川越まつり:後編:怪奇!見世物小屋
2007 年 10 月 27 日 04:10

小江戸川越の檀林、江戸から連なる八ツ鐘。開基1549年、川越七福神第五番『福禄寿神』を祀り、『日限地蔵尊』を安置する。人呼んで『子育ての呑龍様☆蓮馨寺』。普段は静かな境内も『川越まつり』催事中には一変する。そう、あの怪奇!『見世物小屋』の復活である・・・前回紹介した川越まつり中編『おばけ大会』に続き、その恐ろしさをご一緒に体感出来れば幸いである。

というわけで、今回は『川越まつり:後編』怪奇!画像を5点掲載。いつも通りサムネイル画像をクリックすると別ウインドゥで大きな画像が表示されますです。

【川越まつり:後編:画像いち】
『見世物小屋』出口。「のっけから出口とは何事かっ!?」というお叱り電波を受信したが、「御代は観てのお帰り」であり、そんな事情である・・おどろおどろしい極彩色の看板絵・・よくよく見ると『悩殺ハレンチショウ』とある・・・・・・・・・な、な、なんだろう?・・・やはり、ワタクシも入っておけばよかったと今更ながら後悔する。


【川越まつり:後編:画像に】
出口のお次は入り口である。入場料六百円也(大人)、ワタクシに既視感をもたらしたものはそれである・・前回紹介した『おばけ大会』と同一料金である。その奇異なる符号は異界への扉・・よくよく見ると『見世物王子』との記載・・ナウである・・・香具師の時勢の敏感さには脱帽である・・感度びんびん。やはり、ここは現代だ・・・・あな恐ろしや。

【川越まつり:後編:画像さん】
看板絵・・実にサイケデリックなLSD体験。やらないか?番長の胸には『とにかく反対!』の文字、悪の親玉ラスボスぬらりひょん似の小僧の深紅のフンドシには『根性』の二文字。これぞ真のアプレゲール。迷い込んだ場所は日本のミッドセンチュリー・・もう帰れない。


【川越まつり:後編:画像よん】
たった今、読者から「スネーク、小屋内部に潜入&撮影&画像うpして。女ネ申様」と、ワタクシの脳内に通信指令が入ったが・・ワタクシはヘタレ・スネークなので小屋に入場していないので撮影してないので「無いませン」と返信しておいた。脳内電波は実に便利である。ワタクシなどは年中送受信可能状態であり、寝ても覚めても電波ゆんゆんであり大変便利りるいであル。その代わり『小屋』の裏手にて発見した『ビンゴゲーム屋』のお宝画像を掲載。まごうことなき『ょぅι゙ょ』が玉を握り締めている図。


【川越まつり:後編:画像ご】
『川越まつり:前編』で紹介した我が町の『山車』撤収風景。最徐行した軽トラに引かれ山車は帰り行く・・その後ろを我が町内の曳き子達が連れ歩く・・お疲れ様でした。そして享楽の時は過ぎ行く・・宴は終わったのだ。また来年。


いささか悪乗りが過ぎた文体であった感もあるが、これにて『川越まつり:前中後編』一貫の終わりであります。ご静読感謝。

川越市 川越まつり紹介ページ
川越観光協会 川越まつりの歴史

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