ここ1~2ヶ月で『カールじいさんの空飛ぶ家』『アバター』『トイ・ストーリー』と、いくつかのデジタル3D映画を観たわけですが、大変目が疲れる。現在、3D映画には4種類の方式があるらしいのですが、その内2種類で観賞。個人的にはTOHOシネマズ系などで使用されている“XpanD(赤いゴーグルタイプ←重い!)”よりもワーナーマイカル系の“RealD(使い捨てのセルフレームタイプ)”の方が飛び出してる感が強かった気がします…気のせい?観賞した席はいずれもど真ん中だったので一応同じ環境…気のせいではないはず…気のせい?つか映画にもよるか。
そんなわけで、純粋にストーリーや演出のみを楽しむのなら通常の映画の方が良いかな…デジタル3D映画はアトラクションとして楽しいので観たい映画があったらまた行く(目が疲れるけど)。それと、3Dは字幕より吹き替えがオススメです。また、その他の方式として“IMAX3D”というのがあるんだけど、近くにあるんだったら当然それ、なければワーナーマイカル系の“RealD”が良いかと思いますです。←子供用もあるし、メガネ使用者用も別料金?で用意されてます。(もう一つ“Dolby3D”という方式がありますが、あまり評判が良くないっぽい)座席はど真ん中~やや後方辺り、万全策ならネットで座席確保してから行くが良し。
◇ ◇ ◇
今回の画像手前のトイ・ストーリー関連商品は、私が主に『FUNKO(ファンコ)』の製品でお世話になってる(←当ブログでも以前紹介しましたが)『アメリカントイショップ ジェイビー』のTOY STORY 3D公開記念キャンペーンで頂いた物(画像後ろのブツは気にしないで下さい)。キャンペーンは2月末までなのでトイ・ストーリー好きは要チェック。
- http://record-radio.net/MT/archives/2010/02/post_299.php