2005年5月のアーカイブ一覧

Flash アニメーション:今後の製作予定

2005 年 5 月 19 日 05:40

ここ数日、うんうん唸りながら悩みながら寝たり起きたり考えたりしてますが・・・二転三転、四苦八苦、七転八倒しつつ、ボサっとしてるとイデオロギー的な思考に陥り易くなり、「これじゃイカン!」っとドタマを振り振り如何なるものかと考ゆる皐月。

というワケで、ここ数ヶ月悩んでいたアニメーションの製作順番ですが(←まだ言うか)、モチベイションを維持しつつ、スムーズな製作進行をしつつ、今年中に公開予定しているものを全て完成させるか?っと・・

現状では、キミボクEXを中止(←これに全力を注ぐと、今秋公開予定の『此処より永久に:キミボク2』に支障をきたす恐れもあり・・・)して、十人桃太郎の製作に入りつつ、起ち上げから丸1年放置中のmaximum sweet用の作品を創りつつ・・仕事したり、でんでん虫探したり、仕事したり、ビール呑んだり、仕事したりしつつ、労働し、キミボク絵本版を創るほうが良いかと思い・・

ちなみに、前記したmaximum sweet用は、まずはビッティーのTFCをやりますが、これに関しては、方向性&手法(決定済み)ストーリー(10本程度完成済み)等々、いつでも製作に入れる状態なのですが、諸事情あり・・未だ放置状態といった有り様。

そういった悶々とした身悶え人生の明け暮れ。

と、いうワケで、最早、アレコレ考えても仕方ないと思い、四の五の言わずに直ぐさま十人桃太郎の製作に入る所存。

押忍!

アーム最強UFOキャッチヤー

2005 年 5 月 16 日 22:45

外出すると、靴屋さんや本屋さん、ゲームセンターなどに立ち寄るのが常ですが、本日、なにげに立ち寄ったゲーセンのUFOキャッチヤーの様子が変・・・なにが変かというと・・

・・・・その前に、いきなり話が逸れますが・・UFOキャッチヤーの景品(ぬいぐるみやフィギュア等)をゲトするには・・景品の配置なども作用しますが、やはり、それを掴むアームの強度次第なわけですが・・・当然、アームの設定が『強』(掴む力が強い設定)になっていれば、楽に景品をゲトできます。しかし、『強』設定ではゲーセン側が大赤字となってしまいますので、通常は、あまり取れない設定『弱』や『最弱』を設定し、景品の配置で『取れそうで取れない〜』ギリギリの設定をしています。

勿論、景品の形状や配置で取り方は変わるわけで・・そのギリギリの狭間でゲーセン側とお客さんの駆け引きもあり・・面白いともいえますが・・偶には、酷いゲーセンもあり・・アーム最弱デロデロブラブラはまぁ仕方ないとしても、配置を見ると全く取らせる意志がないゲーセンももあり、そういうとこではやらぬほうが良いかと・・。

閑話休題
なにが変かというと・・本日立ち寄ったゲーセンのアームが殆どの台で最強になっており・・取り放題っーーーー!何の意図があったかは解らないが・・・ワタクシ達が取りまくりスッカラカンになった台の前で店員2名が頭をひねっていたことを考えると・・単にアーム設定を間違えたらしい・・

【本日の戦績】
ラバーダッキー:6羽
ケロッグマグカップセット:5箱
キャスパー特大ぬいぐるみ:1名
ウェンディ特大ぬいぐるみ:1名

うぎゃー!SW EP3

2005 年 5 月 14 日 07:23

アメリカにてスターウォーズEP3の先行上映が行われた模様・・一般人は入場料5万円って・・・えらいこっちやー!!・・・あぁ・・最後のSW祭だからいいのか・・。スゲー商法だ!たくましーー!

それにしても、5万円って・・ごまんえん・・・。

ちなみに、ルーカス監督が「大勢の子供達に観てもらいたい・・」みたいなことを言ってたのですが、この映画ってPG-13ですよね?ねっ?誤訳?見間違い???保護者同伴ならイイのか・・。同伴推奨だし・・。


ペプシ・SWボトルキャップも全60種・・こちらも祭必至・・。

ハイブリッド方言レジュメ

2005 年 5 月 13 日 04:54

ホントかどうか知らないが首都圏10代女子を中心に方言を使うのがブームらしい・・上級者になると各地方の方言をミックスさせた、いわばハイブリッド方言を使うらしい・・博多弁+北海道弁+沖縄弁をまぜて使ったり・・もう何がなにやら・・・。(なかには方言一覧、対訳ノートを制作し常時携帯している強者もいるらしい・・)しまいには「東京にも方言が欲しいよねー」などと言い出す始末・・。←皆さん、東京弁も方言ですが・・・。(ネタor捏造ブームかと思たが、chiの話によると・・確かに都内ではそういったブームがあるらしい・・)

各自どういうところでリアルな方言をゲトするかというと・・地方からの転校生からとか・・ ネット(チャット)とかで収集するらしい。んで、ワタクシの故郷、宮崎の方言も意外と人気らしい・・orz

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日本のミッドセンチュリー以降

2005 年 5 月 11 日 05:09

山田洋次監督の『家族』のDVDが先月末ようやく発売された。『家族』は1970年・・昭和45年に公開された長崎は伊王島から北海道の開拓村まで日本列島縦断ロードムービーなのですが、出演者が寅さん系にも関わらず。それとは一線を画す独特の描写が秀逸でありました。

高度成長期の日本から取り残されたかのような家族・・・唐突なる死・・・・工業地帯の煙突、黒煙・・古き良き昭和。もぅ、時代背景が凄いなぁ・・・。大阪万博や東京の描写は兎も角・・当時の函館とか凄過ぎだろ・・コレ・・(それらに対しchiは「日本じゃないみたぁ〜いw」などと、いつものとおりストレートな発言・・天然杉日記参照・只今ナチュラルに暴走中

ボクの場合、作品創りのための昭和30〜40年代辺りの資料収集が一つのライフタイムワークでもありますが・・っといいますのも、今後製作予定の『十人桃太郎』『此処より永久に(キミとボク2)』『小人鎧ワカタカ』は全て、それらの要素が不可欠であり・・(不可欠といっても回顧趣味がテーマではなくディテール描写として必須)・・特に、十桃やワカタカは約十年前には既に物語のあらすじが出来上がっていたワケで・・その当時から昭和中期の資料をコツコツと収集しており・・・最近では当たり前になりつつある昭和回顧趣味みたいなもの・・日本のミッドセンチュリー・・書籍や映像、グッズ(食玩から関連イベントグッズまで)等々・・玉石混淆、探せばいくらでも手に入る状況ですが・・資料集めを開始した当時〜数年前までは、それらの資料が少なく・・(あったとしても高額だったり、資料的価値が低かったり・・)そういった意味でも、当時を描写した映画ってのは大切な資料の一つで・・。

いずれにせよ、製作にあたり、資料が必要だとすれば・・十や百の資料から咀嚼するよりも、千、万単位の中から咀嚼する方が表現としても知識としても広がりがあるわけで・・例え、それらの要素を作中で一度しか使用しないとしても、やはり、そのバックグラウンドがあるのとないのでは作品自体の完成度や厚みが変わってくるワケで・・かといってあまり凝り過ぎると、作品自体がいつまで経っても完成しないという(中略)・・と、いうワケで、昭和中期を画す資料収集自体がライフタイムワークというか・・自己満足なのかも知らん♪・・・・などと思いつつ日々収集・・。ちなみに、ワタクシの場合・・アメリカのミッドセンチュリー関連資料はそれを遙かに凌駕する物量で収集しておりますが・・それに関する作品の話はいずれまた・・。

それにしても、やっぱり爺さん役の笠智衆さんはいいなぁ〜〜・・若い頃は、ボクが大ファンの小津作品にも怒濤の如く出演してるし・・後年『日本のお爺さん』と呼ばれていたのも納得。っというワケで次回は『家族』と同列作品『故郷』を観よう。(山田洋次監督は近年も『たそがれ』→『鬼の爪』と同列作品を・・)(余談・小津映画DVD-BOX全集は全てゲト済み・威張)

DVD 家族
DVD 故郷
小津安二郎 DVD-BOX

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