NIKE+モンドリアン
2008 年 6 月 5 日 08:15

Neo Blythe(ネオブライス)とNIKEのコラボといえば2003年に限定発売された『Courtney Tez by NIKE』というモデルが有名ですが、オランダの抽象画家 Pieter Cornelis Mondriaan(ピエト・モンドリアン)の新造形主義時代のComposition(コンポジション)をフィーチャーした『DUNK LOW PRO SB』はどだ!?

このモデル自体はブライスと何の関わりもないスニーカーなんだけど・・・モンドリアン・・7インチ(25cm)以下の女子用サイズは国内では貴重ですぜ・・デカいサイズならプチブライスのお家にしる。女子の方は綺麗目のワンピースやチュニックとコーデネイトすると良いかもです。ちなみに、国内正規販売は5月10日だったような・・税込み定価14,175円也。(SBは通常の靴屋さんではなくスケボー屋さんとかかが正規販売店になってますんで注意。詳細は古いエントリー参照)スニヲタにはそんなに人気のあるモデルでもなかったんで楽天とかの並行輸入屋さんでも大したプレミアは付いてないから買い易いかも。

ところで・・改めて『Blythe 公式 Webサイト』『Blythe History』を見てみると、ワタクシのBlythe遍歴は2001年のネオブライス発売から集め始め、2002年に1周年記念限定ドール『ミスアニバーサリー』を発売したあたりからうんざりし始め、2003年の『エクセレントハリウッド』や『ボヘミアンビーツアゲイン』、『ベリーチェリーベリー』等々の再販乱発(正確には再販ではなく改良版の販売だったけど・・)で嫌気がさして集めるのを止めたんだっけ・・・その後は偶に気に入っただけ買ってたけどいつの間にかフェードアウト。 同じく某ヒーロー物12インチフィギュアの改良版を何度も乱発したり、無意味に限定品やレア物ばかりを煽ったり、抱き合わせ商法ばかりの国内某メーカーのオモチャもいつの間にかというか、やはりうんざりして買わなくなったな・・・もう置く場所というか、仕舞う場所すらないし・・・。 ちなみに、それまで収集したブライス全ラインナップ(嫁のchiコロの改造&着せ替え遊び用に1種につき数体ずつ買ってたけど未開封のままダンボール箱&倉庫行きだた)は展示用に1種類ずつ残して、それ以外はオークションで売り飛ばしたーーーーー→→→うぶな小娘を置屋に売っ払う悪党気分を味わった\(^o^)/

・・なんてことを書いてたら、数日前、イヴ・サンローランの訃報が・・サンローランと言えば、サファリやミリタリー、フォークロアをモードに取り入れた20世紀を代表するファッションデザイナー。特に、男性用であった『 スモーキング・スーツ(タキシードの意)』を女性用にアレンジしたスーツ(それ以前の女性の準〜正装といえばイブニングドレスが一般的)を生み出した功績は、時代の先駆者であり牽引者であったことの証明。正に大御所。ブライスファンには1960年代ニューエレガンスで一世を風靡した『モンドリアンルック』が有名かな・・黙祷。・・・このメーカーの服を着たことはないけど・・・・・。

  • http://record-radio.net/MT/archives/2008/06/nike.php

ホーム > ブログトップ > Movie & Toys | 雑貨 & Other Goods > NIKE+モンドリアン

SEARCH
フィード
    カレンダー
    « 2008 年 6月 »
    M T W T F S S
                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30