RECORD RADIO
猫また梅酒 猫また焼酎
陣中見舞いに『猫また梅酒』と『猫また焼酎』を頂きました。

このお酒、ゲゲルさんの故郷、鳥取県の境港市にある『千代むすび酒造』という酒蔵が造ったものらしく、なんと米が原料の米焼酎。なんとも怪しげなラベルだけど、猫好きにはたまりません。
味は原料が原料だけに日本酒に近いんですが、さっぱりとした口当たり。梅酒の方も『猫また焼酎』に果糖を加えた無添加らしく、さっぱりキレがあるので、どちらも肴はなんでも合う感じ。

猫又にたぶらかされぬよう慎重にガブガブ美味しく頂きました\(^o^)/陣中見舞い感謝!
この焼酎、そば焼酎とか好きな人には良いかもです、芋焼酎とか好きな人にはちと物足りない?私はこゆ味好きなので600mlボトルを(略)
声優だけのジャズパーティーvol.4 ハーベスト~五穀豊穣ライヴ~
私がいつもワガママや無茶な相談事を持ちかけて困らせているのにいつでも紳士なベテラン声優の金丸淳一アニキも参加する『声優だけのジャズパーティーvol.4』が開催されます。以下詳細。
- 声優だけのジャズパーティーvol.4
- 出演 : 伊倉一恵、金丸淳一、神代知衣、宝亀克寿、まるたまり
- 開催 : 2010年11月28日 日曜日
- 時間 : 18時会場 19時開演
- 料金 : 5700円(ワンドリンク付き)
- 場所 : 南青山 MANDALA(マンダラ)
- チケット: イープラスにて本日8月28日10時より発売
伊倉一恵(いくら・かずえ)
- お仕事
- ワンピース(戦桃丸)、アンパンマン(しらたまさん)、クレヨンしんちゃん(ふかづめ竜子)
- 9月8日日本テレビ『深夜の音楽会』
- テレビ朝日『世界が愛した絵本』、NHK『デジタルテレビライフ』きたさん
- ひとことコメント
- 楽しい秋祭りにしましょう!!お待ちしています。今私は新しいサインを考え中、恵み溢れる「五穀豊穣」な感じのサインにしたいのですが…。
金丸淳一(かねまる・じゅんいち)
- お仕事
- サイバーフォーミュラ(風見ハヤト)、ママレードボーイ(須王銀太)、デジモンテイマーズ(秋山遼)、ジャイアントベビー(ニック)、忍たま乱太郎(不破雷蔵)、ぜんまいざむらい(ピエール)、インセクターズ(フルゴール)、クレヨンしんちゃん(風間くんのパパ)、きかんしゃトーマス(ヘンリー)、ご近所物語(アラン)、ポケットモンスター・アドバンスジェネレーション(ハーリー)すごいよ!マサルさん(フーミン)、ピューと吹く!ジャガー(ピヨ彦)、劇場版ヱヴァンゲリオン・破(英語ナレーション)、ソニックシリーズ(ソニック)
- ウエストサイドストーリー(リコ)、愉快なシーバー家(ボビー)
- インターネットラジオ『せたジュンのほんのりサジカゲン』
- ひとことコメント
- 「心に残るシーンを!」そんなステージをお客様とご一緒に作れたらいいなと思っています。今からとってもワクワクしています。どうぞ、お楽しみに!
神代知衣(こうじろ・ちえ)
- お仕事
- 劇場版みつばちハッチ(カマチビ)、ドラえもんスペシャル(ベソえもん)、きかんしゃトーマス(パーシー)、チャギントン(キャリー)、おぼっちゃまくん(御坊茶魔)
- ひとことコメント
- 約一年ぶりのジャズパです♪今回ミュージシャンは少人数精鋭です。きっとゴキゲンなサウンドをお届けできると思っています。個性溢れる素敵なステージになるよう頑張りますので、皆さま、是非収穫にいらして下さいね☆
宝亀克寿(ほうき・かつひさ)
- お仕事
- ワンピース(ジンベエ、ゲッコーモリア)、ドラえもん(神成さん)、さらい屋五葉(ご隠居)
- クローザー(プロベンザ)、コールドケース(ジェフリーズ)、三國志
- ひとことコメント
- ジャズパーティーの回数も四回目になりました。これからどうなっていくか楽しみです。出来るミュージシャン達との出会い、新しいお客さんとの出会いにいつも刺激を受けています。頑張るばい!!!
まるたまり(まるた・まり)
- お仕事
- 相変わらず「ドラえもん」や「忍たま」に、いろんな役で出演中。秋に公開予定の洋画吹き替えをやりましたが、いつ発表していいのかわからないのでまりのブログをチェックして下さいね。
- じゃずぱのライブの前にバタバタといくつかライブ予定あり。
10月24日
井上喜久子withワイルドストロベリー
@イクスピアリ
11月16日
ノイズ磐梯山 LIVE!!
- ひとことコメント
- 今年もこのメンバーでライブができる喜び、皆様と又会える喜び、分かち合いたいです!お目にかかれるのを楽しみに…♪
以上、金丸淳一さんのご厚意により、同氏の公式ブログ『junbowz clips』より転載させて頂きました。皆様、お誘い合わせのうえ是非ご来場下さい!

DMC-LX5 : 3/3: カメラケース と Ninja Camera Strap (ニンジャストラップ)と 革製品のお手入れ
『DMC-LX5』のエントリー、全3回の3回目、最終回。
今回はカメラケースとNinja Camera Strap(ニンジャストラップと革製品のお手入れ編…何故、革製品のお手入れが?とお思いの諸君、並びに皆様。それはこのエントリーで追々お話致します故、慌てるでない。
カメラケースはパナ純正の本皮ケース『DMW-CLX5』。LX5のレトロなフォルムと相まって良い感じです。

ちなみに、画像左がLX5用。右のブラウンレザーの格好いいのはLX3用…というか、正確にはLeica(ライカ)の『D-LUX4』用の純正本皮ケースになります。Leicaと型押しされてるのがミーハーにはたまらんですよ(笑)ちなみに、LX5とLX3は微妙にサイズが違うので、LX3専用のケースにLX5は収まりませんので注意。
と、いうわけで、早速装着…ではなく、その前にカメラを保護してくれるレザーケースの保護をしましょう。逸る気持ちを抑え、革製品のお手入れをします。靴やバッグその他、レザー製品のお手入れはたしなみです。憶えておくと後々便利ですので、ちゃんと読みましょう。

さて、今回、LX5のケース、最初のお手入れに使用するのは画像左のM.MOWBRAY(M.モゥブレィ)の『DELICATE CREAM(デリケートクリーム)』か、画像中央のcollonil(コロニル)の『DIAMANT(ディアマント)』のどちらかお好きな方を。
ちなみに、画像右はSAPHIR(サフィール)の『ユニバーサル レザーローション)』というものでして、このローションは、汚れを落としつつ、レザーを保護する一石二鳥の大変便利物ですが、今回は新品のケースですので使いません…というか、ついでにLX3のケースを磨こうと思っただけです(笑)このローションと同等の製品にはかの有名なRENAPUR(ラナパー)の『レザートリートメント』という物がありますが、お好みで…私はユニバーサル レザーローションの仕上がりやツヤが好みなのでそちらを使ってます。どちらも通常使いの革製品のお手入れには必要十分、ワンアクションで簡単お手入れなので、1家に1個は常備しておきましょう。そして、ちゃんとお手入れしましょう。
余談が過ぎましたが、そうこうしている内にケースに塗りたくったデリケートクリームが乾きましたので、布で磨くように拭き取ります。

装着完了。格好いい\(^o^)/
さて、なんでこのケースにしたかと言いますと…速写ストラップとして大ブレイク中の『Ninja Camera Strap(ニンジャストラップ)』と相性が抜群だからです。

このストラップは各ブランドから別注品が発売されてたりしますが、別注品はどれも完売状態。私のはハンドメイドのメッセンジャーバックで有名な『FREDRIK PACKERS(フレドリック パッカーズ)』と言わずと知れた『Bonzaipaint(バンザイペイント)』のコラボ。この別注品はナイロンテープにリフレクト・タグが付いているので夜道でも安全かつ格好いい!かつ私は10年来バンザイペイントを追っかけてるBNPマニア!
…実はあまり言いたくないのですが…以前このブログで紹介した『TRANSIENT EXISTENCE(トランジェント・イグジスタンス)』のオンラインショップにバンザイコラボのストラップがまだこっそり売ってたりします…(BNP、TE共に立沢トオルさんのレーベルです)
そんなわけで俺装着!後ろにたすきがけするのが基本。ここからワンアクション(ケース装着時はもうワンアクションありますが…)で速写可能!移動中にもぶらぶらしない。

自転車乗りや山屋等アウトドア&アクションスポーツ野郎はもとよりフェスや散歩にも最適。
前からのたすきがけにも対応!カメラをレザーケースで保護しつつ、速写!これ最強!

ニンジャストラップには25mmと38mmの2種が存在しますが、LX5には25mmで十分。一眼やビデオカメラ等重い物には38mmを使用した方が良いです。
作例は今後、このブログで使用する画像が殆どそうなので(ご存じのとおり写真の腕は良くないですが…)偶に覗いて見て下さい。過去にLX3で撮影した写真もネタ的にまだまだ溜まってますので、暫くはそちらと併用となりますが予めご了承下さいです。
唐突ですが…
- なんで私がLXシリーズにこだわるのか?
- 明るいレンズ+高度な手ぶれ補正で室内や夜の撮影も手持ちで撮影可能。三脚要らず。
- 広角+マルチアクペクトで幅広い視野角を確保。私は基本的に広く撮影後トリミングします。
- 高機能なわりにはコンパクトなので持ち運びが楽。上記2つと併せ資料やブログ用の撮影に最適。メインで使える。弱点はズームのみ。
- 設定に拘れば一眼に迫る撮影も可能。かなり遊べます。昨今のパンケーキブームなぞ飾りですよ。
- 初代LX1から使っているので愛着がある。可愛い奴。
- 私はパナカメラ信者。ナショナル坊や。
さて、『DMC-LX5』全3回エントリーも今回で最終回。ご静読感謝。
DMC-LX5 : 2/3: レンズキャップ LC-1 (改)編
『DMC-LX5』のエントリー、全3回の2回目。
今回はこのLXシリーズ最大の弱点?レンズキャップ編。
画像の様に、撮影の際、レンズキャップをいちいち取り外さなければならない…しかも、取り外すのを忘れて電源を入れたりすると怒られたりします。デザイン的には賛否分かれるところでしょうが、やはり不便。

今回のバージョンアップで、この問題が解消されていれば、前機種からの買い替え組ももっと増えたはず…
と、いうわけで、このシリーズには欠かせない、RICOHの自動開閉式レンズキャップ 『LC-1』投入!

何故、パナはオプションでも良いから、こんなのを用意しなかったのか!
さて、この『LC-1』ですが、パナ純正ではな…というかRICOHののデジカメ用の製品なので、このままだと、当然サイズが合いません。

なので、画像で指し示した様な突起部分、数カ所をぐるりと削り取ります。
カッターなどでチマチマ削っても良いのですが、意外に硬度が高いので大変です…っていうか、かなりの時間を要します。
というわけでリューター(小型電動グラインダー)投入!画像のリューター(ルーターとも呼びますが、通信機器のルーターとの混同を避けるため、このブログではリューターと呼びます)はプロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』。ちなみにこのリューターはRYOBI の『ホビールータ HR-25』と全く同型の製品です…色が違うだけ。1つ持ってるとなにかと便利です。

プロクソンの『ミニルーター NO.28600-S』には数種類のビットが付属してますが、今回使用するのは画像のビット。
ガラス彫刻や細かい日曜大工はしないので、もっと安いので良いや、という方にはクラフトツール(タミヤ製) の『電動ハンディリューター 74042』もありますが、なんと!これ自体が組み立て式!であることと、付属のビットでは削り難いので別途それ用のビット購入することになると思います。…別途ビット(笑)
はい完成!10分もあれば余裕です。この手の工作に慣れてない方でも30分で削り終えるかと思います。

削る際のコツとして『表面をあまり綺麗に削り過ぎないこと』です。多少のデコボコがあった方が摩擦が増え、レンズキャップが外れ難くなります。…不器用で良かったね(笑)
加工はこれだけ、さて取り付けです。取り付けの際は、先にLX5のレンズリングフロントを外すのをお忘れなく(半時計回りで外れます)。(これ書いとかないと、「全然サイズが合わないじゃねーか!」という類の苦情メールが来そう)
ピッタリ!もう、びったり、びたびた!ビタ付け状態です。

過去のLXシリーズだと、更に面倒な加工をしなければケラレが起こったりしていたのですが、今回は削るのみでケラレ無し!超簡単!これで勝つる!
さて、LX5に自動開閉式レンズキャップを装着したことにより、使い勝手が大変向上したのは良いことですが、一つだけ弊害が…LC-1には開閉部分に僅かな隙間があり、そこからホコリが進入しレンズに付着してしまいます。なので、カメラ本体のみでバッグに放り込んでおくのは少々危険です。これも加工すれば解消出来ますが、面倒なので今回はパス(笑)その分、カメラケースで保護すれば良いさ(笑)
…気が早い話ですが次期LXはこのレンズキャップ問題を解消し、更に望遠端が延びて、『電子水準器』が投入されることを祈る…なんか今回のバージョンアップっぷりだと、来年辺りにはLX6が来そう…また買うけどな(笑)
次回はストラップとカメラケース編。革製品のお手入れ方法も少々。
LUMIX(ルミックス) DMC-LX5 : 1/3 : 試写と液晶保護フィルム
8月20日に発売されたばかりの『LUMIX(ルミックス) DMC-LX5』を早速ゲットしたので舞い上がって全3回シリーズでお届けします。
今回の購入に関しまして…嫁のchiコロちゃん用に前機種の『DMC-LX3』(LX4は縁起担ぎで欠番)を追加購入しようと思っていたのですが、毎年、夏頃になるとこのシリーズの新機種の噂が話題になるので、少し様子見してたら都合良く新機種が発表になったので…しかも、安値価格より約1万円安く買えたので飛びついた次第。(余談ですが、そのことをTwitterで書いたら外人が食い付いてきたという…(笑))

撮影は前機種『DMC-LX3』。無駄な画素数を抑えた、明るい広角レンズで、以降のハイエンドコンデジに大きな影響を及ぼした名機。LX3、LX5、共に資料用の撮影にも最適です。(←私は主に資料用の写真撮影用途に使用)
今回のLX5は、過去に画期的なバージョンアップを遂げた過去のLXシリーズと較べると大きな仕様変更はないみたいで…判り易い仕様変更は望遠端が延びたくらいですか(笑)LX3.5ってとこ?しかし、レンズキャップだけは何とかして欲しかった…。

LX2のみ華麗にスルーした歴代LXシリーズ(笑)左からLX5、LX3、LX1。どれも思い出深いので防湿庫に永久保管。
ちなみに、液晶保護フイルムは専用のものが発売されてるんですが、現時点では入手困難。ってなわけで『LUMIX FX70』用のものを使用。全く同じ液晶サイズなので、ピッタリなんですよ。

もう1枚。

画像の変な顔の陶器人形は、1950年代にKREISS社から発売されていた『PSYCHO CERAMICS(サイコセラミックス)』というシリーズ。MADE IN JAPAN!
次回はレンズキャップ編。
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