2009年12月03日
我思う:いつかふたたび
先日、母親の二十五回忌の法事を済ませてきたのですが、気付いたら母親が他界した年齢と自分の年齢が同じになってしまいまして…いろんな意味で「嗚呼、もうそんなにか…」などと思うことしきり。自分が齢を重ねること自体は万物の習わしでありますから致し方ないとしてもだ、我が母親は既にこの歳で出来の悪いボンクラ息子をそれなりの年齢まで育て上げ、さぞや大変であったろうなと今更ながら他人事のように思う次第。
ちなみに、その法事の帰りしなに見知らぬお婆さん(言霊使い?)からとある明示を受けまして、その言葉が自分が長年自問自答していたことへの答えのような気がして「なるほどそういうことか」と積年の思いが晴れたような気がしました。いずれにせよ、そのことで考え込むことはもう二度とないかな…不思議なご縁でした。まぁ、私はいろいろと思い込みが激しいので、そういう思い込みも多々あるわけですが、それも悪かねぇかな…と…・・・思い込み激しいです。
さて、話は変わりますが、この『我思う:第二編』、今回にて一旦終了とさせて頂きます。悪しからず。思えば十年の少しの間、こつこつと『我思う』という私的な唄を積み重ねてきたわけですが、それもこれも皆様の応援があったからこその十年間でした。長らくのご声援を頂き心より感謝。第三編をやるかと問われれば、この第二編の終了がそれとの幕間であるかし、また証拠にもなく来年の7月11日辺りに再開するかも知れないし、はたまた別の媒体でお会いすることになるかもしれません…って、現時点では未定ということでご了承下さりますようお願い申し上げます。…ひょっとするといずれ詠むであろう辞世の句が最初で最後の第三編となるかも知れませんが…
…あ、辞世の唄か(笑)
それと、終了するのはこの『我思う:第二編』のカテゴリーだけでして、このブログ自体はこのままだらだらと続けますのでどうぞ宜しくです。
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