DMC-LX5 : 2/3: レンズキャップ LC-1 (改)編
2010 年 8 月 26 日 02:53

『DMC-LX5』のエントリー、全3回の2回目。
今回はこのLXシリーズ最大の弱点?レンズキャップ編。

画像の様に、撮影の際、レンズキャップをいちいち取り外さなければならない…しかも、取り外すのを忘れて電源を入れたりすると怒られたりします。デザイン的には賛否分かれるところでしょうが、やはり不便。

今回のバージョンアップで、この問題が解消されていれば、前機種からの買い替え組ももっと増えたはず…

と、いうわけで、このシリーズには欠かせない、RICOHの自動開閉式レンズキャップ 『LC-1』投入!

何故、パナはオプションでも良いから、こんなのを用意しなかったのか!

さて、この『LC-1』ですが、パナ純正ではな…というかRICOHののデジカメ用の製品なので、このままだと、当然サイズが合いません。

なので、画像で指し示した様な突起部分、数カ所をぐるりと削り取ります。

カッターなどでチマチマ削っても良いのですが、意外に硬度が高いので大変です…っていうか、かなりの時間を要します。

というわけでリューター(小型電動グラインダー)投入!画像のリューター(ルーターとも呼びますが、通信機器のルーターとの混同を避けるため、このブログではリューターと呼びます)はプロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』。ちなみにこのリューターはRYOBI の『ホビールータ HR-25』と全く同型の製品です…色が違うだけ。1つ持ってるとなにかと便利です。

プロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』には数種類のビットが付属してますが、今回使用するのは画像のビット。

ガラス彫刻や細かい日曜大工はしないので、もっと安いので良いや、という方にはクラフトツール(タミヤ製) の『電動ハンディリューター 74042』もありますが、なんと!これ自体が組み立て式!であることと、付属のビットでは削り難いので別途それ用のビット購入することになると思います。…別途ビット(笑)

はい完成!10分もあれば余裕です。この手の工作に慣れてない方でも30分で削り終えるかと思います。

削る際のコツとして『表面をあまり綺麗に削り過ぎないこと』です。多少のデコボコがあった方が摩擦が増え、レンズキャップが外れ難くなります。…不器用で良かったね(笑)

加工はこれだけ、さて取り付けです。取り付けの際は、先にLX5のレンズリングフロントを外すのをお忘れなく(半時計回りで外れます)。(これ書いとかないと、「全然サイズが合わないじゃねーか!」という類の苦情メールが来そう)

ピッタリ!もう、びったり、びたびた!ビタ付け状態です。

過去のLXシリーズだと、更に面倒な加工をしなければケラレが起こったりしていたのですが、今回は削るのみでケラレ無し!超簡単!これで勝つる!

さて、LX5に自動開閉式レンズキャップを装着したことにより、使い勝手が大変向上したのは良いことですが、一つだけ弊害が…LC-1には開閉部分に僅かな隙間があり、そこからホコリが進入しレンズに付着してしまいます。なので、カメラ本体のみでバッグに放り込んでおくのは少々危険です。これも加工すれば解消出来ますが、面倒なので今回はパス(笑)その分、カメラケースで保護すれば良いさ(笑)

…気が早い話ですが次期LXはこのレンズキャップ問題を解消し、更に望遠端が延びて、『電子水準器』が投入されることを祈る…なんか今回のバージョンアップっぷりだと、来年辺りにはLX6が来そう…また買うけどな(笑)

次回はストラップとカメラケース編。革製品のお手入れ方法も少々。

  • http://record-radio.net/MT/archives/2010/08/dmc-lx5-02.php

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