2010年1月のアーカイブ一覧

伊佐沼 工事中:環境整備事業 水辺再生100プラン

2010 年 1 月 25 日 12:42

偶に散歩に行く伊佐沼の水が無くなってしまった。あにこれ?スゲー!


この荒涼とした様は「ヒャッハー!ここは通さねぇぜ!」の人とか出現しそうでもある。


一休丸の土台も根本まであらわに…船体横腹の『工事中』の看板は昔からある(笑)


伊佐沼というのは川越市東部に位置する埼玉県最大の沼なんですが、どうやら環境整備のために水抜きしてるらしい。将来的に蓮田辺りに木道が建設される予定。その他、PS炭(ペーパースラッジ灰:古紙の再生出来ない部分を焼却した灰)を使用した土質改良や、底泥を利用した沼の東西への盛り土&植栽などが予定されているらしい…これで外来種も駆逐されるかな?

ちなみに、工事期間は3月26日まで。

水鳥たちは九十川(or 新河岸川辺り)に避難中。こちらも綺麗にしてほしい。ゴミや犬の糞は持ち帰りましょう。

そういえば、伊佐沼には野良バリケン(顔が気色悪い大型のカモの類:家禽(かきん))なども生息してたんだけど、最近は見掛けない。

隣接した伊佐沼公園でも遊具の改修工事をしているため、現在はアスレチック施設などは殆ど撤去されたみたいです。当該公園には、彫刻体験実習棟という箱物も建設中。


参考までに、数年前の梅雨時の伊佐沼の古代蓮(日が射さないと花が開きません)。夏は2年に1度の花火大会、春には桜と散歩には良い場所。

荒川CRからも遠くないので自転車野郎共も立ち寄ってみてはいかがっすか?西武バスなら『川越グリーンパーク行き』が便利っス。

かいじゅうたちのいるところ

2010 年 1 月 16 日 05:51

楽しみしていた『かいじゅうたちのいるところ』公開初日に行ってきた。あの短い原作絵本がどう映像化されるかと興味津々で観ましたら、予想以上にシュールで淡々とした展開と随所にちりばめられた映像美に、良い意味でも悪い意味でもスパイク・ジョーンズらしい作品…だと思った。原作自体がシュールなんで、原作に忠実なのか…そういったワケで感動大作な王道映画ではないので、観る人を選ぶ映画だなぁ…。ちなみに嫁のchiコロの感想はなにやら消化不良、俺はこの映画を支持する…てか、かいじゅうたちが可愛過ぎる。…余談ですが『マックス=キャロル(自分を投影した姿)』と考えると物語を深く楽しめると思います(登場人物や島もそうなんだけど、ややこしくなるので)…たぶん。


一番くじ ドラゴンボール改~対決編~A賞

2010 年 1 月 13 日 04:13

『一番くじ ドラゴンボール改~対決編~』、A賞『大猿べジータvs孫悟空フィギュア』、C賞『ホイポイBIGクッション』他、1回500円也。嫁のchiコロちゃんがコンビニでゲット。経緯としては、私が年末骨折?でお留守番中、年末買い出しに出掛けていたchiコロから「ねーいまコンビニのまえにいるんだけど、1かいごひゃくぇんだkど、クジあるんだけど、ひいてもい~い?どらごんぼーるの~」的な電話がかかってきまして…「あぁ…そーいやお前さんはドラゴンボール大好きだもんな…あまり熱くなり過ぎない程度にね…」的な親心みたいな(笑)そうしましたら、4回引いた後、また電話がかかってきまして「あひぃ~でんでんあたらないの~」と涙声…などと、結局、合計8回…成果は画像のとおり。まぁ、8回中としてはなかなかの確立というか、あまりクジ運の良い方ではないchiコロにとっては大成果の素晴らしい引きじゃなかろーか(笑)このA賞、かなりデカいです。それにしても、A賞引き当てた時のドヤ顔が容易に想像出来て笑えると思っていたら…案の定「エーしょうアてたら、レジのおばちゃんにスゴイネースゴイネーあたったのースゴイネーってゆわれたのー」と…それと、A賞のカラバリは金、G賞は黒です。参考までに。

ちなみに、chiコロは大の悟空ファンで(←ベタベタ(笑))『ドラゴンボール改』の放送を毎週楽しみにしておりまして、特に悟空がナメック星に到着したあたりでは「ごくーーーーキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━(?゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚?)ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!」などと、興奮度MAXの幼稚園児なみのはしゃぎっぷりなのですよ…鳥山センセ()笑…ベジータは根性無しのダメ男なので嫌いだそうです(ワラ)

そういえば、以前、世界名作劇場のクジを引いた際、私としてはそこそこ当たり易いペアグラス狙いで挑戦したら、chiコロがデカいラスカル君のぬいぐるみなど引き当ててしまったり、もっと昔には、不二家のペコちゃんのジャンボクッションを当てたり…いずれにせよ、chiコロはコンビニのクジに限っては引き強し(笑)…というわけで『一番くじジョジョの奇妙な冒険第四部 ダイヤモンドは砕けない』の仗助&クレイジー・ダイヤモンドと重ちーハーヴェストもヨロ…出来ればハーヴェストを5~6匹くらい…


エンドレス ハナウタ~遠い昔からの物語~:販促品

2010 年 1 月 11 日 06:13

知り合いからの頂き物、サントリーの焼酎『はなうた』の販売促進品&非売品。エレファントカシマシの『ハナウタ~遠い昔からの物語~』が単3電池1本でエンドレスに流れるレアアイテム?

どーでもいいことですが、私はヘタレなので焼酎は芋より麦、乙より甲類の方が口に合う。


エレファントカシマシ 新春ライブ2010:渋谷C.C.Lemon ホール(旧 渋谷公会堂)

2010 年 1 月 10 日 05:52

エレファントカシマシ 新春ライブ2010 2daysの1日目に参加して来ました。私の記憶によると、近年のエレファントカシマシ・ワンマンライブの前半(特に)は宮本に圧倒されてしまい、棒立ちで聴き入るお客さんが多かったような気がしますが、今回は終始大変な盛り上がりで、会場間違えたかと思うようなお祭り感みなぎった良いライブ。(また少し客層が変わりました?)宮本がMCで「みんな温かい」的なことを言っておりましたが、正にそんな感じで、お客さんも良い意味でノリノリ。みんな本当にこの日を待ち望み、楽しみにしてたんだなぁと…そんな会場の雰囲気になにやら自分も嬉しくなってしまい、素直に楽しめました。

(都合により中略)

今回のセットリスト(セットリストはエレファントカシマシ DBのライブレポート参照)や構成も個人的には秀逸で、ひとつのワンマンライブとしては、過去の代表曲やキャッチーな曲に頼らずとも、『STARTING OVER』『昇れる太陽』といった再始動後の今、目の前にある曲のみで十分に勝負出来ることを証明してみせた感じがします。もっとも、最後に演奏した『待つ男』は全身全霊を賭けた会心の一撃で、この曲としてはここまでの演奏は始めてみたかも…「おいおい、宮本大丈夫か?そこまで本気出したら消し炭になっちまうんじゃね?」などといらぬ心配をするくらいの気合いに圧倒されました…。

それにしても、メンバーや(移ろい易き)ファンを信頼し、限りなくフリーダムにのびのびと歌う宮本の姿に、それは以前、本人が盛んにアジっていた“勝ちに行く”ということでも、“どや顔”で尊大な姿でもないかも知れないけれど(結局ね、突き詰めていくと、そんなことはどうでも良くなるんだよね…ある種、些細なこと)、それでもやっとここまで来たというか、人間としても、ロック歌手としても、宮本は気力体力共にも充実しているように見えてとても嬉しいと同時に羨ましくも感じた。無論、私が勝手にエレカシ第三期と思っている『俺の道』から『 町を見下ろす丘』までの(腹を決めた)期間あっての今(第四期←勝手に思ってます)ということは当然としてもだ!紆余曲折ありてここまで辿り着き、ある種の境地に達した感のあるエレカシ、私はこれでいいと思う。このまま行けばいいと思う…いやさ、ドーンと生け!

以上、チラ裏。


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