2005年8月のアーカイブ一覧

文藝春秋『CREA』インタビュー

2005 年 8 月 7 日 04:28

好評発売中の 文藝春秋『CREA』ネコ特集9月号キミとボク2ページインタビュー・・赤裸々な内容

キミとボクに関する裏話+隠してるわけではないけどWebサイト上では説明が面倒なので敢えて触れなかった話題・・所謂、しげっトちゃんネタバレまで網羅・・&生前の銀王号や若かりしショートカット時代(ロンゲじゃないじゃないか!と思た方はここ見れ)のしげっトちゃんなど貴重な生写真まで掲載と・・かなり濃い内容となっており、更にキミとボクを掘り下げてみたい方々は必読。・・個人的には喋り過ぎた感もあり、ちと恥ずかしい・・。

キミとボク以外のネコ特集も凄い密度で読み応えあり流石のクオリティ、ネコ好きの方必見!・・ちなみに、『CREA』のネコ特集は毎年恒例で、その恒例企画の一つとして『読者から寄せられたネコ写真大特集』ってのがあります。応募すれば高確立で自分の家のネコを掲載してくれるとのことです。写真は毎年6月ごろ募集。さぁ、諸君も来年、愛猫の全国紙デビューに向けてベストショットを撮り貯めておこう。

CyberCREA

動体視力極限への挑戦+連射

2005 年 8 月 6 日 08:00

先日のパックマンと同じ日にchiコロがUFOキャッチャーでゲトした『Nintendo連射測定機能付 コントローラ型アラームクロック』・・各種機能は単4電池で動作するため、オリジナルのコントローラよりもやや厚みがありますが、他の部分のサイズはほぼ同じっぽい。オリジナルに忠実♪アラーム音はマリオのコイン音と1UP音の2種・・これは良いかも・・。

ファミコンを模したグッズは過去にも何度か製品化されていますが・・その殆どはプライズ物としてのみで、通常は市販されていない。つまり、ファミコングッズが欲しければゲーセンにて実力でゲトせよ!・・っということであり、それが出来ないヘタレはヤフオク等で業者横流し品でも買ってろってことだ。正にプライズファミコングッズこそ漢の浪漫輝く壱岐焼酎だ!

ちなみに、過去に製品化されたファミコングッズは・・ファミコン型ティッシュケースやらパズルやら、クッション、タオル、キーチェーンなど様々・・クッションなどはまだ良いとしても、他の物は遊べるわけでもなく・・イマイチ実用性に欠けており・・はっきりいって邪魔・・ゲト後は即 補完庫行き(ダンボール箱行きともいう)となってしまう危険をはらんでおりましたが・・今回のアラームクロックはちょっと良いぞ!時計としての完成度は東京芝浦電気・・現在の東芝創始者『からくり儀右衛門』こと『田中久重』制作の万年和時計レベル・・ではなく・・・今は、そんな話をしてる場合じゃない・・・今回の最大の目玉は『連射測定機能』だぁ!・・要はシュウォッチだぁ!!!ファミっ子大作戦 by テレ東・・「世田谷在住(当時)しげっトちゃんデス!頑張るぞ!」

と、いうワケでファミコン連射といえば高橋名人・・ゲームは一日一時間っ!・・・奇しくも今年は高橋名人誕生20周年だという・・・???・・高橋名人って20歳??????・・・んなワケもなく、高橋名人の中の人 高橋利幸さんは当時から大人でしたが・・20年前ハドソンのイベントで高橋名人という称号が誕生したらしい・・ってことで、高橋利幸さんが何歳かは解りませんが・・・高橋名人が20歳なのはある意味ガチ!

と、いうワケで80年代シューティングの王道といえば=連射・・っといっても無闇に連射してもあまり意味がないシューティングもありましたが・・やはり連射といえばコナミの『ハイパーオリンピック』・・このゲーム自体、タイミング&連射のみで成り立っている部分が大きかったですが・・・当時、連射がヘタクソな連中の間で流行した『こすり』や『定規使用』など の邪道連射によりゲーセンにはボタンがクタクタになり使い物にならなくなった筐体続出・・。また、80年代後期〜90年代前期は、連射=敵キャラを攻撃するという定義以外に、弾幕を張ることにより画面上に無数を弾を表示させ、ゲーム自体を処理落ち(スローモーション状態にすること)させることによりドット単位で弾避けするという技も必須となったーー。& 自機をフルパワー状態にすると難易度が上がるので敢えて最低限の装備で戦うという・・ある意味自虐指向の80年代後期〜90年代前期シューティング。げーむ、げーまー、げーめすと!・・ちなみに、赤城山ミサイルは連射出来ないうえ、自キャラが弱体化する危険なアイテムですので取っちゃダメダメ。あと重力分銅も・・チェルノーーブ

と、いうワケで連射の王道はやはり『痙攣打ち』・・要するに右手を小刻みに痙攣させボタンを連打するという王道連射。当時、しげっトちゃんは全く別の用途でナチュラルに痙攣打ちを体得していたので、自他共に認める痙攣打ち有段者免許皆伝者・・・しげっトちゃんは最強の痙攣マッサージャー(シモネタ略・平成十七年七月三十日版自主規制発動

と、いうワケでアラームクロックの連射測定機能にて測定してみました・・・この機能は10秒間の連射数を測定するもの・・何度かトライした結果『110回÷10秒=1秒間に11連射』が平均値と出ました・・・う〜む・・・・。ちなみにchiコロは10秒間に80〜90連射(←ワタクシとあまり変わらないような気もする)・・11連射はどうしたものか・・・良いのか悪いのか基準が解らない。。。少なくとも16連射ではない。。。。。

ナムコ、黄金の1980年代

2005 年 8 月 5 日 07:47

なにげに集めているパックマングッズ・・1980年代ナムコ黄金期の超有名ゲームキャラだ。今回はUFOキャッチャーではなく、ぐるぐる回っている景品をアームですくったうえに、何か段々がスライドしながら動いているテーブルに落っことして・・兎に角、何て名前のプライズマシンか解らないので、心のの中で『ソーメン流しキャッチャーすくい』(以下、ソーメンすくいと略す)と命名・・

しげっトちゃんは、このソーメンすくいが大変得意なのですが・・そこにパックマン一味が・・しかも、しげっトちゃん的ソーメンすくい攻略法を駆使すればすくい放題獲り放題っ!・・・ちなみに、しげっトちゃん家訓に『プライズ物は獲れる時に獲れ!根こそぎかっさらえ!草の根一本残すな!』というものがあり・・当然、それに基づき、大量ゲト・・。更にちなみに、chiはこのソーメンすくいが下手クソなのに大好きで・・(略)

と、いうワケでパックマン・・造形物として立体化すると1980年代後期の3Dパックマンゲーム『パックマニア』的であり大変カワイイ・・しげっトちゃん的に80年代ナムコ物で個人的に燃えたベスト3は・・ゼビウス、ディグダグ、リブルラブル、ギャプラスなど。。(あ、ベスト3なのに1ヶ多い)・・・特にギャプラスは、ギャラクシアン→ギャラガ→ギャプラスの流れをくむ由緒正しい縦シュー・・超高速プレイが最も熱いシューティングゲームだ!燃えたぜ!!・・それにしても80年代には名作ゲームが目白押し・・列挙出来ないくらいに大豊作・・イマジネーションの勝利。スゲー時代だった・・。

ちなみに、しげっトちゃんは中学生のころ度々家出してゲーセンに立ち寄り、持ち金を使い果たして(こういう時にかぎってクソゲーにドハマリ・・)帰宅したりを繰り返し・・・なので、家族には家出というより、単にゲーセンで無駄遣いして帰宅したドラ息子としか思われず(以下、略)

贈本

2005 年 8 月 4 日 23:59

トリマー出身の おがたりえこさん御本人が執筆された本を戴いた。愛犬『くり』との思い出を綴った写真本『ときどき、思いだして。』(アスコム:旧アスキーコミュニケーションズ刊)には楽しかった思い出の写真が沢山掲載されている。それは『キミとボク』と同じく、ペットではなく愛する家族への不変なる思い。

以下、私事
ボクの実家は完全ワンコ派だったのですが・・・幼いころのチビしげっトちゃんはワンコが怖かったりした・・小学生低学年のころ女子と二人で下校してたら野犬に追い掛けられたり・・猛烈な勢いで吠えられたり・・・吠えられたり・・・吠えられたり・・・かくれんぼしてたら目の前で女子が噛まれたり・・そういったトラウマもあり、ワンコ好きにも関わらず怖かったりした・・。

なので、しげっトちゃんの実家にいた秋田犬にゴハンをあげるときもビクビク・・・二十歳くらいのころ散髪(モヒカンに近い髪型)して人相まで変わり帰宅したところ、実家のマルチーズとヨーキーに余所者扱いされ猛烈な勢いで吠えられた時も内心ビビってた・・・。ちなみに、今は全く平気・・帰郷して妹のひろん宅に住んでいるラブラドルを捕まえて抱きついたうえにグルグル回ったりするのも全然平気・・でも、やっぱり偶にちょっと怖い・・・。

色付きギン

2005 年 8 月 3 日 23:13

カラーでもモノクロでも大して変わらないヤツ・・

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