なんでも博物学・宮崎編(3)日南海岸・人間魚雷回天
2005 年 10 月 10 日 05:52

青島から更に南下すると『日南海岸』だ!帰郷すると必ずこちら方面に車を走らせますが、何度観ても素晴らしい景色。ホントに絵画みたいな風景が続くので諸君にも一度は観てもらいたいと思う。ホントに凄いっス。南に行けば行くほど壮観っス。

今回の目的地は日南海岸の最南端に位置する『都井岬』(後日記載予定)ですが・・まずは、その中途にある『人間魚雷 回天』訓練の地 栄松海岸で足を止める・・。昔、ここら辺に実物大 回天(レプリカかどうかは未確認)が野ざらしで置かれていたと記憶しているが、今回は見つけられず・・。

(以下、大東亜戦争やら、アレやら、コレやらに関する私的見解が延々と続くので中略)

そこにある碑文には一人の突撃隊員の和歌が詠まれている『南海にたとえこの身ははつるとも 幾年のちの春をおもえば』(原文ママ)・・水平線がなければ海と空の境目さえ分からないほど美しく青い場所は今もここにあった。僕は、この場が今も変わらず美しいが故に、胸に熱いものが込み上げてきたのかも知れない。『幾年のちの春』とは、彼らが決して見ることが出来ない未来・・彼らは、それでも未来に思いを馳せたのだ。僕らもまた未来に何かを残せたら良いと思う。

  • http://record-radio.net/MT/archives/2005/10/post_137.php

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