2005年10月のアーカイブ一覧

NIKE 2005 HALLOWEEN

2005 年 10 月 31 日 05:26

『発掘したアイテムシリーズ』連載は今回お休み。

歳時記もの?NIKE AIR FORCE 1 LOW PREMIUM Non-Future HALLOWEEN・・jack-o’-lanternのアイコン&ハロウィンらしいカラーリング&ツヤツヤてかてかパテントレザー&スカル・アーム・インソールは、カワイイんだけど・・地味で控えめなワタクシ的には派手過ぎるだろう・・とか言いつつ何事もなかったように平気で履く。などと言ってるうちにワタクシのスニーカーコレクションは膨大になり続け核分裂寸前。。。

発掘したアイテム(1)1980年代の紙物

2005 年 10 月 29 日 07:57

前回までの『なんでも博物学』はキリがないので一旦終了・・ストロマトライトやら木花咲耶姫 関連の神話系の話とかもしたかったのですが・・今回の帰郷の本題は『お片付け』(お片付け後の様子は9月22日の日記参照)でありますからして・・その中途にて色んな物が発掘されまして・・置き場所がないので殆ど捨てたのですが・・・その中から印象的なアイテムをいくつかピックアップ。

まずは、新宿にあったディスコ(←今でいうクラブ)『TSUBAKI HOUSE(ツバキハウス)』のマッチやらメンバーズカードやら・・この『TSUBAKI HOUSE』は『ロンドンナイト』というイベントで有名だったですよ。『ロンドンナイト』ってのは・・当時、他のディスコではソウルやポップスなどの曲がメインなのに対し、パンクやテクノ(今でいうプロトテクノ)、ニューウエーブ等のとんがった曲がメインで、いわば1980年代のカルチャーシーンを引っ張っていたといっても過言ではない伝説のイベント。それも、これも20数年前のこと・・遠い目・・。(ロンドンナイトの2TONEなチラシなどもあったハズなんだけど・・捨ててしまったらしく見つからず)
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原宿の片隅にあった洋服屋さん『A STORE ROBOT』の紙(1980年代前期〜中期の頃のもの・・何の紙かは忘れた)・・80年代に入り衰退し始めたパンクムーブメントからニューウエーブ系?等々、当時のカッコいいロンドンのファッションシーンをリアルタイムで垣間見ることが出来た。今では大御所の『VIVIENNE WESTWOOD(ビビアン・ウエストウッド)』の『WORLDS END(ワールズエンド)』のBUFFALOコレクション・オリジナル『マウンテンハット』や『クリント・ブレーカー』ってスニーカー?なども新作で普通に売ってたりした。(高くて買えなかったケド・・メロンの中西俊夫さんや、当時からお金持ちっぽかった無名時代の藤原ヒロシさんなんかがブレーカーを履いてたと思う)ビビアンは個人的に80年代後期辺りまでが最高にカッコ良かった希ガス。・・遠い目・・っと思ったら『A STORE ROBOT』ってまだあるのね・・失礼しました。
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その他、代官山のハリウッドランチマーケットのマッチやら・・(ちなみに前記した『A STORE ROBOT』の原宿店辺りにはハリランの前身『極楽鳥』という無茶苦茶ぁゃιぃお店があった・・という更に昔話)更にその他、六本木のディスコ『玉椿』のアレコレ(フードチケットやらも未使用で残ってるので多分ツマんなくてスグ帰ったのだろう)やら・・何故か『Boat House』のマッチまで・・(しげっトちゃんは高校時代前期はサーファーだった・・その後ダンサーに変身(笑)更にその後パチンカスに転向(斜笑)←高校時代遍歴)・・などと尻切れトンボな話。

なんでも博物学・宮崎編(9)彼岸花

2005 年 10 月 17 日 04:04

この季節(←九月半ばの時点・十月中の日記はここまで全て九月に帰郷した時のお話・近況隠匿中)になると、宮崎では色んな場所で彼岸花が咲いており、市街地でも住宅地には沢山咲いており、何処に行っても目に飛び込んでくるので、大変癒される。

えっ!白い彼岸花・・!?・・・話には聞いていたが、赤とはまた違った美しさがある、綺麗だなぁー・・・・それにしても、こんなの宮崎に咲いてたっけ?っていうか今回の帰郷で初めて見たような希ガス・・・現在の地元、埼玉でも見たことないや、珍しーーーっと思ったら、白ほどの数ではないが、黄色やらピンクやらも発見・・いつの間に、こんなにバリエーション豊富に・・青やら紫やらの彼岸花が咲き始めるのも時間の問題かも・・・ばいおてくのろじー。

◆◇◆
などと思っていたのですが、調べてみると、黄色いものは彼岸花の亜種の鍾馗水仙(しょうぎすいせん)という花らしく、それと赤彼岸花が自然交配して出来たのが白い彼岸花 白曼珠沙華というものらしい・・・既に全国的に繁殖してるらしい・・いつの間に・・・・。またひとつお利口さんになった。それにしても、彼岸花の群生してる株ってキモイよ・・・蓮コラが苦手な諸君は要注意かも。

なんでも博物学・宮崎編(8)ハンミョウ

2005 年 10 月 16 日 01:58

斑猫とふたり、またあの山を越えて帰りませう。昨日のやうに。【竹久夢二『夢のふるさと』より】

甲虫目オサムシ亜目ハンミョウ科『斑猫(ハンミョウ)』。クワガタやカブトムシ等と同じく甲虫の一種。主に地べたに生息しており、近づくとすぐ飛んで逃げるのですが(その姿が人に道を教えているようにみえるので『道教え(ミチオシエ)』という別名があります)・・大変素早いので捕獲難易度は少々高め。プーンと飛ぶ姿はハエやアブみたいですが、その斑紋や佇まいは非常に美しく、海外でも評価の高い昆虫。英名を『Japanese Tiger Beetle』という。

僕が子供の頃、ハンミョウを玉虫色のカミキリ虫の一種だと思っていましたが・・実は、オサムシの一種で肉食という意外と獰猛な昆虫。(カミキリムシ類が主に樹木や花など植物近辺に生息しているのに対し、オサムシ類は主に地べたに生息。また、羽が退化して飛べないものも多い)ちなみに、オサムシは故 手塚治虫 先生のペンネームの由来になった昆虫。近い仲間にゴミムシやマイマイカブリ(←でんでん虫を喰う)ってのがいたり、敵に襲われると放屁する種(←毒ガス危険)・・とか、バリエーション豊富です。

なんでも博物学・宮崎編(7)ナナフシ

2005 年 10 月 15 日 03:21

此処が好きかと問いたれば、少しは好きだと答えよう。何時か何処かで逢えるなぞ、問われりゃそうだと答えよう。我が手を這うは竹節蟲と、通じぬ言葉悲しいか、届かぬ想いが切ないか。【しげっト『我思う・竹節蟲』より一部抜粋・自画自賛】

ナナフシ目ナナフシ科ナナフシ2種『トゲナナフシ』と『エダナナフシ』。あまり意味の無い場所で擬態中の恥ずかしい奴ら・・手に乗せると木枝が風に吹かれて揺れるように、ユラユラとゆっくり動きだす・・歩行擬態。なんかカワイイぞ。頑張れナナフシ。

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