古い曲がメインです。洋楽新譜はほとんど聴かない・・。

と、いうワケで・・しげっトちゃんが長年ごヒイキにしている、一見変なオッサン、どう見ても変なオッサン『Lee Perry』・・またの名を『Lee “Scratch” Perry』カッコイーぞ、変なオッサンっ!・・・といっても、しげっトちゃんが変なオッサンフェチだからヒイキにしているワケではなく、この御方、レゲエ界といわず全世界的音楽界にも重大な影響を与え、今もRESPECTされ続けている重鎮、LOAD OF LOAD、THE UPSETTER、DUB MASTERだい。

と、いうワケで・・・・・・「うひゃー聴いてみてー!」と思た方は、入門編として、不朽の名盤『Return of the Super Ape』やハジケまくりの『20th Century Masters』など聴いてみてくれ。ガンガンに重低音を効かせてズンズン聴いてくれい。

と、いうワケで、若かりしころ、六本木ピジョンや高樹町バブリン・ダブなどレゲエ系クラブで出入り禁止をくらったしげっトちゃんがオトドケしました。Rasta far I!!!

少し前のリー・ペリーご出演の海外CMセレクト、何故かアイリッシュ
Alien Abduction
Dublin
Meditation
World Peace

日比谷野音に雨が降る

2005 年 7 月 10 日 01:54

恒例 エレファントカシマシ 日比谷野音ライヴ。今年は雨、開演前にTシャツ完売。5月に始まった全国ツアー『すまねえ魂 2005』のラストを飾るに相応しく、メンバー全員気力体力申し分なしといった感じの全27曲の大盤振る舞い!スゲー!!ヤホー!!!

特に2度のアンコールは神懸かり的であり、やはり宮本はスゲー男であり、日本の宝だと実感。溢れ出るパワーを山ほど浴び、少々、湯中り気味のワタクシであり、大変満足。

ところで・・・ワタクシにとって、エレカシ以外の邦楽はマクドナルドや吉牛、立ち食いそば、カップヌードルにしか例えられぬ。それは、それで旨かったりするし、偶に喰いたくもなるが、それ以上ではない。それに比べエレカシは、蕎麦打ち職人匠の技であり、お袋の味であり、池袋光麺開店当時の名物カニラーメンであり、ホッカイドーの朝穫れグリーンアスパラガスを茹でて丸かじりであり、東京湾の天ぷら船で、ビールをがぶ飲みしながら、釣っては喰い!釣っては喰い!のハゼの唐揚げであり・・云々・・・兎に角、極上の御馳走である・・(←実は上手い例えが浮かばない)・・が・・・そう、ワタクシはエレカシ・ファンダメンタリストであり、宮本原理主義者。

それにしても、本日(昨日)の宮本を見てると丸くなったもんだと感心。宮本も、来年は四十路・・これから熟成に向かうのであろうか?・・極度に振り幅の激しい男であるからして、次回はどうなっていることやら・・・いずれにせよ、最後の最後まで見届ける所存。

と、いうわけで、ワタクシもまた今日から頑張ろう。明日も、明後日も。

【エレファントカシマシ・ライヴアルバム】
『野音 秋』
『日本 夏』
↑2枚ともAmazon.co.jp 独占限定盤だぞー!!余所のCD屋では買えんぞー!
ライヴ会場では買えるケド・・

あー!そう、そう・・ここで最近のアルバムの試聴が出来マス。

ホーム > ブログトップ > エレファントカシマシ

SEARCH
フィード
    カレンダー
    « 2018 年 9月 »
    M T W T F S S
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30