エレファントカシマシのアーカイブ

日比谷野音 2010 エレファントカシマシ

2010 年 7 月 18 日 09:53

<----ここから苦言開始---->

<----ここまで15行削除---->

…久々に集中力を欠いた宮本@野音。勿論、どんな所在であろうが随所にきらりと光るものがあるのがエレカシだし、今回もそうだったんだけれども…。次回に期待、いつでも期待、これからも。

エンドレス ハナウタ~遠い昔からの物語~:販促品

2010 年 1 月 11 日 06:13

知り合いからの頂き物、サントリーの焼酎『はなうた』の販売促進品&非売品。エレファントカシマシの『ハナウタ~遠い昔からの物語~』が単3電池1本でエンドレスに流れるレアアイテム?

どーでもいいことですが、私はヘタレなので焼酎は芋より麦、乙より甲類の方が口に合う。


エレファントカシマシ 新春ライブ2010:渋谷C.C.Lemon ホール(旧 渋谷公会堂)

2010 年 1 月 10 日 05:52

エレファントカシマシ 新春ライブ2010 2daysの1日目に参加して来ました。私の記憶によると、近年のエレファントカシマシ・ワンマンライブの前半(特に)は宮本に圧倒されてしまい、棒立ちで聴き入るお客さんが多かったような気がしますが、今回は終始大変な盛り上がりで、会場間違えたかと思うようなお祭り感みなぎった良いライブ。(また少し客層が変わりました?)宮本がMCで「みんな温かい」的なことを言っておりましたが、正にそんな感じで、お客さんも良い意味でノリノリ。みんな本当にこの日を待ち望み、楽しみにしてたんだなぁと…そんな会場の雰囲気になにやら自分も嬉しくなってしまい、素直に楽しめました。

(都合により中略)

今回のセットリスト(セットリストはエレファントカシマシ DBのライブレポート参照)や構成も個人的には秀逸で、ひとつのワンマンライブとしては、過去の代表曲やキャッチーな曲に頼らずとも、『STARTING OVER』『昇れる太陽』といった再始動後の今、目の前にある曲のみで十分に勝負出来ることを証明してみせた感じがします。もっとも、最後に演奏した『待つ男』は全身全霊を賭けた会心の一撃で、この曲としてはここまでの演奏は始めてみたかも…「おいおい、宮本大丈夫か?そこまで本気出したら消し炭になっちまうんじゃね?」などといらぬ心配をするくらいの気合いに圧倒されました…。

それにしても、メンバーや(移ろい易き)ファンを信頼し、限りなくフリーダムにのびのびと歌う宮本の姿に、それは以前、本人が盛んにアジっていた“勝ちに行く”ということでも、“どや顔”で尊大な姿でもないかも知れないけれど(結局ね、突き詰めていくと、そんなことはどうでも良くなるんだよね…ある種、些細なこと)、それでもやっとここまで来たというか、人間としても、ロック歌手としても、宮本は気力体力共にも充実しているように見えてとても嬉しいと同時に羨ましくも感じた。無論、私が勝手にエレカシ第三期と思っている『俺の道』から『 町を見下ろす丘』までの(腹を決めた)期間あっての今(第四期←勝手に思ってます)ということは当然としてもだ!紆余曲折ありてここまで辿り着き、ある種の境地に達した感のあるエレカシ、私はこれでいいと思う。このまま行けばいいと思う…いやさ、ドーンと生け!

以上、チラ裏。


エレカシ 日比谷野音 2009 20周年

2009 年 10 月 29 日 13:19

先般、10月24日、25日に行われたエレファントカシマシ 恒例 日比谷野音ワンマンライブに行ってきた(私は25日最終日のみ参加)。今年は2Days、しかも20周年・・・・・あぁ、もう20年もやってんのか・・・・私も年を取るはずだ・・・・つか年寄りか・・・まいった、まいった


エレファントカシマシ Zepp Tokyo

2009 年 5 月 23 日 19:48

先般発売されたエレファントカシマシのニューアルバム『昇れる太陽』の名を冠したコンサートツアー 2009 昇れる太陽(ゼップ東京)、2日目だけ行ってきた。アルバム自体の完成度が高いということもあり、濃密なステージでした。(にも関わらず、苦言を交えた宮本論を延々と書き綴ってしまい見苦しいので大幅削除&中略)・・・それにしても…なによ?あのカッコイイ『BLUE DAYS』…今回アレンジでもう一回聴きたいなぁ・・・ちなみに、今回もそれなりに悪くない整理番号だったんだけど、マスク装着の上、後方支援・・・現在、マスク装着の是非について各方面で荒れてますが、何れにせよ、サーモテラピー的な見地から考えればインフルエンザ対策にマスクは有効だと思う次第。

あーそれと、来年、Zepp Tokyoで新春コンサートをやらないんだったら、あそこでエレカシの演奏を聴けるのは今回が最後?・・ヴィーナスフォートやパレットタウンのある列びは来年5月までに更地に、あの近辺にあったポピーやらワイルドフラワーのお花畑は既に立入禁止になってましたね・・・思えば、PAOでもZepp2階指定席のチケットが取れたりする時代もあったんだよな・・2000年か2001年辺り(←記憶が曖昧)のZeppのコンサートでは、終了後、客電も点いて、お客さんも3分の1くらい帰った後で、宮本が突然、ステージに躍り出て来て、「イエーーー!」っとデーデだか星の砂だかを気紛れに歌い始めたり・・勿論、終了のアナウンスも終わった後だったから油断してだらだら帰っていたみんなも慌てて場内に戻ったり・・油断も隙もありゃしない(笑)・・他にも、あの時、あの場所でしか聴けなかった名演奏も沢山聴かせてもらいました・・&車で行くには便利な場所だっただけに残念。

そんなわけで、然らば、Zepp Tokyo・・かな?どうにも脳がはっきりせず、いつも以上に支離滅裂なエントリーとなりましたが、何卒御容赦を。

【追記】
4月に行われた『桜の花舞い上がる武道館』も当然参加しましたが(前から3列目)、このブログに書く時間&タイミングを逃してしまいエントリーせず仕舞い。悪しからず。また昔話なんだけど、『今宵の月のように』でブレイクした当時の武道館コンサートなどは、その沿道に屋台なんかも出て、宮本のブートレグな生写真やグッズ(ジャニみたいなアイドルみたいに)なんかも売ってたり(笑)

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