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メダルの増やし方(メダルの稼ぎ方):愛すべきメダル馬鹿どもに捧ぐ

2008 年 12 月 29 日 07:37

昨日のエントリーでメダルゲームは引退とか書いたら、ワタクシが夏頃に書くとか言っていた『簡単なメダルの稼ぎ方』はもう書かないのか?逃げんなボケ!とかゴラァメールがきたことだし、ワタクシとしてもこの機会を逃したら一生書くことないだろうし、後々寝覚めが悪いかも知らんので一応書いておきます。

と、いうワケでいきなり核心↓このJPを獲れ!

まず最初に、この画像を見て解らない人へ→あなたが通うゲーセンには、この機能の付いたブツが無いか、若しくは知らないと思われますので、これ以上深入りしない方が良いと思います。世の中には知らなくても良いことがあるんだい。

そんでは以下、愛すべきメダル馬鹿どもへ説明開始。

兎に角、このJPが8000枚辺りを越えたらMAXベットして確実にJP獲る。それを繰り返せば確実にメダルが増えます。他のメダルゲームであれば、いつJPが来るのか?大量の払い出しが今日中にないという可能性も考えられます。しかし、今回の攻略で使用するこの手の機種はある一定の回転数を与え、なおかつベットしていれば確実に大量の払い出しを獲得することが可能です。ただ、無闇にMAXベットを繰り返していてはメダルが何枚あっても足りないので、極力リスクを少なくする対策が必要になります。以下、具体的な方法です。

(1)まず最初に準備するメダルは最低でも5000〜100000枚
店舗によって多少設定が違うと思いますが、だいたい1ベット=8枚×10=MAXベットの80枚がリーチする度に必要になります。とすると100回リーチがくれば、それだけで80000枚使うことになります。そこら辺の兼ね合いもあり、途中でメダルが無くなってしまっては、無意味なので、準備するメダルは多ければ多い方が良い。ですが、その中から1000枚以下の投資でJP獲得出来るよう調整しましょう。というわけで更に説明は続く。

(2)台の選び方
この攻略法には台(機種)の選別が避けて通れません。それを怠るとフルボッコにされる可能性大。台選びは最も重要です。まず、SP穴がない台で打つことが大前提。SP穴に入っても、まず100%に近い確率ではずれます(モーニング1回転目で当たりがくる設定ですらSP穴に入ったものは当たらなかった経験があります。)ので、メダルを無駄浪費することになります。それを避けるために、JP狙いならば絶対にSP穴がある台では打たないこと。次に通常ゲーム中にリーチの少ない機種を選ぶ。これもメダルの投資を押さえるためには必須。そういった理由から、この攻略法に最適な機種は、『北斗(旧台)』『JAWS』『ウルトラマン』等、比較的古い機種になります。これらの機種は他機種と較べると通常ゲーム中のリーチが約50%程度しかないので、リスクも当然半分になります。100回転あたりのリーチ回数が5回という機種で打つのが理想。通常、100回転中のリーチ割合は10回からそれ以上。(『明菜』は突確中にもベット出来るので、突確に入ればリスク0でMAXベット可能・・マイホだけかも知らんが・・)

(3)設定
アミューズメント仕様のそれはホールのとは全く違う確率で作動していますが、それらの仕様が外部に出ることは殆どありません。以下は目安として参考程度に聞き流して下さい。とある機種の設定は0〜9の10段階、大当たりの確率は設定0の1/230から始まり最低設定の9では1/600まで下がります。殆どの場合、設定は良くても7程度、他は8か9ではないでしょうか?ぶっちゃけ、殆どの設定がホールより更に低確率です。その他、モーニングやイブニング、連荘率、時短中の大当たりなどかなり細かく設定可能です。場合によっては4000〜5000回転するから恐ろしいよ。ちなみに、天井設定の有無も可能なので、必ずしも天井があるとは限りません。基本的に天井がない方がリスキーではありますが、JPの上昇も大きいと思います。ちなみに、各種設定は台内部の右奥で操作しますが、モーニングボタンとかもあるのでポチッと・・(尚、各数値も目安です。正確な数値は保身のため敢えて晒しませんので悪しからず。)

この攻略法の難点は確実にJPを獲得するためにMAXベットを繰り返さなければならないことですが、前記した方法を踏襲しつつ、タイミングを見計らえば確実にメダルは増えます。また、通常ゲーム中はベットせず、大当たり終了後に発生するチャンスタイムのみMAXベットするといった消極的な方法もありますが、時間が掛かり過ぎるし、根気が必要なので難しいかと・・でも、メダルの蓄えがない人にはこちらの方が良いかも。注意として、自分で0から回さないこと(チャンスタイムなら別ですが)、自分なりの目安を決め、最高でもリーチ50回以内に当たりがくる辺りの回転数からプレイしましょう。前記したとおり、投資を1000枚以下に押さえることが目標。それにはマイホの動向を完全に掌握すること、所謂、ジグマになることがJP獲得への最短距離かも。

ただし、この攻略方法には一つだけ致命的な弱点があります。リーチ直後、次の保留玉での当たりにはベット自体が追いつきません。なので、ベット0で当たりを引く可能性があるということです。その自体だけは避けるように各自打法を研究し徹底しましょう。ただし、単発回しだとガセリーチに入る確率が上がる機種もありますので、そこら辺は自分で研究してね。実機を解説してるWebサイトは山ほどありますよん。かといって、実機を打ちにホールに行ったりは絶対しないこと!

ちなみに、ワタクシのマイホでは以前、JP7777枚スタートというイベントをやりまして、通常、一度JPを獲得すると初期値の500枚とか1000枚に下がるんだけど、その期間(約2ヶ月間)の間、JPの初期値が7777枚・・まさか毎回MAXベットする人間などいないだろうとの軽い考えから、そういったイベントを企画したんだろうけど・・甘ぇよ。その状態でこの攻略法を丸一日使えば数万枚増えます(ワラ)ワタクシを含め2〜3人の知りあいだけで、数日間で50万枚近く貯めましたが(一応、手加減してやった)・・あ、ヤベ・・店にこのブログ書いてるのが誰だかばれる・・しかし、店長は途中でそのヤバさに気付いたにも関わらず、その企画を止めなかったというなかなか根性のある男だった。(その後、社長にとんでもなく怒られ、今では他の店舗に飛ばされました←この攻略法が原因ではないですが、色々と設定を甘めにしていたりと、それなりにお客さん優先の考え方の男だったんで)

さて、メダルの蓄えがない人には、上記の方法より多少確率は下がりますが、あれの4号機をハイエナ専門にすれば地道ながら確実にメダルが増えます。ゲーセンの場合、ゾーンや天井付近で捨てられている場合も少なくないので、それらの設置されているコーナーをまめにチェックすること。また、朝イチの場合、回転数が前日からの宵越しのゲーセンはおいしいです。

つまり、ゾーン200回転、天井が1200回転の機種があった場合、それらの特性を知っている連中は、通常、朝イチで200回転させ当たりがなかったら止めますよね?しかし、それは、宵越しの内部的な回転数まで把握していないからなのです。(パチンコは電源落としても表面的な回転数がリセットされることはないが、パチスロは電源を落とし一定時間が経つと表面上の回手数は0になるんです)要は、前日に900回転で閉店+朝イチ最初の人がゾーン200回転させて止めると、それらが加算され内部的には合計1100回転したことになります。となったら実際にはあと100回転で天井→大当たりで(゚д゚)ウマーとなるわけです。もっと言えば、閉店間際、ゾーンや天井だったにも関わらず、時間切れで捨ててしまった台を狙うことも可能です。

この宵越しハイエナ、一見すると前日の閉店時の回転数やデータを把握しておかなければならないので面倒と考えがちですが、前日の大当たりが10回以内の台であれば、データカウンタで計算することにより、内部的(実際には)には何回転してるかが簡単に解りますので、非常に低リスクです。それに現在の回転数を足せば、実際の回転数が解ります。何れにせよ、この場合、各機種のゾーンや天井、チャンス目などを把握しておくことが必須となります。ちなみに、実機とアミューズメント仕様では一部の挙動が違う機種も存在しますのが、そこら辺は各自調べてね。

今回紹介した攻略法は、個人的には面白くもなんともないので好きではありませんが、低リスクでメダルを稼ぐ方法としてはベストではないにせよ、ベターではないかと思います。最後に、ゲーセンで何となくその面白さを憶え、ホールに通うようになるというのは、個人的に最悪のパターンだと思います。その方向の負のスパイラルに陥らないよう健全にゲームとして楽しみましょう。無論、攻略自体は遊びにせよ本気でやるとしても、あくまで遊びとしてのメダルゲームであることを認識し、楽しむことが一番だと思います。

尚、この攻略法を使用して大負けしても当方は一切感知しませんので自己責任でヨロ。

さて、メダルゲームのまとめとして、前回のエントリーでも述べたように、まだ数万枚残っていた貯メダルを敢えて期限切れにし、事実上、メダルゲームを引退したわけですが、昨今のゲームは派手で楽しいってのはあるけど、その分、大量にメダルを使うハイパーインフレ的なプレイスタイルが主流になってしまい・・しかも、ハイリスク・ハイリターンならまだしも、ハイリスク・ローリターンになる傾向は年を追うごとに高くなるばかり。自分としては、一人黙々とゲームに興じるというよりは、常連の皆さんや仲良しの店員などとだらだら世間話しながら、まったりプレイするのが好きだったわけで、そういった人々も近年のハイパーインフレ&ハイリスク・ローリターン化したゲームで次々と飛んでしまい、玉砕し・・仕舞いには見掛けなくなってしまい、店員も転職してしまったり、店や店長の方針に付いていけなくなって辞めたり(そっち方面の愚痴も山ほど聞かされた)そんなわけで、楽しめなくなってしまい・・他にも、もっと楽しいことはイッパイあるわけで・・まぁ、それを言っちゃ身も蓋もないんだけど・・・要は、楽しむために敢えて、店舗やメーカーの思惑にまんまと乗っていたわけですが、その方向性ってのがやはり以前とは違ってきたのも事実で、そんな理由です。

そんなわけで、ここまで書いてビンゴギャラクシーやら何やら、貯まりに貯まった未公開大量メダル獲得画像を一挙掲載ってのも場違いな感じがするんで(凄ぇのがイッパイ撮れてるんで、未公開にするには惜しいんだけど、きりがないので・・)、メダルゲームに関してはこのままフェードアウトが良いかなと思う次第。・・・ビデオスロットやメカスロの話ってしたっけ?ま、いっか。

以上、ご静読感謝・・ふぅ、メダルゲームのエントリー、年内に一応ケリを付けられてホッとしたyo。

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