2010年5月8日のアーカイブ一覧

骨折の経過報告:リハビリ中

2010 年 5 月 8 日 05:21

骨折部位を固定していたピンを抜いて2週間が経過。シーネ(添え木)で4週間固定していたため、手の筋が完全に固まって殆ど動かない状態だったので、1週間前よりリハビリ開始、現在真っ最中。抜釘痕もモリモリ回復中(画像参照)

というわけで、リハビリのために通院してるのですが、それ以外では「自宅リハビリは器具を使ってね」などと指令が出てまして、色々とリハビリ用の器具がありまして、画像左は手をグーにして、そっち方向の筋を伸ばすための器具。指に装着してるのは…指の筋を反らせるための器具。これらを15分間隔で装着し続けることにより筋が伸びて、動くようになる…理屈ではそうなのですが、あまり使い易くない、というか大変使い難い…ので、器具も使わず自己流でリハビリ中(笑)言うことを聞かない俺。筋や骨の構造をそれなりに理解していれば、それなりに自己流でリハビリ出来るもんだ…かなりの勢いで筋を痛めつけるので、リハビリ後は手が腫れますが…(画像参照:腫れてます)アイシング必須。

ちなみに、骨折などで固定していたら元の状態に戻るまで固定期間の倍、つまり4週間固定していたら8週間掛かるらしいのですが、既に右手お箸を持ち、普通に食事出来る程度まで回復。当然、文字を書いたり、絵を描いたりというのも詳細画でなければほぼ出来ますからして…(←字がヘタなのは持病)…完全復旧までもう1歩という感じです。画像右のはリハビリとは関係なくて、骨折時に固定していたシーネ(添え木)…これも「万が一もあるので、就寝時には付けてね」などと指示されているのですが、既に固定という概念には意識がいかないので、アイシング用の湿布だけして寝る俺。言うことを聞かない俺。

ここから余談。アイシングで思い出しましたので覚え書き。
単にアイシングするだけなら氷などで冷やすのが最も効果的ですが、私の場合は、色々面倒なのは嫌なので、基本的には冷湿布のみ。この場合、インドメタシンなどの消炎鎮痛成分や血行を促進させる類の物などは入っていない湿布が良い。というか、あまり色んな便利そうな成分が入ってる湿布はアイシング的な見地からする前記した理由により不合格なので、それ使うくらいだったら何もしない方がかえって良い。つか水で冷やした方がマシ…といっても、消炎鎮痛成分は殆どの湿布(バップ剤)に入ってる成分なので、全然入ってないという物は無いと思われますので、そんなわけで、アイシング目的ならば、インドメタシンが入ってる物よりは漢方系の方が良いかと…。ちなみに、冷却スプレーは一時的なものなので、その後、アイシングが必要な場合は、別の方法でやった方が良いです。それと、アイシング自体は寒冷刺激療法の一種なので、そいういった刺激に弱い人はやんない方が良いです。

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