2008年6月のアーカイブ一覧

ファンタジックフィーバー3 攻略無し Fantasic Fever 3

2008 年 6 月 8 日 03:03

先日、久々にマイホに立ち寄ったら『ファンタジックフィーバー3(以後、FF3)』設置中・・「そう言えば、ファンタジックフィーバーも3作目が出るとか聞いたような気がす・・・(全く期待してなかったので忘れてた\(^o^)/)」などと思いつつも新し物好きなワタクシとしては、いち早くやってみたいわけでして(行き掛かり上とはいえ・・)・・仲良しの店員に尋ねると、何とか今夜中には稼働出来そうとのこと。

今回、カメラを車に置き忘れてしまったので画像がないです・・予めご了承下さいです。(駐車場にカメラ取りに行けよ・・とか・・携帯電話のカメラで撮れよ・・とか・・←あんまりやる気なし)

そんなわけで『ビンゴギャラクシー』で暇を潰すことにする。・・800枚をストレートに飲まれた後、更に400枚ブッ込もうとしたところ、ハイパーライン4球ビンゴで二千数百枚げと・・(←最近、メダルゲー耐性がなくなってきてるのでビビってライド出来ず・・)そこから、ルーレットチャンス当選の600枚やら何やらであっと言う間に5,000枚くらいまで増え一人勝ち状態→その後、一進一退からボールが裏目裏目に入り始めたので止めようとしたところ、前出のFF3が設置完了っ!ビンゴギャラクシーは即アテンダント♪(←最近は月に1〜2回、短時間しかやってないので連戦連勝)

さて、FF3に関しまして、玉を3つ落とすとファンタジックチャンスに突入するのは前作の『ファンタジックフィーバー2(以後、FF2)』と同じですが、改良点として、『スピンフィーバー(以後、SF)』と同様に1〜2つ目の玉を落とした際、抽選が行われメダルの払い出しやファンタジックチャンス(以後、FC。ダイレクト扱い)、ジャックポットチャンス(以後、JPC。777扱い)の何れかが選択されます。ワタクシは1時間30分程度のプレイの間にFCを2回、JPCに1回当選したので意外と当たり易いのかも・・設置直後だったので良設定だっただけでしょうが・・・まぁ、チャンスが増えたってことで、ここは改良点。

その他、前作との大きな違いはJPが青と赤の2種類になったこと(ここら辺もSFと同じになった)。また、確変の仕様が変更になりスロットで奇数(1、3、5)が揃うと対戦モードになり、それに勝利すると確変に突入→確変1回につきスペシャルステップが一つ点灯→スペシャルステップが5つ貯まるとスペシャルファンタジックチャンス(以後、SFC)ってのに突入。SFCは通常のFCと較べ青と赤の穴が偏って配置されるのでJPCに移行し易い?(←あまりそんな感じはしなかったけど)ちなみに、通常のFCは青と赤の穴が1つおきに等間隔に配置されます。何れもボールが所定の穴全部に入ると任意のJPC抽選に移行します。スペシャルステップが3個貯まってくると止め難い・・足止め仕様に変更された感が・・・。今回の各種キャラクター変更は個人的には嫌いじゃないです。←前作までのキャラに思い入れがない人・・あの黒猫がむかつく・・・。

以上が改良?された点ですが、改悪もあります→ただでさえ入り難い確変突入&継続が今回の仕様変更で更にシビアになった(←ここら辺は設定に依存すると思いますが・・)。一番の改悪は確変時に3つ目の玉を落としても通常のFCになってしまったことかも知れません・・(FF2は確変時に3つ目の玉を落とすとラッキージャックポットチャンスという恩恵があった)

プレイ方法としてはFFの伝統として上段にメダルを投入するのが基本っス。メダルの増減は比較的穏やかな仕様ですが、このゲーム自体、数個の玉が抽選穴に入らなければ話にならない場合が多いので、他のコンマイプッシャーのように1球で一発逆転大量JPってわけにはいきません。更には赤JPの初期値が1,500枚程度、青JPは500枚が通常の初期設定っぽいので大量メダル獲得ってのは難しいかも・・かといって他のコンマイプッシャーと較べ特に演出が凝ってるってわけでもないし・・・しかも、前作FF2があったゲーセンの場合、バージョンアップキットからの更新が主流だと思いますので玉の払い出し部分にあるビニールのピラピラとかそのまんま引き継ぎでボロボロ・・(ワラ)・・玉とかは新しい物になってますが・・・そんなわけでして、あまり熱くならない方が良いかも・・・遊ぶなら設定の良い設置直後の今かJP値が高くなった時にハイエナ程度が宜しいかと・・・。演出を求めるならグラクロやSFの方が良いかも・・それぞれに方向性があるので比較出来ない部分もあるし、好みの問題ってのもありますんで、一概には言えないんですが・・・。

そんなわけで、FF3のプレイ結果はワタクシと嫁のchiコロがそれぞれ別ステでやって合計200枚のマイナス(プレイ時間は1時間30分程度なんで、そこそこ遊べるレベル)。JP抽選はワタクシが5回、chiコロが2回あったのでそれなりに楽しかった(短時間ならもう1回くらいやっても良いか・・JP値次第か・・)。ちなみに、JPは二つ隣の知らないオッサンが青500枚チョイをゲットしたのみ(ワラ)


NIKE+モンドリアン

2008 年 6 月 5 日 08:15

Neo Blythe(ネオブライス)とNIKEのコラボといえば2003年に限定発売された『Courtney Tez by NIKE』というモデルが有名ですが、オランダの抽象画家 Pieter Cornelis Mondriaan(ピエト・モンドリアン)の新造形主義時代のComposition(コンポジション)をフィーチャーした『DUNK LOW PRO SB』はどだ!?

このモデル自体はブライスと何の関わりもないスニーカーなんだけど・・・モンドリアン・・7インチ(25cm)以下の女子用サイズは国内では貴重ですぜ・・デカいサイズならプチブライスのお家にしる。女子の方は綺麗目のワンピースやチュニックとコーデネイトすると良いかもです。ちなみに、国内正規販売は5月10日だったような・・税込み定価14,175円也。(SBは通常の靴屋さんではなくスケボー屋さんとかかが正規販売店になってますんで注意。詳細は古いエントリー参照)スニヲタにはそんなに人気のあるモデルでもなかったんで楽天とかの並行輸入屋さんでも大したプレミアは付いてないから買い易いかも。

ところで・・改めて『Blythe 公式 Webサイト』『Blythe History』を見てみると、ワタクシのBlythe遍歴は2001年のネオブライス発売から集め始め、2002年に1周年記念限定ドール『ミスアニバーサリー』を発売したあたりからうんざりし始め、2003年の『エクセレントハリウッド』や『ボヘミアンビーツアゲイン』、『ベリーチェリーベリー』等々の再販乱発(正確には再販ではなく改良版の販売だったけど・・)で嫌気がさして集めるのを止めたんだっけ・・・その後は偶に気に入っただけ買ってたけどいつの間にかフェードアウト。 同じく某ヒーロー物12インチフィギュアの改良版を何度も乱発したり、無意味に限定品やレア物ばかりを煽ったり、抱き合わせ商法ばかりの国内某メーカーのオモチャもいつの間にかというか、やはりうんざりして買わなくなったな・・・もう置く場所というか、仕舞う場所すらないし・・・。 ちなみに、それまで収集したブライス全ラインナップ(嫁のchiコロの改造&着せ替え遊び用に1種につき数体ずつ買ってたけど未開封のままダンボール箱&倉庫行きだた)は展示用に1種類ずつ残して、それ以外はオークションで売り飛ばしたーーーーー→→→うぶな小娘を置屋に売っ払う悪党気分を味わった\(^o^)/

・・なんてことを書いてたら、数日前、イヴ・サンローランの訃報が・・サンローランと言えば、サファリやミリタリー、フォークロアをモードに取り入れた20世紀を代表するファッションデザイナー。特に、男性用であった『 スモーキング・スーツ(タキシードの意)』を女性用にアレンジしたスーツ(それ以前の女性の準〜正装といえばイブニングドレスが一般的)を生み出した功績は、時代の先駆者であり牽引者であったことの証明。正に大御所。ブライスファンには1960年代ニューエレガンスで一世を風靡した『モンドリアンルック』が有名かな・・黙祷。・・・このメーカーの服を着たことはないけど・・・・・。

立て籠もり:川越:小仙波〜南古谷

2008 年 6 月 3 日 21:48

本日、立て籠もり事件のあった埼玉県川越市でありますが、もろ地元というか、事件の余波で嫁のchiコロの通っていた学校が休校になってたりしてたみたいで、川越市の東側は広大な田園地帯が広がってたりして、ある意味、風光明媚な場所なんですが・・流星群なんかの時も田んぼの真ん中からだと良く見えるし・・・ザリガニとかも一杯いるし・・chiコロが子供の頃(20年くらい前)まではホタルなんかも沢山いたらしい・・って何の話題か解らなくなりましたので、今回はそこら辺近辺の画像をいくつか紹介(撮影時期はばらばらっス)・・・それにしても、主犯の人・・トカレフやらペンシル型やらで計三丁も準備してたのか・・危ねぇなぁ・・・。

立て籠もり事件の発端となった小仙波(こせんば)辺り。

カルガモ横断中、両車線は大渋滞中(ワラ)。この時は、渋滞先頭の軽トラに乗ったおっちゃんが交通整理係だった。

立て籠もりがあった南古谷の久下戸って所にある奥貫家 長屋門。川越市景観百選。TVのロケなどにも使われたりする。

昔は、藁葺きだったらしい・・川越市指定文化財なんだから藁葺きに戻してくだしあ。chiコロが小学校の頃のスケッチ大会はここだったらしい。

田園。

こういった風景があちこちにある。武蔵野の原風景って感じ。それにしても、空が広いなぁ・・仕事で都内に行くことも多いけど、住むのはやっぱ川越だなぁ・・・新宿や池袋から電車で1時間弱でこの風景。都内の世田谷から埼玉に引っ越してきた頃は何となく不便も感じたけけど、もう都内には住めません。天気が良い日は富士山も見える・・世田谷辺りからも富士山は見えるけどね(下北沢近辺だと小田急線の世田谷代田踏切辺りが眺めが良かった記憶あり。上野毛の坂からの眺めも良かった気がする・・上野毛駅前にある『アンクルサムズ サンドウィッチ』サンドウィッチも旨かったけど、金曜日限定のカレーが旨かった・・・・・昔は毎日のように通ってたけど、今もあんのかな?・・あの頃はいつもビールがぶ呑みして居酒屋状態にしてごめんなさい、おばちゃん元気?・・・あっ!余談が長すぐる)。

別の日の空。

画像中央右にある尖った山が何という名前なのか知らないけど、いつも気になる・・んだけど、未だに調べてない。また今度。

超巨大な光輪。

以前のエントリーで紹介した『光芒』もそうだけど・・場合によっちゃこんな奇跡のような風景が拝める。

なんとなく『ウルトラセブン』っぽい風景。

廃土置き場なので遊べません。

ちなみに、以前のエントリーで紹介した『ほろ祭り(ほろかけ祭り)』も古谷地区のお祭り。

関東地方は梅雨入りしたばかりだけど・・夏が待ち遠しいなぁ・・・・。おっと、その前にお仕事&作品製作っと。

病人食:あんかけご飯

2008 年 6 月 2 日 08:27

鶏の挽肉とささみの賽の目切り、ちぎり豆腐(絹ごし)、長ネギ小口切り、きざみしいたけ、グリーンピースの入ったあんにすりおろしたショウガをたっぷり乗っけた和風あんかけご飯。適度なボリューム、消化も良く、弱ったお腹にもすっと入っていく。体調が悪い時、お粥さんじゃちょっと物足りないっていうか、それじゃ力が出ないんで、我が家では風邪をひいた時の定番病人食。見た目は無骨だけど、実にまろやか。旨い。

数年前、嫁のchiコロがどこかのレシピを真似て作るようになったんだけど、色々改良され今のオリジナルレシピに至る。(俺は、グリーンピースが入るべき料理に入ってないと機嫌が悪くなるんだい!)

・・・これ喰ってるってことは体調が悪いってこと。

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