2005年10月15日

なんでも博物学・宮崎編(7)ナナフシ

此処が好きかと問いたれば、少しは好きだと答えよう。何時か何処かで逢えるなぞ、問われりゃそうだと答えよう。我が手を這うは竹節蟲と、通じぬ言葉悲しいか、届かぬ想いが切ないか。【しげっト『我思う・竹節蟲』より一部抜粋・自画自賛】



ナナフシ目ナナフシ科ナナフシ2種『トゲナナフシ』と『エダナナフシ』。あまり意味の無い場所で擬態中の恥ずかしい奴ら・・手に乗せると木枝が風に吹かれて揺れるように、ユラユラとゆっくり動きだす・・歩行擬態。なんかカワイイぞ。頑張れナナフシ。