2008年3月のアーカイブ一覧

俺誕生日

2008 年 3 月 30 日 18:58

寝ても醒めても時は過ぎ、じっと手を見る、空仰ぐ、嗚呼、我が人生は貧乏暇無し年中お花畑。夢見る中年、中身は幼児、至って健康。ゲーセン通いは月イチ程度、預けメダルは減らず。最近は自転車を乗り廻して更にビールが旨く酒量が増え気味&煙草の量は少し減った。相変わらず、絵を描いたり、文字を書いたり、そんな境涯。基本はそんなとこ。

画像はイラストレーター兼、『URS LLC.』のマネージャー兼、『lamb-time 1000』のWebマスター兼、嫁のchiコロお手製。(発案俺)ケーキには目一杯の生クリーム&甘さを押さえる為のクリームチーズどーん。ドリアにはエビやら鶏ササミやらジャガイモやらチーズやら生クリームやら目一杯ブッ込んだ超スーパーハイカロリー糖尿めたぼ仕様(ドリアの皿の直径は25cmくらい&超特盛り)・・なので、旨いんだけどめったに食べないメニュー。・・喰ったら各自速やかに仕事に戻らにゃ間に合わぬ。

お誕生日祝いメールやらグリーティングカードやら頂戴致しまして、心より感謝。ありがとう御座いました。未だ、自らは一枚も出してない年賀状の返信(年始のご挨拶)すらしておらぬ薄情者ではありますが、頂戴した言葉やお気持ちはちゃんと憶えております故、このご恩は作品にてお返し出来れば幸い・・ってまだ創ってます・・・本当です。頑張りまっス。

Thanks a lot.
UNIVERSAL RADIO WebmasterURS代表 しげっト こと やまがらしげと

川越の桜:誉桜

2008 年 3 月 29 日 16:17

武州川越藩領総鎮守『川越氷川神社(通称:お氷川様)』裏手を流れる新河岸川沿い(しんがしがわ)の『誉桜(ほまれざくら)』昨夜、28日撮影。昼間も壮観だけど、夜は箱庭的でありながら奥行きも感じられ、幻想的な風景の中にどこか懐かしさを感じます。これだけの絶景ながら、最寄りの駅や他の観光名所『喜多院』や『蔵造りの町並み』などと距離的に離れているため、他所と較べ見物人は少ないので大変お奨め。特に氷川橋からの眺めは絶景。

ちょっと、余談&手前味噌。『キミとボク』の絵本の一場面に描かれた桜も新河岸川沿いのものです。『誉桜』からはずっと下流の地点ですが・・。

ちなみに、この『誉桜』ですが、大東亜戦争時、戦地に赴いたとある兵士への慰霊、鎮魂のために寄贈されたもの。(詳細は↓の『関連リンク参照』)氷川神社境内にある寄贈碑裏には『北の里 誉桜に 足をとめ』と詠まれています。古今東西、正しい戦などどこにもないかも知れないけど、送る者、待つ者、赴く者、諸人に誉れあれ。暫し黙祷。

【関連リンク】
和菓子の名店『亀屋栄泉(かめやえいせん)』Webサイト
 ↓
Webサイト内の『亀屋栄泉の栞』ページに『誉桜』に関する記載があります。

渡邊ちょんと個展ライブ・パーティ

2008 年 3 月 28 日 08:14

昨年、このページでも取り上げた、渡邊ちょんと女史の個展&ライブ・パーティが今年も開催されます。博識で有名なちょんと女史ですが、イラストレーター&デザイナーとしても各方面で活躍中であり、ワールドワイドな水墨画の巨匠 小林東雲 御大の愛弟子でもあり、ワタクシの友人でもありまする。前回同様にライブ奏者としてリコーダー界の第一人者 吉沢実 氏と元ゴダイゴのベーシストでギタリストの吉澤洋治 氏のお二人が参戦予定。今回も豪華なジャムセッションに期待大。御用とお急ぎでない方は是非立ち寄ってみて下さい。必見。

ライブ開催日時:4月6日 日曜日 16:00開場 17:00開演
ライブ入場料:3000円
場所:エスコルテ青山

即興演奏と水墨画ライブペイント・コラボレーション Webサイト
渡邊ちょんと Webサイト・WOW! CHONTO ILLUSTRATION
吉沢実 Webサイト・リコーダーホームページ
吉澤洋治氏のプロフィールがあるWebサイト・GODIEGO UNOFFICIAL WEB SITE
小林東雲 Webサイト
東雲 御大 最新刊『水墨画へのいざない』なぞって描いて奥伝までマスター

ブルートゥース(Bluetooth)関連 3:816SHとかDRC-BT15Pとか510WSとかiPod…

2008 年 3 月 27 日 11:56

『ブルートゥース(Bluetooth:以下、略して『BT』と記載します。別名『青歯』)』のエントリー全3回中の最終回(一応)。まずは、前回のエントリーで触れた、SONYのワイヤレスオーディオレシーバー(BT送受信機)『DRC-BT15P』、電池持続時間が待ち受け100時間(公称)、連続通信が約6時間(公称)とSONYにしては少な目ですが、そこら辺はバッテリー喰いの無線の悲しさよ・・しかし、そのコンパクトなデザイン性や使用感が大変良いです。USB充電(充電は同梱の専用クレドールのみ可)&充電中使用出来れば更に高得点だったのですが&付属のクリップが弱いです・・・ワタクシはこれを外出時専用に使用しております。ちなみに、この『DRC-BT15P』と品番&色違いで<『DRC-BT15』ってのが最近発売されましたが、これは単なる販路違いなので仕様変更はないです。好みで選んでおk。マルチペアリング対応で便利。(参考リンク『DRC-BT15/DRC-BT15Pの動作確認済み接続機器 by SONY公式Webサイト』)・・・しかし、←のページを読むとですな・・『DRC-BT15P』ってauの『W54S』とカラーを合わせてのお揃いだったはずなのに、何故か制限入ってますな・・『W54S』ってソニエリなのに、何でですか?・・・つかBT関連ではauだけ制限入りまくり・・auヤバいんじゃね?&前記のWebページだけ見ても分かると思いますが、現時点のBT関連では東芝(含むスタック)が地雷なので心当たりのある方々はBT関連商品を購入前に十分な下調べが必要かと思われます。

他にもワイヤレスオーディオレシーバーには、ソフトバンク純正の『ZTBAC1』『SBSBT81AIR』ってのが比較的性能も良いらしく、人気があったりしますが、こちらはマルチペアリングに対応していないっぽいので携帯電話+iPod等他機種に同時接続的な使い方が出来ず、そういった連携を目指す方々には利便性に劣るので却下。その代わり、携帯1台のみで音楽再生から通話までこなす人には最適かも・・ソフトバンク以外の機種にも多数対応してるし。

4月末に発売予定の『Jabra BT3030』も良い感じですが、ドッグタグをモチーフとしたデザインで男性向けっぽい?つーかヲタっぽい? 『ZTBAC1』のソフバンロゴどーんもアレといえばアレだが・・ そこら辺は好みの問題もあるんで性能や相性(←BTは使用機種との相性が重要っス)、価格を検討しつつ好みのデザインをチョイスが良いかと・・。

ところで↑の画像何か変・・そうです、邪道な片耳イヤホン接続中です(ワラ)。これはどういうことかというと、ワタクシ的には曲を片耳で聴きたいわけですよ・・その方が、外部の音が聴こえるし・・・ワタクシは外部の音を聴きながら曲を聴きたいんだい!第一、外出してる時に両耳タイプは危ないという考えもあり・・・そういったわけでオーディオテクニカ(audio-technica)の片耳タイプのイヤホン『DMK-32』をゲト!更に、それだけでは駄目なわけですよ。何が駄目かというと、片耳タイプのイヤホンは一般的にモノラル出力のみなわけで、携帯電話やiPod等のステレオ音声をモノラル音声に変換しなければならないぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!・・・そこで、『DRC-BT15P』と片耳モノラルイヤホンの間に変換プラグを噛ませなければならなぃいいいいいい!ってことでステレオ→モノラル変換プラグ『PC-251MS』をげと!・・・ここまでくれば本物の 基地外 外道っ!って・・・・ダウンコンバート・・極限劣化でGO!・・・もう、なにがなにやら・・・・・なんか間違った使い方をしてるような気がするが・・・・ひょっとして、この場合は変換プラグっていらない?・・邪魔なんですけど・・・(;^ω^)

さて、現時点までに『iPod』にはBTトランスミッター内蔵のタイプは発売されておらず、仕方なくBTトランスミッターを装着しなければならず、携帯性やバッテリー的にもアレで・・・しかし、このワイヤレスな利便性は代え難いものがあり・・・しかし、さる3月20日『ウォークマン』にBT内蔵型『WALKMAN NW-A820シリーズ』がキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!! ・・BT使用時でも動画7時間(公称)、音楽15時間(公称)・・こりゃ凄ぇ!・・今後、『iPod』でBT内蔵型が発売されたとしても、このコンパクトさとバッテリー持続時間を超えるには時間が掛かかりそう・・っていうか『BT内蔵iPod』がバッテリー持続時間でSONYと同等、若しくは、超えるのは無理っぽい感じが・・・バッテリー貧弱なあp−だし・・・そんなわけで、SONYは国内BT関連では一歩抜きん出てます・・が、最上位機種の『NW-A829』ですら容量がフラッシュメモリ16G・・うーん・・・・個人的には容量が32Gのタイプがあればかなり購入に前向きになったかも・・・もっと言えば、フラッシュメモリ64G(or HD80G)のBT内蔵型オーディオプレイヤーが発売されれば即買いかも・・。

ちなみに、あp−陣営は『iPod』に次世代無線技術『Kleer Audio』ちゅーのを搭載するちゅー噂もあり、バッテリーの持続時間はBTの10倍という話だし、バッテリー貧弱な『iPod』の無線化としてはそちらが本命かも・・しかし、この『Kleer Audio』、現時点ではコスト的、 通信距離的な問題もあり・・・『Kleer Audio』搭載『iPod』が実現すると、 あp−のことだから、いつものようにBTをばっさり切り捨てて(以下略)

ところで、前々回のエントリー紹介した『Voyager 510WS』等、某オークション等において多数の偽物が出回っております。偽物の特徴として、造りが雑、バッテリーがすぐあぼんする(仮に耳横で粗悪なバッテリーが爆発したら使用者もあぼんします)、ノイズが酷い、セラー(出品者)の日本語がぁゃιぃ等御座いますのでご注意下さい。見極め出来ない人がBT関連の商品を購入する場合、Amazonや楽天、実店舗辺りが安全かと・・。

以上、全3回のBT関連エントリー一応糸冬了。

ブルートゥース(Bluetooth)関連 2:816SHとかDRC-BT15Pとか510WSとかiPod…

2008 年 3 月 24 日 14:03

前回に引き続き『ブルートゥース(Bluetooth:以下、略して『BT』と記載します。別名『青歯』)』のエントリー。ニッチな名機『SoftBank 816SH』と『iPod』連携編・・現時点での『iPod』にはBT機能が付いていませんので、まずは、BTトランスミッター『MM-BTAD10』が必要。外出時は、これで『iPod』から曲を飛ばし、『DRC-BT15P』(←次回エントリーで紹介)で受信しつつ『816SH』に電話が掛かってきたらボタン一発で切り替え通話っ→通話が終了したら再度『iPod』に自働アクセス→演奏再会てのが楽です。ペアリングも楽だし♪っていうか、便利過ぎてそれ以前の生活に戻れない・・。ところで、この外付けBTトランスミッターってのが『iPod』本体から電源供給ってのが主流でして・・バッテリー大喰らい・・本体バッテリーが持ちません・・・そんなわけで、この際、『iPod』を非正規な大容量バッテリーに交換しようかと思案中。画像は歴代『iPod』の中でも屈指の厚さ&高額さを誇る恥ずかしい『iPod photo 60G』・・・未だ現役。

余談ですが、第四世代『iPod』は宇宙でも活躍中!『NASA:アメリカ国立航空宇宙局』のこのページの high res (1.6 M)画像、エンデバー左窓に『iPod』が・・まだ第四世代は現役だい!

閑話休題。
『iPod』用BTトランスミッターは他にも数種類発売されていますが、現時点での最強はSONY製(!・・SONYがライバルであるiPod関連製品を発売することは海外ではよくあること)の『TMR-BT8IP』ぽいです。しかし、これは日本国内での正規販売はないっぽいので、海外通販等でしか手に入らない(『TMR-BT8IP』は、この『WLA-NWB1』とほぼ同形状ですが、こちらは『ウォークマン』専用ですからお間違えなく)・・ってことで電波もそこそこ強く、入手が安易なサンワサプライの『MM-BTAD10』がベストに近いかな・・っと。ちなみに、マクセルの『TM-B10.IP-WH』も魅力的ですが次回のエントリーで紹介するSONYのワイヤレスオーディオレシーバー『DRC-BT15P』との相性が最悪というか音楽の再生ができないので却下。(参考リンク『TM-B10.IP-WHお買い上げのお客様へのお願い by maxell公式Webサイト』

ちなみに、『iPod』のDockコネクタにBTトランスミッター『MM-BTAD10』を接続するにあたり、保護用に装着している『シリコンカバー』が干渉するのでカッターでぶった切ったり・・見てのとおり『iPod』自体がぶ厚い+『シリコンカバー』装着なので更に厚み増量ですので、室内再生用『PSP-312IPRF』(←未だ現役) の前面をぶった切ったり・・ぶった切りまくり・・・

ちなみに『PSP-312IPRF』の現行機種は『PSP-312IPIR2W』(アップルコンピュータ公認『Made for iPod』プログラム認定モデル)音楽聴きながらでも充電出来るし、あまり音質とか神経質じゃない人にはコンパクトかつ安価でお奨め。イージーリスニング。 (FireWire接続コネクタも同梱されてるのであp−に見捨てられたマカにもお奨めかも)

また長くなりそうなので『ブルートゥース(Bluetooth)関連 その3』に続く・・

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