内なる葛藤とか・・
2005 年 1 月 9 日 03:35

最近、キミとボク 英語版や、extended edition のことで頭がイッパイで・・。もう、それらが、頭の中をぐるぐる回りつつ、仕事もやりつつ、十人桃太郎のことも考えつつ・・。端からは、一見、ぼけーっとしているように見えますが、実はあれこれ考えてるわけで・・偶に「うむふぅ・・」とか「あうぅうう」と唸ってみたり、モニタとキーボードの間にある小さなオモチャ置き場のオモチャを無意識にカクカク動かしてみたり(小さなオモチャ置き場→画像参照)・・心ここに在らずの状態でして・・。

英語版は、Ver.2+昨年夏に限定公開した『キミとボク scene tanabata』といった構成です。まぁ、七夕のシーンは英語版製作にあたり、英語圏の方々用に七夕にまつわるお話・・所謂、織姫と彦星の話をマクラとして前置きしつつ・・勿論、その起源であるアジア圏や日本各地でも、七夕のお話はビミョーに内容が違うわけで・・。その中から、一応、キミとボクはこの七夕のお話が下地になってますよ的な・・まぁ、いわば、プロローグ的な役割を担ってるわけでして・・。しかし、それでも、そのナレーションには、キミとボク 本編と同じ、本来のメッセージが隠されているわけで・・。


んで、キミとボク extended edition は、その名のとおり、現在公開中のVer.2にいくつかのシーンを追加したロングバージョンになりますが・・パート2(仮題)への橋渡しという重要な役割もあり・・どうしたものかと・・頭を悩ませつつ・・現在、自分の中にあるものを作品として全部吐き出したいという欲求もあり・・かといって、あまり大幅にシーンを追加してしまうとパート2(仮題)を製作する際に困る部分も出たりするわけで・・そのサジ加減がミビョーというか・・そこら辺の兼ね合いで葛藤しつつ・・自分の中でせめぎ合っており・・。

ところで・・なんで、キミとボクにパート2(仮題)を創るか?ってことなのですが・・これは、現時点で語ることではないかな・・と思い。作品で感じて頂くしかないと思い。そのために敢えて、自分を精神的に追い込んでる最中なワケで・・。内なる自分との対話の真っ最中ともいえるわけで・・。ちなみに、ボクのことを非常に理解してくれている心の友ともいえる方から、以前、「やっぱ、シゲさんは怒ってないとダメだよね」みたいなことを言われ・・確かにそうなんだよな・・などと思い。かといって、そういった憤りみたいなものを作品に反映させるという意味ではなく・・気の持ちようなんですが・・・。それでも、怒りってのは、根底に必ず不可欠な要素なんだよな・・などと思い。 重々承知の助で納得。・・まぁ、無理に怒る必要はないんですが・・ボクは、基本的に素ではいつでも怒ってるような部分もあるので・・・そういった意味では、誤解されることもしばしば・・なんでボクは、いつも余計なこと言っちまうんだろうな・・・などと気弱になりつつも葛藤の明け暮れと・・。

結局、この歳になっても未だに悩み続けてるわけで・・そういった部分も含めてパート2(仮題)で、一旦、全部吐き出してしまわねば・・などと思う次第であり・・。やはり、生きるということは自己との戦いだな・・などと再認識しつつ、更に追い込まねば・・チクショー!このヤロー!・・みたいな・・・。・・自分の中で絶対に変わってはいけない部分と常に進化を続けなければならない部分があるってことを踏まえつつ、次の一歩を踏み出さねば始まらないわけで・・たとえば・・UNIVERSAL RADIO を起ち上げてもうすぐ5年になりますが・・以前から知る人々は、ボクが変わっちまったと思う人の方が多いかも知れない・・多分、そうだと思う。しかし、その一方で基本的な部分は何も変わってないと思う人もいるわけで・・それは他人様の解釈なので何とも言えない部分はありますが・・変わっちまったのはお前さんの方じゃないのかい?などと思ったりしつつ・・それでも時は流れるわけで・・人の心は移ろい易く・・それらも、重々承知の助。それでも、自らの立ち位置を変えることはしないと・・・それでも人間が好きなのだ・・などとよく解らない自分があり、モハメドあり・・カシアスクレイ。

ところで・・全く関係ない話ですが、『キミとボク』のことを、一部では『キミボク』と略して呼ばれていることを最近知った・・しかも数年前から・・・・知らなんだ〜♪全く知らなんだ〜♪♪・・まだまだ世の中知らないことだらけだ・・。

  • http://record-radio.net/MT/archives/2005/01/post_25.php

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