2008年5月のアーカイブ一覧

グランドクロス プラス 後略?2(GRANDCROS PLUS)

2008 年 5 月 17 日 09:10

『GRANDCROS PLUS(グランドクロス プラス)』関連エントリー、前回の続きっス。まず最初に前回のエントリーで触れた『大局的にみればメダルの増減は穏やか』ってことに関しまして、今回のアップデートによりスロットの継続率が下がった感じがします→メダルの払い出しが頻繁に行われない→メダルがなくなる。こういった悪循環が考えられますが、設定を変更しない限りはPO率自体は変わらないわけでして、吸い込んだ分のメダルは多少なりともどこかの局面で機械的に払い出さなければならいわけです。にも関わらず、スロットの払い出しが悪い・・つまり、通常プレイ中に小出しにしない分、ビンゴで辻褄を合わせて払い出される傾向が高くなったってことです。そのため、前作と較べビンゴした場合の払い出し枚数が多くなったと考えます。そんなわけで前作と較べ、通常ゲーム中はメダルの減りが早い分、ビンゴ時に一気に払い出される仕様になった感があります。そういった意味でメダルの払い出し自体、トータルでは大した違いはないってことです。

それと同じくボールの払い出しも、前作と較べ偏る傾向に感じました。フィールド上のボールがゼロ→立て続けにスロットでボールが揃い一般的なボール設定数の3個に戻るといった偏った払い出しが頻繁に起こるということです。フィールド上のボールがゼロの時にメダルを投入することほど空しいことはなく、メダルの消費も無駄になってしまいますので、この点もやはり通常ゲーム中のメダルの消費率が高くなる要素です。考え方によっては改悪となるかも知れません。

というわけで通常の視点で考えると、遊べるのは当然、前作ってことになりますが・・・そこらへんを逆手に取れば、プラスの方がハイエナには美味しい仕様ってことになります。ここまでの解説を基に考えれば、機械的な払い出しが時期が近い将来に起こりそうなステを選ぶこと自体は難しくないと思います。勿論、JP獲得に関してはそのかぎりではありませんのでお間違えなきよう・・。要はステ選びのポイントとして、ボールの数や位置を重点的に考えることも必要だけど、それ以上にビンゴオッズやフィーチャーの値が重要ってことになります。

問題は、ボールやメダルの払い出し時期が明確(長くなったとも言えます)になったことによる、プチ回収期の対処法ですが・・・やはり、メダルを余分に持って耐えるしかないかも・・・。そういった意味でも、ビンゴオッズやフィーチャーの値がステ選びの最重要項目と考えます。また、今回のアップデートにより、JP以外のメダル獲得方法としてボール数→ビンゴに依存する傾向が如実になりましたので、全体的にボールの数が2個〜0個のステばかりのお店、つまり3個以上のステがほとんどないお店はプレイ対象外と考えた方が良いと思います。フィールド上のボールが少ないということは、故意にボール数を減らすといった不正操作を行った可能性が高いからです。このゲームの目的は、ある程度のプッシャー的な遊びを楽しみつつJPを狙う(演出を楽しむ)ものですから、ボールが出てくるのを待つゲームになってしまっては本来のゲーム性自体が変わってしまいます。内部的なボール数とフィールド上の数の不一致は一種のバグですから、店舗側が細めにメンテを行いボール数の調整をするのが当然だと考えます。ちなみに、以前のエントリーで紹介したセンター抽選中の全ステエラーの際にも、内部的なボールカウントエラーが頻発し易いのでご注意を・・。

画像は、飛行船のアップデート版『女ネ申様リーチ』なんか『フォーチュンオーブ第3章』っぽい?(飛行船も健在です)

そんなわけで、前回のエントリーから引っ張ったプレイ結果は目出度くSJP 3335枚の獲得。閉店30分前。

メインモニターもこんな感じになって、JP獲得時の認識性が高くなりました。

結局、最初に用意した800枚を使い切らず約4時間遊んだ後のJP獲得なので、成果はまずまず。

その数日後(ゴールデンウイーク前)

アップデート後でも確変が連荘する時はするんだな・・などと思っていたら・・・・。

この後、整地して即時撤退。メダルを増やすという前提においては状況を踏まえ一撃離脱が基本。(ワタクシの場合、特に増えなくても、減らさずに遊べればおkなんですが・・)

ちなみに、先日、ちょっとだけマイホに立ち寄ったところ、SJPが1000枚スタートに・・・(以前は両JP共に2000枚スタート。マイホで1000枚台のJP画面は初見)・・仲良しの店員に「これなんて鬼設定?」と尋ねたところ・・「とんでもないっスよ〜。バージョンアップ後、JPが出過ぎのうえにGW中は3000枚スタートイベントをやったりして(中略)現在は1000枚スタートだけど相変わらずJP出まくってますよ〜。すぐJP連荘しちゃうし・・バージョンアップ後のJP連荘記録は7連ですぅ〜自分も始めて見ました〜。・゚・(ノД`)・゚・。」ってな感じで、JPの入賞確率は制御出来ないっぽい?・・更にちなみに、通常の設定画面で制御可能なのは『スロット』と『グランドスロット』の二つです。(店舗側が触れないブラックボックスの中身が気になるところ・・・)


JPCに入賞後、全台エラーが発生し無効になってしまったので、JPCに手入れしてもらってるとこ・・「どうせならJPに投げ入れろよ」などと言ったら「そりゃ無理っスよ」と店員・・当然っていうか当たり前(ワラ)

マイホのブレード間隔は大幅に広がっており、ボール2個程度では絶対挟まらない仕様になってます。・・にしても汚ねぇボールだな・・オィ。


現在は貯メダルの有効期限が切れない程度にゲーセンに通う程度ですが、いくつかの台をまんべんなくやる感じっス。以前、クソゲー扱いした『スピンフィーバー(SPINFEVER)』とかも良いステがあったらやったり・・・入荷当時より払い出しが安定してきた感じ・・スリーツーワンテッテーは相変わらずですが・・・メダルをあまり使わないで遊べるゲームナンバーワンではないでしょうか?

まぁ、ステ選びの基本としてボールの配置ってのもあるんですが、ワタクシ的にはこのページの『総合ランキング』などをチェックしたりして、マイホでは何番ステがJPを獲得してるか?ってのもステ選びの参考にしたりしてます。

その他、『ファンタジックフィーバー2(Fantasic Fever 2)』とか・・

勿論、『ビンゴギャラクシー(BINGO GALAXY)』も深入りしない程度にやったりしてますが、少しの時間遊ぶ程度になった現在の方が勝率はかなり上がった感じがします。(画像は面倒というか、ビンゴは基本的に常連連中と話しながら和気藹々とやる傾向が強いんで、撮影する隙がない)

『ガリレオファクトリー(GALILEO FACTORY)』も夏頃には稼働開始の噂があり、ちょっとwktk・・。

あー・・そうだ・・・「メダルはどうやれば効率的に増やせるのか?」的な質問メールを偶に頂戴するんですが、その全てのメールには返信出来ないんで・・そういった内容のエントリーも近々(近々というかいずれやります・・メダルゲーム系のエントリーは画像を多用するんで時間的に大変)書ければと思っとりますんで・・どうぞ宜しく(あまり大した内容じゃないですが・・)。


グランドクロス プラス 後略?1(GRANDCROS PLUS)

2008 年 5 月 6 日 22:25

先月中旬、全国で稼働を開始した『GRANDCROS(グランドクロス)』のアップデート版『GRANDCROS PLUS(グランドクロス プラス)』。ちまたでは悪魔のメダル吸い込みマシーン→世界最大の賽銭箱などと酷評されているようですが、どんなもんか?と前作との変更点を確認しつつやってみた。以下、バージョンアップ後の初プレイの様子を交えながら解説。

まず、最も大きな変更点として、ビンゴ関連が上げられます。前作でのビンゴフィーチャーはオッズアップとノーマル、ゴールドボールの追加、JPCの4種がありましたが、今回はその4種に加え、ビンゴライン成立で即50枚〜200枚の払い出しが行われるフィーチャーが新規に追加された模様。つまり、ビンゴライン成立→ビンゴオッズ+該当フィーチャーの合計枚数が支払われるため、ビンゴライン成立での数百枚単位の払い出しも容易になった感があります。

そんなわけで、まずはJPCと200枚のビンゴフィーチャーがあるステに着席。フィールド上にはノーマルボール3個。貯メダルから800枚を下ろしてプレイ開始。

1球目であっさり340枚の払い出し。悪くないかも・・。

2球目でJPCに突入。グランドスロットスタート!いきなりプレミアムモードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

と、思いきやストンと落ちて300枚の払い出し・・な、なんっスか?この演出は・・心臓に悪いのでやめて下さい。

グランドスロットの種類にはプレミアムモード、払い出し+JPの上昇(画像には『GJP MAX』の文字が・・これ引いたらヤベぇだろ?常考 )以外にもゴールドボールの獲得なども追加され多彩になった感じ。そんなわけでGJPの上昇が非常に早くなったので美味しいかも・・知れない。

その後、何事もなくJPCフィーチャーを消化。 静かな展開となるも、ビンゴオッズの上昇が早いため、あまりメダルが減らない=遊べる。

余談ですが、ワタクシのホームでは今年初頭に店長が代替わりして以来、プシッシャー系の設定が穏やかになった感もあり、ステ選びさえ間違わなければそれなりに遊べます(特にコンマイ系プッシャー)。

こんな感じで一進一退の攻防が続く。相変わらずメダルの増減は大局的に見て穏やか(大局的という意味合いに関しては、ステ選びの方法とも密接に関係しますので次回エントリーで解説します)。

ちなみに、サイコロリーチは余裕で外しにくるようになりました。体感で30〜40%程度は外れる感じ(特に確変時に外れ易いのは気のせいか・・)。それでも、頻繁にサイコロリーチが来る為、ビンゴオッズの上昇は早い。

アップデート後、まだ2度(現時点までに)しかやっていないので、やり込みも足らず、内部的な変更に関しては不明な点も多いですが、前作とは明らかにボールの挙動が違う部分もあり、物理抽選の精度が格段に上がったような気もします。目視出来る部分に関しては、大幅リニューアルといった感じで、正にバージョン1.5的なアップデートではないでしようか?またアップデートに伴い、ステ選びを含めた攻略法にも若干の変更が必要だと感じた次第。

次回に続く。


渋谷C.C. Lemonホール(旧名 渋谷公会堂):STARTING OVER

2008 年 5 月 5 日 03:36

5月3日に行われた『エレファントカシマシ コンサートツアー2008 STARTING OVER』最終日に行ってきた。宮本のことだから、調子ぶっこいて、ぼちぼち集中力が切れてグダグダな展開になるのではないかと予想していたのだが、とんでもない・・・大変失礼致しました。良い感じにリラックスし、終始安定した展開。最高の舞台で極上の演奏を見せてくれた。今回のツアーが大成功であり、それを宮本やメンバーが体言していたようにも感じた。

ミュージシャンとしての宮本は荒削りならがも既に円熟していたような気がするが、人間としてもその域に達して来ているのだな・・と思う次第・・荒削りな円熟って言葉があるのかどうか知らないけど・・・・(ツアー通して参加したという隣席のオネーサンに聞いたところ、前日のTV収録の際には相変わらず浮かれていたらしいから、まぁ、宮本らしいっていえば、そうだし、それはそれでご愛敬・・・・ちなみに、収録の模様は5月31日、NHK BS2にて放送予定)。それでもまだまだこれからだ!と期待してしまうのは、エレカシに無限の『伸び代(のびしろ)』を感じる故。

今回のツアーMCのお約束である各曲のエピソード紹介も思い入れたっぷりで、その個々の曲を噛み締めるかのように丁寧に余情漂わせた演奏。うわぁ・・・この曲ってこんなに良かったんだ・・っと改めて思うというか・・実は、今回のアルバム『STARTING OVER』聞き込めば聞き込むほど違和感を感じるというか、シングルカットを含むいくつかの曲と他の曲のあまりの落差に(流れるような詞と曲の融合がイマイチと感じていた。宮本らしからぬと感じていた。)、個人的にはあまり好きではなかったんだけど・・やっぱアルバムにカバー曲はいらねーだろ(それ自体が秀逸なのは認めますが)なんてことも何度も思ってたんだけど・・・ やはり、改めてライブで聴くと名曲揃いであり、今回のアルバムはあまり好きではないなどと感じていた己の糞耳っぷりを痛感した次第(←何度目の太陽だ♪)。

それにしても、二つも前・・4年も前に発売したアルバムのタイトルであり、その当時のツアータイトル(そんなタイトルのツアーあったっけ?忘れちゃった)でもあった『風』という曲。今まで一度も演奏したことがなく、今回のツアーで始めてやったワケですが(←一般的に考えたらどうかしてる)・・・この曲は『エレカシ心のベストテン』に入る大のお気に入り曲なのですが、それを今回の最高の舞台で聴けたのは素晴らしい体験であり、墓場まで持っていこうと思うわけですが、その曲のエピソードが宮本曰く「贔屓の煙草屋のオヤジというか、その帰りしなに思ったことをテーマにした・・うんたら、かんたら・・云々」的な内容で、(宮本のMCを額面通りに受け取ったとして)深読みし過ぎていた自分としては、些か拍子抜けしたと同時に、何気ない日常を描くことがエレカシの真骨頂であり、そこにどうしようもないほどの・・他に例えようがないほどの美しさを与えることが出来ることが出来る宮本という男はやはり日本の宝であるな・・っと改めて思いつつ、それでも明日は来る。あー・・・なんだか、私感たっぷり過ぎて、だんだん支離滅裂になってきたので終了。

・・・さて、次は6月28日、日比谷野音だな・・ドーンと生け!


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