川越まつり:中編:恐怖のおばけ屋敷
2007 年 10 月 26 日 02:46

前回に引き続き『川越まつり』レポ。催事中に蓮馨寺境内で催される『見世物小屋(後編で紹介する)』と『おばけ屋敷』。昨年は出店されず、その廃止を惜しむ声も各方面から上がっていましたが、今年、目出度く完全復活!(復帰?)祝!・・と、いってもワタクシはヘタレなので入場しませんでしたが・・。

というわけで、今回は『川越まつり:中編』恐怖画像を5点掲載。いつも通りサムネイル画像をクリックすると別ウインドゥで大きな画像が表示されますです。

【川越まつり:中編:画像異血】
蓮馨寺・・その境内に一歩足を踏み入れると、そこは異次元空間。昭和の時代にタイムスリップしたような感に襲われ、ふと後ろを振り向き、我が身の置き場を確認したくなる。斜め後ろの屋台では『おしりかじりむし』のぬいぐるみ籤引が行われている、香具師の時勢を読む能力には脱帽である・・やはり、ここは現代だ・・・・あな恐ろしや。


【川越まつり:中編:画像煮】
恐る恐る小屋に近付いてみると、なんと!その看板には『おばけ大会』と記されていた!・・『おばけ屋敷』ではなく『大会』・・『おばけ大会』だ・・・(中略)・・その恐怖の館内部からは、うら若き女子の悲鳴が聴こえてくる・・・やっぱ、ワタクシも入っておけばよかったと今更ながら後悔する。


【川越まつり:中編:画像惨】
更に足を進めると、地獄の門が待ち構える。入場料六百円也(大人)、ただし制服着用の高校生は四百円だという・・・うら若き女子の悲鳴・・・せいふくちゃくようのじよしこうせいはよんひゃくえん・・・やはり、ワタクシも入場しておけばよかったと今更ながら後悔する。ちなみに、画像右の縞々模様のチャンチャンコを着た見慣れた感じの怪奇少年は他人の空似であると思われる、他言無用・・気のせい、気のせい。


【川越まつり:中編:画像死】
証拠画像(検証用)。chiコロ撮影。世の総てを怨むかの様な極悪な眼光、地獄の魔王にねじ曲げられたような口角、その煤けた佇まい・・・やはり、他人の空似である・・気のせい、気のせい。上空を彷徨う『一反木綿』・・あなたには見えますか?


【川越まつり:中編:画像悟】
別角度から決死の撮影。『おばけ大会』と『見世物小屋(後編で紹介する)』の間の狭き通路は、さながら戦後闇市の様相・・次元の狭間・・・ワタクシが敬愛して止まない黒澤明 監督の名作群『醉いどれ天使』や『野良犬』をふと思い出す。ワタクシは拳銃を盗んだ犯人を捜し、闇市を彷徨い歩く新米刑事『村上@三船敏郎』である。「佐藤@志村喬さん、死なないでくれ!!」。
余談ですが、松本清張 原作、緒形拳 主演の映画『鬼畜』は川越ロケ多数&『仮面ライダー電王』に出てくる喫茶店『ミルクディッパー』も川越にあります(←電王では実店舗というか外観のみ使用)。前作『カブト』や『響』『555(ファイズ)』、戦隊物では『デカレンジャー』や『マジレンジャー』などでも川越ロケやってますです・・・余談多過ぎ。


いささか話が脱線したが、次回は『川越まつり:後編』怪奇!『見世物小屋』特集。刮眼せよ!
・・イカン!段々悪乗りしてきた・・・。

川越市 川越まつり紹介ページ
川越観光協会 川越まつりの歴史

  • http://record-radio.net/MT/archives/2007/10/post_210.php

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