不知夜月の夜
2005 年 3 月 25 日 06:27

深夜、コンビニに立ち寄り、目当ての食玩を買う。どこにどのオモチャが入ってるか?とか・・そういった配置情報は事前に入手済みだったので、そのとおりに抜く。目当てのオモチャだけ抜いた・・つもりが、見当違いをしており、左右逆に抜き、買った・・・っというか、抜く直前までは、そんなこと思ってもいなかったのですが・・いざ目当てのブツを目にした途端、迷いが出てしまい・・その逆をやっちまったというか・・と、いうワケで購入後(←この時点では、目当てのブツだけ抜いたのでウヒヒヒヒヒヒヒ・・などと思い)即開封したところ・・逆の一列を買ったことに気付き・・・(ちなみに、開封直前、chiに「左右間違えて買ってたらどぅしよぅ・・ウヒヒ・・などと自虐的なことを言うた形跡アリ」)言わんこっちゃない・・などと思い、慌てて逆の一列を買いに行ったところ・・深夜にも関わらず、他の人が買ったらしく・・残骸の数箱を買う・・泣く泣く買った・・。やはり、抜いたりしちゃダメだよ。悪いことしちゃダメだよ・・などと反省する。こんなことだったら、最初から1箱大人買いすべきであったと痛感した次第。だいたい、欲を出すとロクなこたぁない・・。

午前3:00、帰りしなにふと夜空を見上げたら、月に虹色の巨大な光環を見た・・花粉光環か・・。それにしても、こんなに大きく美しい暈は初めて見たような気がする・・これは先日亡くなった先輩であるな・・「俺は死んじまったけど、お前なんかより輝いているぜ!スゲーだろ!お前はまだそんなとこにいるのか!?」などとワケのワカラン無茶なことを言うているのだろう・・先輩らしいなぁ・・などと思い、月に向かい手を合わせる。これからは、不知夜の月を見たら必ずあなたを思い出しますよ。人というものは、無意味なものや、単なる自然の営みに特別な価値や理由を見出す生き物であり、それこそが人たる所以なのかも知れない。我が生命は、まだ此処に在る。

さて、少し休もう。
何も考えず、本を読み、音楽を聴こう。昔馴染みの映画を観よう。

  • http://record-radio.net/MT/archives/2005/03/post_52.php

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