2005年8月6日のアーカイブ一覧

動体視力極限への挑戦+連射

2005 年 8 月 6 日 08:00

先日のパックマンと同じ日にchiコロがUFOキャッチャーでゲトした『Nintendo連射測定機能付 コントローラ型アラームクロック』・・各種機能は単4電池で動作するため、オリジナルのコントローラよりもやや厚みがありますが、他の部分のサイズはほぼ同じっぽい。オリジナルに忠実♪アラーム音はマリオのコイン音と1UP音の2種・・これは良いかも・・。

ファミコンを模したグッズは過去にも何度か製品化されていますが・・その殆どはプライズ物としてのみで、通常は市販されていない。つまり、ファミコングッズが欲しければゲーセンにて実力でゲトせよ!・・っということであり、それが出来ないヘタレはヤフオク等で業者横流し品でも買ってろってことだ。正にプライズファミコングッズこそ漢の浪漫輝く壱岐焼酎だ!

ちなみに、過去に製品化されたファミコングッズは・・ファミコン型ティッシュケースやらパズルやら、クッション、タオル、キーチェーンなど様々・・クッションなどはまだ良いとしても、他の物は遊べるわけでもなく・・イマイチ実用性に欠けており・・はっきりいって邪魔・・ゲト後は即 補完庫行き(ダンボール箱行きともいう)となってしまう危険をはらんでおりましたが・・今回のアラームクロックはちょっと良いぞ!時計としての完成度は東京芝浦電気・・現在の東芝創始者『からくり儀右衛門』こと『田中久重』制作の万年和時計レベル・・ではなく・・・今は、そんな話をしてる場合じゃない・・・今回の最大の目玉は『連射測定機能』だぁ!・・要はシュウォッチだぁ!!!ファミっ子大作戦 by テレ東・・「世田谷在住(当時)しげっトちゃんデス!頑張るぞ!」

と、いうワケでファミコン連射といえば高橋名人・・ゲームは一日一時間っ!・・・奇しくも今年は高橋名人誕生20周年だという・・・???・・高橋名人って20歳??????・・・んなワケもなく、高橋名人の中の人 高橋利幸さんは当時から大人でしたが・・20年前ハドソンのイベントで高橋名人という称号が誕生したらしい・・ってことで、高橋利幸さんが何歳かは解りませんが・・・高橋名人が20歳なのはある意味ガチ!

と、いうワケで80年代シューティングの王道といえば=連射・・っといっても無闇に連射してもあまり意味がないシューティングもありましたが・・やはり連射といえばコナミの『ハイパーオリンピック』・・このゲーム自体、タイミング&連射のみで成り立っている部分が大きかったですが・・・当時、連射がヘタクソな連中の間で流行した『こすり』や『定規使用』など の邪道連射によりゲーセンにはボタンがクタクタになり使い物にならなくなった筐体続出・・。また、80年代後期〜90年代前期は、連射=敵キャラを攻撃するという定義以外に、弾幕を張ることにより画面上に無数を弾を表示させ、ゲーム自体を処理落ち(スローモーション状態にすること)させることによりドット単位で弾避けするという技も必須となったーー。& 自機をフルパワー状態にすると難易度が上がるので敢えて最低限の装備で戦うという・・ある意味自虐指向の80年代後期〜90年代前期シューティング。げーむ、げーまー、げーめすと!・・ちなみに、赤城山ミサイルは連射出来ないうえ、自キャラが弱体化する危険なアイテムですので取っちゃダメダメ。あと重力分銅も・・チェルノーーブ

と、いうワケで連射の王道はやはり『痙攣打ち』・・要するに右手を小刻みに痙攣させボタンを連打するという王道連射。当時、しげっトちゃんは全く別の用途でナチュラルに痙攣打ちを体得していたので、自他共に認める痙攣打ち有段者免許皆伝者・・・しげっトちゃんは最強の痙攣マッサージャー(シモネタ略・平成十七年七月三十日版自主規制発動

と、いうワケでアラームクロックの連射測定機能にて測定してみました・・・この機能は10秒間の連射数を測定するもの・・何度かトライした結果『110回÷10秒=1秒間に11連射』が平均値と出ました・・・う〜む・・・・。ちなみにchiコロは10秒間に80〜90連射(←ワタクシとあまり変わらないような気もする)・・11連射はどうしたものか・・・良いのか悪いのか基準が解らない。。。少なくとも16連射ではない。。。。。

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