2005年6月のアーカイブ一覧

ペプシ スターウォーズ ボトルキャップ

2005 年 6 月 29 日 00:24

ペプシ STAR WARS EP3 BCキャンペーンですが・・全60種中、45種&バージョン違い1種をゲト。残りの15種はトレード等でコツコツ補完しようかと思っとります。もし、トレード希望の方がいらっしゃいましたら遠慮なくメル下さい。

現在足りないのは・・
【全身】
(1)アナキン、(3)オビワン、(12)グリーバスガード、(15)ルーク+ヨーダ、(22)ジャバザハット、(30)AT-ATドライバー、(32)クローントルーパー、(36)ダースモール、(39)ピットドロイド、(40)ワトー、(43)バトルドロイド+C-3PO。
【顔】
(48)ヨーダ、(49)パルパティーン、(53)レイア、(54)ハン・ソロ。

ちなみに、バージョン違いは(29)タイファイターパイロット、ツヤあり、ツヤなしバージョンです。ボクは楽天の通販で購入しましたので、前回のEP2BCの時のようなイレブン限定シクレではないみたいです。今回、シクレはないみたい・・たぶん。

ラーメンズいろいろ

2005 年 6 月 28 日 03:48

なぜかDVD化されておらずビデオのみ & アマゾン等では長らく在庫無し状態になっていた『第7回公演 news』『news-NEWS』が現在、在庫ありになっており「いろいろマンショック!」(←いろいろマンショックをする時は必ず膝を曲げなければならない。手は、こうやって指を合わせて・・)最近のラーメンズ絡みの公演はネットオークション・テンバイヤーの餌食になっており、チケット入手困難&超高額になっているため、ライブで観るのは困難ですからして・・(ダフ行為は違法です。また、ダフ行為を奨励黙認する行為も(中略)ましてや、ネットオークションでダフ行為を激しく奨励するなど(中略)愛知万博『ツキとメイの家』ダフ行為関連でネットオークションが大問題になるかと思えば(中略)これだから連中は(後略)

7月13日深夜にはWOWOWで『第15回公演 アリス』が放送されるし、先日はコラボDVD『VIDEO VICTIM 2』が発売されるし、8月からは隔月で『完売地下劇場』がDVD化されるし、新プロジェクト『Golden Balls Live』やら、『Asahi新生 CM』には片桐 仁が出演してるっぽいし・・

・・そういえば・・・・この間、chiが『Jam Films 2』というオムニバス映画のDVDを見つけてきまして・・その中の小林 賢太郎 脚本、ラーメンズ出演の『机上の空論』という30分のショートムービーを観たのですが・・・・もぅ、ヤバイくらいに爆笑・・・。(←手前味噌ですが、ワタクシが『数年前に描いた節分日記』にテイストが似てました・・←尚、このリンクは当Webサイトのフロントページから来た良い子じゃないと見れません & 迷子になっても知りません。悪しからず。)

と、いうわけで、更に活発になってきたラーメンズ、今後も注目。

STAR WARS EP3

2005 年 6 月 26 日 02:58

行って来たですよ・・頑張ってスケジュール調整した甲斐があった・・・全6作・・1977年から約28年・・長かった・・オワタ・・・感無量。

もう、新作が観れないかと思うと、なんか寂しい。。と、いうわけで記念パピコ

感想は?・・っといいますと・・・まぁEP2とEP4の橋渡し的な作品ですから・・っといっても、何故、●●=●●や●ー●は△後、△えたのに他の●◎●●は△なかったのか?の謎が解決されたのは良いのですが・・じゃぁ、●●●●は○ー○に▲葬されたはずなのに、EP6のラストで、しかも、最新のDVD版EP6では、3人の内、彼だけ●いまま◎体として差し替え登場してるのか?だいたい、あの術はEP3後に◎◎◎=◎◎が●●=●●と●ー●だけに伝授したはずなのに、●●●●はいつの間に、誰から教えてもらったのか?・・などと、新たなる疑問が。。もう何が何やら・・・なんでですか?

どうせ、差し替えるなら術を開発した◎◎◎=◎◎も混ぜてやれば良かったのに・・とも思いますが、○ー○は彼を知らないみたいだし、EP4〜EP6には彼の名前すら出てこないからオーラスに混ぜたら余計混乱したうえに、「アンタ誰?」状態になってしまうので混ぜないほうがいいのか・・orz・・・ちなみにダークサイドの奥義にも◎体復活がありますが・・改心した●●●●がダークサイドの奥義を使うなんて・・(中略)。。しかも、彼だけ若いまんまだし・・もう、何が何やら・・_| ̄|○

などとワケのワカラン話はさておき・・SW全エピソード中、最も重要かつハードなEP3、特に冒頭の◎◎戦闘シーンは必見。◎2-●2のアバレっぷりも必見。劇場の大画面で観ないと勿体ないですよ。

・・これでやっと小説版EP3やらキャラクター設定集やらメカ設定集をじっくり読める・・この後、あと1〜2回は劇場に観に行かねば・・。

そういえば・・ヴァージンシネマズ六本木では7月3日と4日に全6作を一気上映するらしい・・・9:00〜23:30と0:30〜15:30ってアンタ・・・

PEPSI スター・ウォーズ BC

オッシュマンズ20周年

2005 年 6 月 24 日 11:18

05-06-24.jpg原宿のOSHMAN’Sが20周年らしい。10周年記念のT-シャツやトートバッグを貰ったのがつい最近のような気がするが、それから10年という年月が過ぎ去っている事実に呆然としたり、しなかったりする。

んで、記念のロゴ入りコラボレイトT-シャツが発売されてる・・限定モノ好きなミーハーしげっトちゃん的に、PATAGONIAとBONZAIPAINTのコラボレイト物は押さえておかなければなるまい・・とか、ここで書いたうえに、仕事で各種ミーティングなど着ていったとすると・・「あー!しげっトさん、日記で書いていたOSHMAN’SのT-シャツですね!」などと勝ち誇ったように言われる可能性がなきにしもあらずで・・言われないとしても、心の中で『OSHMAN’S 記念T-シャツか・・相変わらずミーハーだな・・』などと思われっ放しであり・・それだと、少し負けたような気にもなり、やはりこんなこと書かなければ良かったとも思うが、最近、日記を書く時間がなかったのに、やっと日記を書いてるのに別の話題で書き直すのも、更に話が変な方向に行く恐れもあるため字余り、字足らず。

ちなみに、20年前のファッションシーンといえば・・有名セレクトショップのみを例にあげても・・BEAMSは原宿にポツンと店舗があった程度・・・・SHIPSは、まだミウラ&サンズという店名で渋谷道玄坂の奥地・・UNITED ARROWSはまだない。当然、JOURNAL STANDARDもなかった時代であり、渋カジブームも来ておらず・・当時は、渋カジのプロトタイプ的な『アメカジ』ってのがあったくらいで・・。それら、いくつかのショップで足りないアイテムは上野アメ横まで買い出しに行ったり・・代官山の民家から店舗拡張のため、掘っ建て小屋で営業中のハリランに行ったりと・・その程度で・・当時は、バブル前のDCブランドーブームだったこともあり、そういった輸入物のお気に入りの洋服やスニーカー、ブーツ、各種アイテムをゲトするためには並々ならぬ努力をしなければいけなかったりした・・。それが例え、T-シャツ1枚でもだ・・。(既出の20年前のあったセレクトショップも現在のように大量のショップオリジナルは販売しておらず、輸入物のアイテムがメインだった・・)(逆に古着・・Levi’sやLeeなど、今では超高額な年代物デニム等、ビンテージクローズは安値でゲト出来た。←当時、日本では欲しがる人もあまりいなかったし・・)

と、いうワケで、原宿にOSHMAN’Sが開店した時は・・一般的な見解としては、大きなスポーツショップが出来た程度の認識しかなかったが・・ボク個人的には、まだ日本では珍しいスポーツブランドなど・・新鮮な品揃えで、「新しいセレクトショップが誕生したースゲー!」みたいな感じであり、OSHMAN’Sは、それ以降しげっトちゃんご贔屓店。((注)OSHMAN’Sは基本がリアルなスポーツ指向のショップなので、通常のファッションとしては危険なアイテムも豊富ですから・・ある程度の選択眼がないと危険かも知らん))

新耳袋:第十夜

2005 年 6 月 20 日 10:58

『山の牧場』など数々の名話を生んだ人気怪談本『新耳袋』が第十夜・・つまり、十巻目を迎え刊行終了した。ナンバリングのない第一夜の初版本が扶桑社からひっそりと発売されたのが1990年のことであるから、実に足かけ15年掛かったことになる(扶桑社版は画像参照)。その後、一旦絶版となったが・・ブランクを経て1998年にメディアファクトリーから再販され第二夜以降へと続き、今回、刊行終了と相成った。

『新耳袋』はTV化や映画化、マンガ化までされており、オカルト好きな皆様には説明不要の有名シリーズですが、他の怪談本とひと味違うのは・・やはり、妖怪やモノノケ話などを好んで取り扱った点にあると思う・・いわば、柳田國男の名著『遠野物語』の現代版とでもいうべきか・・・そこに摩訶不思議な『山の牧場』なる名話が入り、人気がピークに達したのではないかと・・(山の牧場は第四夜に収録)。他にも『件(くだん)』(人+牛と書いて件と読む)等、不思議な話が多数・・こちらは、小松左京の『くだんのはは』でも有名。

手法としては百物語をモチーフにしているため、各巻100話・・・ではなく、一応99話収録となっている。これは、一夜にして百の怪談を読んじまった場合、何らかの怪奇現象に襲われる可能性がなきにしもあらずという配慮からで・・まぁ、そこら辺は・・・なんとも言えませんが(笑)・・ちなみに、扶桑社 新耳袋はきっちり100話入っており・・15年前の発売当時、ボクもなんかあると怖いので・・一晩で100話読み切るのは控えておりました・・数人の友人も一様に一夜100話読了はマジで控えていた・・皆さん、オカルト好きなわりには信心深いというか、単純というか、単なる恐がりというか・・・(←自分も含め)個人的には第一夜の『隣の女』や『峠のホットドッグ屋』等が印象深いかな・・『件』の話もこの巻に収録されてます。

更に、7月末には、平山夢明さんの人気シリーズ新刊『「超」怖い話Z』も発売される予定だし、今年もオカルトマニアにはたまらない夏になりそー。

●関連リンク:2chオカ板・死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
>ここの『投票所』ではネットでは有名なオカルト話が人気順に並んでます。『猿夢』や『くねくね』などはオススメ。『たまげた相談』や『地獄のバス』は個人的に却下w

それでもまだ怖い話や不思議話が読み足りないという良い子は『にんげん』や『本当に危ないところを見つけてしまった』等でググってみるのも一興かと・・

ホーム > ブログトップ > 2005年6月のアーカイブ

SEARCH
フィード